東京都中小企業診断士協会中央支部認定!「稼げる ! プロコン育成塾」ブログ

東京都中小企業診断士協会中央支部認定マスターコース「稼げる!プロコン育成塾」のブログ。経営・ビジネスに役立つ情報を発信

Meta Quest 3S

2024-12-21 12:00:00 | 24期のブログリレー

読者の皆様こんにちは。
17期の渡邉です。

先日、Meta Quest 3Sを衝動買いしてしまいました。
Meta Quest 3SとはMeta社が発売したVR/MRヘッドセットです。

元々Meta Quest 3があったのですが、今回はその廉価版ということで3Sが
発売されました。値段は一番安い128GB版で48,400円です。

何となくSNSを見ていたら広告が出て来て、とりあえず新しいものには触れておこう
と思って、思わず買ってしまいました。

まだ買ったばっかりではあるのですが、ヘッドセットをつけると目の前に大きなスクリーンが
出て来て、操作方法も直感的で簡単でした。最先端の技術ってすごいなーと感動しました。

とりあえず試しにYou tube VRというものを見てみたのですが、大画面と音声ですごい迫力でした。 

正月はこれで映画でも見てゆっくりしようかなと思っています。
他にもゲームとかも面白そうなのでやってみようかと思います。

ただ、何回か使ったら飽きそう、っていうのが正直なところです。

 

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2025年の運勢

2024-12-20 12:00:09 | 24期のブログリレー

こんにちは。24期の今村信哉です。

年末も近づいているので、今回はちょっと変化球を。

 

私、占術ができます。

戦術ではなく占術です。

四柱推命と数秘。

 

安心してください。高価な壺のセールスは始まりません。

そもそも、今の時代、ネットで検索すればすぐわかります。

かつては、マクロ組んで、ココナラ(スキル売買のオンラインマーケット)で小遣い稼ぎしようと思ったこともありましたが、もはや生成AIに投げれば話は済みます。

 

とはいえ、成功している経営者の方で、占い師の意見を参考にしている人が意外と多くいらっしゃるのも事実。営業時代のトークの一つとして書籍で学んだことがありました。

 

今回なぜこんな話かというと、コンサルタントとの競合として意識すべき相手だと私は思っているからです。

一緒にするなと思われる方もいるでしょう。しかし、経営者の目線で考えた場合。たとえば、卓越した経営者が2つの選択肢で迷っている場合、2つまで絞り込んでいる時点でどちらでも成功する気がします。「選択肢が正解である」というよりは、「選択肢を正解にする力を持っている」ということでしょうか。

しかし、経営者はその選択ひとつで会社の運命、従業員の運命をも左右してしまうという不安を抱いています。背中を押す役が必要です。その点では、占い師も役割として近しい(むしろ強い)と思っています。もちろん、その選択をより早く、より確実に成功へと導くための伴走支援は、診断士の仕事です。ただ、占い師に学ぶことも多いのではと思っています。

 

最後に、私の来年の運勢でブログを締めくくります。

四柱推命 → 高望みはダメ

数秘   → 焦ってはダメ

いわゆる後厄の1年でもあります苦笑

第7回講義振り返りシートでいただいたフィードバックを心に刻みながら、来年も決して焦らず、目の前のことを大切に、自分らしくいきます。

 

今年も1年間(24期ブログリレーがはじまってから7ヶ月)、ありがとうございました!

良いお年を!

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世田谷ボロ市

2024-12-19 12:00:00 | 24期のブログリレー

こんにちは。19期の遠藤孔仁です。
今年は師走になってから急に寒くなりましたね。職場でも体調を崩している人が多くなっています。年末で何かと忙しい時期ですが、体調管理はしっかりとしなければいけませんね。

さて、12月15日・16日に世田谷ボロ市が開催されました。ボロ市が開催される前日に、テレビ東京の「アド街ック天国」で世田谷線の世田谷・上町が特集され、ボロ市も紹介されていたようで、多くの方が訪れていました。世田谷ボロ市は、東京都世田谷区で400年以上の歴史を持つ伝統的な市で、毎年12月と1月の15日・16日に開催されています。興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、来年1月にも開催されますので、ぜひ足をお運びください。

