3月、4月は年度替わりで、各種団体の総会が行われます。
私も複数の囲碁団体役員を兼ねており、先週(4/14)の「日本棋院:群馬県支部連合会総会」で一区切りつきました。
日本棋院では團宏明理事長が辞任し、小林覚九段が新理事長に就任しました。
赤字の問題もありますが、日本棋院の会員が毎年減少しているのが心配です。
会員料は囲碁を楽しむための寄付だと思うのですが、ドーモ・・・。
どの団体も役員を引き受ける人が限られており、現状維持が精一杯という状況です。
市町村の選挙も無投票が多く、行政の空洞化が心配されますね。
○ ● ○