一応続きを。前の記事の後半部分のことがかなり気になっています。まー弱いから力が発揮できないというのはあると思うのですが。一般の人が興味を持つためにはこの手のパフォーマンスが必要なのか?話によると全中では去年からやっているとのこと。中学校はイングリッシュコールも高校より早く取り入れていました。下手をするとインターハイでもこの手のパフォーマンスが行われるようになるのか?!うーん。現場の感覚と運営の感覚の差は少なからずあると思います。私はあくまで現場として考える。選手のためになるかどうか。身体が冷えるというのは絶対に避けたいなと思うのですが。
100mに関して。ここも2人決勝に残りました。前日と同様のパフォーマンスがありましたが、前日からこちらも学んだので細かく指示を出しました。1500mのスタート地点から100mスタート地点までホームストレートを逆走する形で入っていきます。せめて200mのスタートからしてくれれば。こちらの方が盛り上がるという事でした。はぁ。
レースは予選から追風が吹く。追風参考になるところが大半でした。Nは運良く公認。予選が12秒63、準決勝が12秒48。タイム的にはイマイチですがなんとか組みのトップで勝ち上がっていけました。Mは予選からかなり動いているなと感じていました。予選が12秒54、これは公認。準決勝は追風参考ながら12秒32。かなり走れているなと感じていました。
準決勝が終わってから決勝に向けて話をしました。自分のレースに集中する事。その話をしておきました。レーンを見てみるとNとMが隣同士。お互いに意識をするなと伝えましたがMは嫌そう。Nは隣の方が良いと。この感覚の差は大きいなと感じました。Nは隣の方が見えるので良い、と。多分Mは意識してしまうので嫌だったのでしょう。レースの感じからしてMは流れが良いのですがこの時点でちょっと暗雲が。
レース自体は追風の中で実施。スタートしてMが遅れる。これまでは加速段階でかなりスピードに乗ってそこから勝負という流れでした。すでに勝負あり。Nは大学生に前半離されましたが後半少しずつ追いついて2位。加速から中間への繋ぎが課題です。Mは...。あろうことか4位でした。追風参考で12秒00と12秒29。公認レベルでは0.2落ちくらいだと思います。そう考えると明らかにMは失敗レースです。NとMの差が0.3秒あることは絶対にありえません。自分の力を出しきれずに負けてしまう。もったいない。
流石にMも感情的になっていました。負けたことよりも自分のレースができなかったことに対してイライラを隠せない。まー自分の事ですから。相手がめちゃめちゃ強くて負けたのであれば仕方ない。が、力を出していれば間違いなく競り合えた。以前からの課題。一緒に走ると本来の走りができなくなる。このタイミングでmakinoとkanaが来ていました。全くこの2人と同じ関係。隣のレーンになるところがmakinoが力んで力を出せなくなる。その話もしました。これでは上の大会では戦えなくなります。
どこかで自分の中での壁を越えなければいけない。力負けしているのならもっと強くなるために練習をするしかない。しかし、力を出せずに負けるというのは面白くない。本人が一番それを感じているはずです。なんとかしなければいけないなと。
同じ学校にライバルがいれば誰かが勝って誰かが負けることになります。指導者としては全員に勝ってほしい。無理な話なのですがその気持ちは持ち続けています。特定の誰かにだけ勝ってほしいとは思わない。お互いに最高の走りをして勝ち負けが決まるのであれば良いのですが、なかなかそうはなりません。やはり勝負強いのはN。マイペースですから。本来であればSがここに入って来なければいけない。苦しんでいます。それでもこちらはなんとかしたいと思う。当然の話だと考えています。
この日の最後にリレー。気持ちを切り替えて臨むように伝えました。今回は審判がバタバタでアップはほとんど付いていません。自分たちで判断して対応する必要があります。バトンに関しては風が安定せずに酷い状態。それでも大会記録である47秒9を狙えるかなと思っていました。実際のレース、バトンはまずまず。それほど大きな崩れは見当たりませんでした。が、タイムは49秒25。うーん。ちょっと悪すぎます。同じ組を走ったチームが全てタイムが悪いという状態なので風の条件が悪かったのはあると思います。1走の最後から3走の終わりまでが向かい風だったようです。とはいえ、これでは戦えない。それだけは間違いないと思いますね。
リレーに関しては「自分達との戦い」だと思っています。このような書き方をしたら批判を受けるのかもしれませんが。相手云々よりも自分達が目指す記録を出せるかどうか。勝てば良いという話ではない。実際、県選手権のレースでは同じ組の2位とは2秒5くらい離れています。こういう時であれば自分達のレースができるかもしれない。が、競り合った時にどうなるか?緊張した場面でどうなるか?やはりこの部分は大きいと思います。詰めが甘い部分が多数見られます。
本当に戦うためにどれだけの準備をしなければいけないのか。ここをきちんと考えなければいけません。単に走って記録が良かった悪かったの話ではない。狙ってどうなるか。そこは今後に大きく影響する気はしています。万全の状態で臨めるレースができるか。昨年は県選手権ではオーダー提出ミスで失格。県総体では故障者が出て予選のタイムがベスト。そう考えると今年はどうなのか?準備不足という形にはできません。
毎年県選手権では微妙な結果になります。狙っていないのだから当たり前なのですが。とはいえ、やりたいことが本当にできているのかどうかは別問題。
やはりリレーのアップに他の者が付いていなかったというのが私的にはありえない部分です。チームとしてやっている。走る者だけがやれば良いのか?サポートできる部分があるのではないか。単純に上の大会に連れて行ってもらうだけで良いのか?自分が仲間として何をするのか。レースに向かうための準備がきちんとできないといけないと考えています。先を見越した行動が必要になる。今はメンバーもサポートも十分ではない。きちんと準備ができるから力が発揮できるのだと考えています。そこに至るまでに何をするのか。