ボロ市の始まりは、安土桃山時代に当時関東地方を支配していた小田原城主・北条氏政が、天正6年(1578年)に世田谷新宿で楽市を開いたことに由来します。楽市は江戸時代に「市町(いちまち)」と呼ばれる歳の市となり、明治時代には古着やボロ布の取引が主流となったことで、農機具や正月用品が並ぶ「歳の市」が、その実態に合わせて「ボロ市」と呼ばれるようになりました。

ボロ市の運営には近隣の商店街も深く関わっています。ボロ市の賑わいを支えるほか、夏や秋にも楽市楽座や楽市楽座バルを開催し、町の活性化に貢献しています。また、ボロ市を訪れる際は、近くにある松陰神社や豪徳寺など、アウトバウンドの外国人観光客も訪れる名所を巡ってから立ち寄るのも良いかもしれません。

こうした伝統的な催しが今も続き、町に賑わいをもたらしてくれることはとても大切だと感じます。ふと、私の義父が地域の方たちと「無尽」を続けていることを思い出しました。義父も世田谷に住んでおり、毎月集まって無尽を行っています。商売をしている人たちが集まっていることも理由の一つかもしれませんが、歴史の教科書で覚えた無尽という風習が今も続いていることに驚きを感じました。そして、こうした地域のつながりが、町の賑わいを支えているのだろうと、ボロ市の活気に触れて改めて実感しました。

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中小企業 新ものづくり・新サービス展

2024-12-18 12:00:00 | 24期のブログリレー

こんにちは。24期生の山口です。

今回は、「何らか知識向上につながりそうなもの」として、先日訪問した「中小企業 新ものづくり・新サービス展」について、述べさせて頂こうと思います。
2回続けて、展示会の話題となりますが、私は初めてこの展示会を訪問しました。訪問の背景は、ものづくり・製造業での実際の取り組み事例を見聞きすることで、今後、支援をする際のヒントになるのではと考えたためです。

この展示会も東京ビックサイトで開催され、2ホールを使った比較的大きな展示会でした。前回訪問した国際包装展に比べると、3分の1くらいの広さではありますが、中小企業の展示会としては大きい印象を受けました。昨年は559社が出展し、3日間で12,137名が来場されたようです。今年も約500社が出展していました。各社のブースは均等に配置され、1ブース6㎡くらいとそれほど大きくなく展示品の設置エリアも限られる印象でした。そのため、展示品やパネルを見ていると会社の方が声をかけて来て、色々と説明してくれました。

ものづくり補助事業を活用した事例の展示会ということで、設備投資による事例が多いのですが、単に新しい設備の導入で生産性が上がったということだけではありません。その設備をその会社のノウハウと掛け合わせ、細かい設定条件を制御することで他社にできない加工処理や精度を出すことで差別化を図っているようでした。その背景には、お客様の困りごとがあり、それを解決する過程でいろいろなノウハウを中小企業は身に付けているのだなと感じました。お客様からもその対応力、技術力が評価され、取引が継続されているのだなと思いました。
 
一方、ある試作を中心に事業をされている会社の方と話をした際、昨今、試作依頼が減っているとおっしゃっていました。経費削減等の背景から開発検討が減っていたり、あるいは、開発効率を重視し極力部品流用、新規部品を起こさないような流れも背景にあるようだと話をしていました。分野にもよるとは思いますが、そのような業界もあるようです。また、取引先もワークライフバランスを重視し、以前のように「今日中に仕上げて納品してほしい」というような要望も少なくなり、その会社も以前は残業して要望に応えていたことも多かったそうですが、今は定時過ぎるとお客様からの電話もほぼ無くなっているそうです。働き方改革が浸透しているという面もありますが、日本のものづくりのスピード感が以前に比べなくなっているように感じるともおっしゃっていたのが印象に残りました。

