![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/21/30/e8acc4e0abe3ba2b6b9e70efc57ed686.jpg)
昨日の本より更に1年後の解説書です。
別に「誰もがバレエを踊れる」必要はないのですが、
長年考え抜かれた「身体を効率的に怪我のないように使う方法」は
上手に説明すれば、高齢者にも喜ばれます。
例えば、
p.10 腹横筋にスイッチを入れる「おなかつまみ呼吸」
イラストを見ながら、書かれている通りに息を吐いていくと、
ウエストやあばら骨、骨盤がイイ感じに動くのが分かります。
私のブログに最近頻出のIAP(Intra-Abdominal Pressure)も、
スタンフォード大学の研究が出るよりずっと昔から、
バレエの世界では当たり前だったようです。
この本の良いところは、
東洋医学のツボを指で触りながら、筋肉を動かして、
身体内部の動きを確認できることです。
youtubeにも惜しげない解説が出ていますので、是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=k7JOJN_TWb0&list=PLmz4xUedJNAdCK2l3Ms-CF4gXtz0M-6Al&index=2