kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

姿を見る

2018-05-15 | 陸上競技
日曜日のことを少し。

この日は珍しく上の息子の部活動の送迎がありました。送迎だけでいえば1年生の時に防府まで送って迎えに行ったことがありますがそれ以外はなし。基本的に土日にはお互いに部活があるので一緒に過ごすことはありません。私が試合などがありなかなか家にいないというのもあるのですが。息子は土日はほぼ部活。さらには日曜日には一番下の息子と一緒に「日曜バスケ」なるものに参加しているため戻ってくるのは22時を過ぎてから。どのような活動をしているのかを全く把握していませんでした。

日曜日は私が送迎することに。5時間練習ということで送ってから家に帰るという選択肢もあったのですがこの日は後半だけでも見てみようかなという気になりました。正直。バスケットを見ても何もわかりません。ルール自体も危うい。プレー自体もどうしてもボールを持っている選手を見てしまうので本来的な部分を見逃してしまうと思います。それでも息子がバスケをやるのであれば見てみようかなと。

普段の生活では9割以上は選手重視です。9割どころかほぼ100%に近いと思います。自分の子供がどのような活動をしているのかはわかっていません。上手いのかそうでないのか。それさえもわからない。娘も下の息子もバスケをやっています。娘に関しては小学校の頃のミニバスについていって広島に行ったのが1回。中学校も高校も一度も見たことがありません。高校になっては一応キャプテンをやらせてもらっているらしく多少なりと成長しているのではないかと思いますが。プレーや取り組みなどは全くわかりません。家で見るほんの少しの姿で判断するしかない感じですね。

そういうのもあってこの日は試合を見てみるととに。練習試合ですが。普段は5番をつけているということだったので最初どこにいるのか分からない(笑)。ビブスを着ているので判断が難しい。さらにコンタクトではなく眼鏡をしていたので視力が落ちているため分からず。見ていると8番のビブスを着ていました。ようやく分かる。

3時間近く練習をしてからの練習試合。その2試合目。さすがに疲れているだろうによく動いていました。ボールを運ぶ役?をやっている感じでした。とにかく動く。家で見る姿とは違う一面を見ることができました。普段の姿しか見ない。こういう場面を見るというのは本当に貴重でした。

陸上競技であれば本当に数十秒の話になります。女子の100mでも12~14秒くらいで終わってしまいます。ほかの種目ではある程度の時間がある。私は競技の指導をしているので普段の練習場面から見ています。これも保護者とは異なる部分なのかなと改めて感じました。保護者の視点で物事を見るというのは普段から。ほとんどない。これはどうなのかという話になると思うのですが。

結局よく分かりませんでした。それでも「一生懸命にやっている姿」を見ることができたのは大きいなと思います。自分の子供もスポーツをやっているんだと分かりました。上手いとか下手ではなくこういう姿を見ることができたのは貴重。よかったなと思いました。

いつもは他の子供ばかりみています。それでも全く苦になりません。一緒にいる時間は自分の子供よりも間違いなくうちの選手の方が多い。こちらも情がわきます。とはいえ、時にはこうやって子供の姿を見るというのも必要なのかなと。

バスケットをやっていたらなかなかインターハイは見えません。強豪校が群を抜いているのでそこに勝つというのはほぼ不可能。やってみなければ分からないという部分はあるかもしれませんがやはり力の差はあると思います。女子バレーであれば県内では圧倒的な力を誇るチームもいます。そこに勝つというのは難しい。それでも「少しでも」という気持ちを持って取り組んでいるんだろうなと思いました。それだけで私的には貴重な感覚でした。

自分の子供の練習試合を見て改めて感じました。こうやって。取り組む姿勢を見る。これは貴重だなと。もっというと私は保護者という立場もありますが「指導する」という立場でもある。試合で預かっている選手たちが最大限のパフォーマンスを。発揮できるように取り組んでいかなければいけない。。その責任もあるなと。この子たちの輝いている姿を保護者に見てもらいたい。本当に一生懸命にやっているのです。見てもらいたい。

可能であれば娘の試合をこっそり見てみようかなという気になりました。日程が合えばの話になりますが。最後の県総体になります。これまで取り組んできた結果の発表会。勝ち負けだけではなくやはりそういう部分も見てみたいなという気にはなっています。

自分の子供の競技を見てやはり預かっている選手のことを思う自分がいる。どうなのかという話ですが。それでも自分の生き方としてはやはりそこなのかなと。子供たちには申し訳ないなと思いますが、この生き方を変えるのはできないだろうなと思います。

いろいろと感じました。それを少しでも指導に活かしていきたい。そう感じました。まとまりませんが・・・。
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トレーニングと中間

2018-05-15 | 陸上競技
日曜日の事はまた機会があれば書こうと思っています。ちょっと考えさせられる部分があったので。

月曜日、この日から中間考査。あっという間に時間が過ぎていくなという感じがあります。2週間後には県総体の最終日になっています。その日までにどうやって過ごすか。1日1日を大切に過ごしていきたいなと考えています。テストか1時間の者と2時間の者がいたので合わせて行うことに。待つことにしました。

練習に関してはかなり暑い中で行うことになりました。何月なのか分からないですね。最初にトレーニングを行いました。週に何度かは必ず入れておきたい。シーズンであってもこの部分は外せないなと。本当はもう少し入れたいのですが時間的なものもあって。暑い中で取り組ませました。こちらは声かけのみ。やっているうちに動きが雑になります。そこに対して指摘しなければいけません。やっている本人たちは一生懸命やっています。それが故に動きが崩れてしまう。その部分は客観的視点から指摘しなければいけないと思っています。この時点で汗だく。

スパイクを履いてスピードスキップとチューブシザース。そこからB走とDM走を。40mから60mまで。本当は土曜日に行いたかったのですが時間の関係で割愛していました。中間の動きに課題を置くという意味ではやはり大切な要素だと思います。B走とDM走は脚を前で動かすためにはかなり良い練習だと思っています。連続で少しずつ距離を伸ばしていって中間の動きを作りました。暑さとテスト疲れでかなりへばってはいましたが。それでも男子キャプテンが声を出して引っ張ってくれていました。こういう姿勢が必要です。

最後に40↑20→を。最近は毎日のように実施しています。とくにこの日は前段階で中間の動きを作っています。それを加速段階から上手く繋げていけるかどうか。マーク走と組み合わせながらです。ここの克服ができればかなり変わってくるの思います。走るだけの練習をしているわけではありません。それぞれの区間でどのような動きをするか。そこを頭に入れながらやらないといけない。

短時間でしたがやりたい事はできたかなという感じでした。細かいところは修正を加えていかなければいけません。限られた時間の中でしっかりとやっていきたいと思います。
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