中小企業が置かれている状況は各社様々、困りごとも様々であることが、数社とのお話ではありますが実感しました。それぞれの会社の困りごとをどう解決するか、その道筋を経営者と一緒に考え、計画を策定し、実行するための伴走支援が必要なのだなと改めて感じました。私も、中小企業診断士として、そのような支援ができればと思いました。

最後までお読み頂き、有難うございました。

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選択の基準

2024-12-17 12:00:03 | 24期のブログリレー

こんにちは、19期生の土佐林です。

急に寒くなってきましたね。冬の訪れを肌で感じるようになり、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなりました。皆さん、体調管理には十分お気をつけください。

中央支部で今年から始まったチューター制度にチューターとして参加している中で、「研究会やマスターコースはどのように選んだらよいですか?毎年参加した方がよいですか?」という質問を受けました。この質問をきっかけに、私自身の経験を振り返る中で、「アウトプットを重視する」という視点の重要性を改めて実感しました。この考え方は、当たり前のようで、つい忘れてしまいがちです。今回はその視点についてお話ししたいと思います。

・アウトプットを重視する考え方
何かを選ぶときに大切なのは、「その結果をどのように活用するか、どのような成果を得られるか」というアウトプット視点を持つことと考えています。例えば、マスターコースや研究会を選ぶ際に、「学んだことを自分の活動や仕事にどう活かすか」を考えることで、選択肢が絞られ、参加の意義が明確になります。

この考え方は、学びだけでなく、他の場面でも応用できます。たとえば、服を購入するときに「これを着てどこへ行くか」「どのような場面で使えるか」を考えることで、衝動買いを防ぎ、本当に必要なものだけを選べます。同じように、趣味の道具や新しいスキルの習得についても、「アウトプットの場面」を意識することで、自分にとって価値のあるものを選ぶ助けになります。

参考まで、質問への私の回答を下記に記載します。(チューター制度はLINEグループを作っています。LINEグループ上での質問に対する回答です。少し加工しています。)

診断士1年目:マスターコースA、稼プロ!に参加

【目的】

A➡ 営業職でありながらプレゼンが苦手だったため、診断士に必要なプレゼン力を高めたいと考えました。企業内でも活かせるスキルとして相乗効果が期待できると感じ、参加を決意。

稼プロ !➡ 診断士として総合的な基礎力を高めるために参加しました。当時38歳、3年後の独立を目指しており、その準備の一環として取り組みました。

【成果】

A ➡ プレゼンが「苦手」という思い込みを克服し、今ではむしろ好きになりました。社内研修で講師を務めた際、「プレゼンがうまいね!」と褒められ、自信を持てるようになりました。

稼プロ ➡ 診断士としての「書く」スキルを学び、執筆や企業内での稟議書チェックに活用しています。このコースで築いた人脈は、現在の診断士活動の基盤となっています。

診断士4年目:マスターコースBに1年間参加

【目的】国際部での業務が増えることを見越して、過去の海外取引の知見をブラッシュアップし、国際支援活動に活かしたいと考えました。

【成果】診断士として国際関係の社会貢献事業の企画運営に携わることができた一方で、実務での活用がまだ十分ではなく、これが今後の課題。

マスターコースの成果は、アウトプットの目的にもよりますが2-3年かかると考えてよいと思います。必ずしも毎年マスターコースを受講の必要性はないと感じています。

・アウトプット視点の再確認

実は5年前、稼プロ!19期生の頃に「アウトプットの重要性」についてブログを書いていました。しかし最近は、興味のあるセミナーや飲み会、研究会への参加や、本の購入が増えており、「アウトプットの場面」を意識することを少し忘れがちになっていました。今回のチューター制度への参加を通じて、「アウトプットする機会があるか」を基準にする重要性を再確認しました。興味・関心を大切にしつつも、結果をどう活かすかを考えながら選択していきたいと思います。

・最後に

皆さんは、研究会やセミナー、またその他の選択をする際、どのような基準で決めていますか?今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連リンク
過去のブログ「アウトプットの量はインプットの質を高める」:
https://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/e/42dd6dd72e710963f2c2acaa47d77298#comment-list

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