うーん。なかなか褒める事ができません。狙っていない大会とはいえきちんと走れている部分もあります。ここは評価したいのですがそれ以外の部分が多いので単純に評価はできません。
まだまだ。そこに尽きます。
100mに関して。ここも2人決勝に残りました。前日と同様のパフォーマンスがありましたが、前日からこちらも学んだので細かく指示を出しました。1500mのスタート地点から100mスタート地点までホームストレートを逆走する形で入っていきます。せめて200mのスタートからしてくれれば。こちらの方が盛り上がるという事でした。はぁ。
レースは予選から追風が吹く。追風参考になるところが大半でした。Nは運良く公認。予選が12秒63、準決勝が12秒48。タイム的にはイマイチですがなんとか組みのトップで勝ち上がっていけました。Mは予選からかなり動いているなと感じていました。予選が12秒54、これは公認。準決勝は追風参考ながら12秒32。かなり走れているなと感じていました。
準決勝が終わってから決勝に向けて話をしました。自分のレースに集中する事。その話をしておきました。レーンを見てみるとNとMが隣同士。お互いに意識をするなと伝えましたがMは嫌そう。Nは隣の方が良いと。この感覚の差は大きいなと感じました。Nは隣の方が見えるので良い、と。多分Mは意識してしまうので嫌だったのでしょう。レースの感じからしてMは流れが良いのですがこの時点でちょっと暗雲が。
レース自体は追風の中で実施。スタートしてMが遅れる。これまでは加速段階でかなりスピードに乗ってそこから勝負という流れでした。すでに勝負あり。Nは大学生に前半離されましたが後半少しずつ追いついて2位。加速から中間への繋ぎが課題です。Mは...。あろうことか4位でした。追風参考で12秒00と12秒29。公認レベルでは0.2落ちくらいだと思います。そう考えると明らかにMは失敗レースです。NとMの差が0.3秒あることは絶対にありえません。自分の力を出しきれずに負けてしまう。もったいない。
流石にMも感情的になっていました。負けたことよりも自分のレースができなかったことに対してイライラを隠せない。まー自分の事ですから。相手がめちゃめちゃ強くて負けたのであれば仕方ない。が、力を出していれば間違いなく競り合えた。以前からの課題。一緒に走ると本来の走りができなくなる。このタイミングでmakinoとkanaが来ていました。全くこの2人と同じ関係。隣のレーンになるところがmakinoが力んで力を出せなくなる。その話もしました。これでは上の大会では戦えなくなります。
どこかで自分の中での壁を越えなければいけない。力負けしているのならもっと強くなるために練習をするしかない。しかし、力を出せずに負けるというのは面白くない。本人が一番それを感じているはずです。なんとかしなければいけないなと。
同じ学校にライバルがいれば誰かが勝って誰かが負けることになります。指導者としては全員に勝ってほしい。無理な話なのですがその気持ちは持ち続けています。特定の誰かにだけ勝ってほしいとは思わない。お互いに最高の走りをして勝ち負けが決まるのであれば良いのですが、なかなかそうはなりません。やはり勝負強いのはN。マイペースですから。本来であればSがここに入って来なければいけない。苦しんでいます。それでもこちらはなんとかしたいと思う。当然の話だと考えています。
この日の最後にリレー。気持ちを切り替えて臨むように伝えました。今回は審判がバタバタでアップはほとんど付いていません。自分たちで判断して対応する必要があります。バトンに関しては風が安定せずに酷い状態。それでも大会記録である47秒9を狙えるかなと思っていました。実際のレース、バトンはまずまず。それほど大きな崩れは見当たりませんでした。が、タイムは49秒25。うーん。ちょっと悪すぎます。同じ組を走ったチームが全てタイムが悪いという状態なので風の条件が悪かったのはあると思います。1走の最後から3走の終わりまでが向かい風だったようです。とはいえ、これでは戦えない。それだけは間違いないと思いますね。
リレーに関しては「自分達との戦い」だと思っています。このような書き方をしたら批判を受けるのかもしれませんが。相手云々よりも自分達が目指す記録を出せるかどうか。勝てば良いという話ではない。実際、県選手権のレースでは同じ組の2位とは2秒5くらい離れています。こういう時であれば自分達のレースができるかもしれない。が、競り合った時にどうなるか?緊張した場面でどうなるか?やはりこの部分は大きいと思います。詰めが甘い部分が多数見られます。
本当に戦うためにどれだけの準備をしなければいけないのか。ここをきちんと考えなければいけません。単に走って記録が良かった悪かったの話ではない。狙ってどうなるか。そこは今後に大きく影響する気はしています。万全の状態で臨めるレースができるか。昨年は県選手権ではオーダー提出ミスで失格。県総体では故障者が出て予選のタイムがベスト。そう考えると今年はどうなのか?準備不足という形にはできません。
毎年県選手権では微妙な結果になります。狙っていないのだから当たり前なのですが。とはいえ、やりたいことが本当にできているのかどうかは別問題。
やはりリレーのアップに他の者が付いていなかったというのが私的にはありえない部分です。チームとしてやっている。走る者だけがやれば良いのか?サポートできる部分があるのではないか。単純に上の大会に連れて行ってもらうだけで良いのか?自分が仲間として何をするのか。レースに向かうための準備がきちんとできないといけないと考えています。先を見越した行動が必要になる。今はメンバーもサポートも十分ではない。きちんと準備ができるから力が発揮できるのだと考えています。そこに至るまでに何をするのか。
うーん。なかなか褒める事ができません。狙っていない大会とはいえきちんと走れている部分もあります。ここは評価したいのですがそれ以外の部分が多いので単純に評価はできません。
まだまだ。そこに尽きます。