Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

田島ヶ原の近況

2021-03-27 21:56:21 | 埼玉
春になると、田島ヶ原の桜草自生地に毎年行ってサクラソウの写真を撮ります。今年も、サクラソウは無事咲いており、いつもの年と同じように写真を撮ってくることができました。サクラソウ、かつては荒川沿いに各地で見られましたが、開発が進んだことで自生地は減り、今や自然の力で咲くのはここ田島ヶ原だけです。もちろん、サクラソウ以外の脇役陣の写真も撮ったので貼っておきます。


ノウルシ


サクラソウ


アマナ




ヒキノカサ


レンギョウ


シロバナタンポポ




ユキヤナギ


スミレの仲間でしょう


ムラサキケマン
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機能しなかった両MF(3/27ルヴァン杯浦和対柏)

2021-03-27 21:25:29 | 浦和レッズ
今日のルヴァン杯浦和対柏は、0-1で浦和の敗戦に終わりました。この試合はルヴァン杯ということで、ある程度「実験」に使うことも許される試合で、この日は右SBに西、FWに興梠と負傷明けの選手をスタメンで起用してきました。この日はロドリゲス監督のサッカーの内容が最も知りたいポイントでした。

そのポイントは、本来FWの明本を左SBで起用してきたところに表れていました。両SBの西と明本は思い切って前に行って良く、時には明本が自陣から長い距離のドリブルを見せることもありました。その穴は、ボランチの伊藤敦樹と柴戸が埋める約束事になっており、ボランチには派手な縦パスは出せなくてもいいから確実にプレーすることを求める雰囲気です。

もちろん、明本のところは確実に狙われるということは頭に入れて試合を見ていました。相手がカウンターを仕掛けると明本の戻りが間に合わず槙野が引き出された場面もありました。前半は槙野が対応して、相手クロスを最低でもCKに逃れることができていたので、問題は表れませんでしたが、後半変わることになります。

柏は4-3-1-2の布陣でした。ヒシャルジソンをアンカーに置いて、両サイドに椎橋とマテウス・サヴィオを置いて浦和のサイド攻撃を埋めながら、縦パスをトップ下の神谷に収めたい試合運びでした。前で持てるという意味では柏の方が優位に試合を運んでいましたが、前半は浦和守備陣が持ちこたえてしのぎます。

前半の浦和で問題だったのはサイドハーフのところでした。右MFの田中達也はタッチライン際に張り付いて動きが少なく、サイドを崩す動きが少なかった印象を受けます。また、左MFの伊藤涼太郎もこれと言って有効なプレーはなく、左サイドの攻撃という意味では明本や伊藤敦樹が絡んだ形にとどまりました。この両サイドハーフは後半頭で、汰木と小泉と交代することになります。

この日は興梠が今季初先発でした。彼が入るとシュートに至る動きが洗練されており可能性を感じます。何とか興梠にいい形でボールを入れて欲しいと期待しながら、0-0で折り返したハーフタイムを迎えていました。

後半については明日、マニアック分析で補足します。


槙野智章


武藤雄樹


伊藤敦樹


杉本健勇


阿部勇樹


岩波拓也


鈴木彩艶


汰木と小泉


汰木康也


小泉佳穂


関根貴大


武藤雄樹


岩波拓也


伊藤涼太郎


杉本健勇


杉本と伊藤敦樹


西大伍


興梠慎三


田中達也
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