岐阜県大垣市の大垣城から東に向かう道路沿いにある麺類食堂「朝日屋」に行ってみた。店の前と周囲に駐車場が確保してある。そのうちのひとつに車を停め、暖簾をくぐる。ちょうど昼時に着いたのだが、店はほぼ満員の盛況。すぐに座ることが出来たが、自分の後にも頻繁に客が入ってくる。店構えは大きくないが、なかなかの人気店だ。中にはテーブルが4つと、小さな小上がりが2つ。客の年齢層は高いだろうと思いきや、若い人も多く、そのほとんどが「中華そば」と「カツ丼」を注文している。大盛にしている人も多い。何も決めていなかった事もあって、自分もつい中華そばを注文した。
しばらくして横の厨房から運ばれてきた中華そばは、「ザ・昭和の中華そば」という佇まい。ラーメン丼ぶりにチャーシュー、メンマ、ネギ、カマボコという王道の具。スープは清湯で、色も薄め。麺は柔めかと想像していたが、プツンと張りのある麺で、こういうラーメンには珍しい食感。チャーシューはしっかりと味がついている。スープの口当たりは見た目通り、すっきりとしている。食べ進むうちに、ちょっと独特の強い酸味が抵抗して、スープを飲み干すまでには至らなかった。それでもワンコインでお釣りがくるというのは立派。後から調べたら、こちらのカツ丼はとじ玉子のせタイプのよう(参考記事はこちら)。次はカツ丼で。(勘定は¥470)
↓ 石切場からの石灰石や大理石などの搬出に都合よく設計された「美濃赤坂駅」のプラットフォームと「美濃赤坂駅舎」(大正8年・1919・建造)。
↓ のんびりとした昔のままの待合所と、駅舎側から見た貨物専用プラットフォーム。奥には石材会社に直接乗り入れていると思われる線路や建屋も見える。
岐阜県大垣市東長町40
( 大垣 あさひや 麺類食堂 中華そば カツ丼 矢橋大理石 )
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