

ヨメが浅間山の絵を描きに行くと言い出した。いよいよ絵画に手を出すのかと思ったら山の会の会報の表紙にするためだそうだ。写真見て描けば良いかって言うからそんなんじゃダメだなと言って外に出した。

A5サイズくらいの水彩画
写真と違って手で描けば思わぬ発見をすると思ったらそういう絵では無かった。ヨメ兄2(下の兄)の絵に似てるなと言ったらそんな事は無いと否定。もっとも否定の度合いは絵の勉強をしたヨメ兄2の方が大きいだろうな。小さい頃からヨメ兄2の絵を見てたとはいえ血筋というのは侮れないもんだな、と。

写真と違って手で描けば思わぬ発見をすると思ったらそういう絵では無かった。ヨメ兄2(下の兄)の絵に似てるなと言ったらそんな事は無いと否定。もっとも否定の度合いは絵の勉強をしたヨメ兄2の方が大きいだろうな。小さい頃からヨメ兄2の絵を見てたとはいえ血筋というのは侮れないもんだな、と。
ジョギングしてると鳥を良く見るんだけどいざカメラを持って撮りに行くと鳥は中々出て来なかった。これなら居ながらにして撮れる庭の方がずっと簡単だ。

庭のスズメ
ダイサギが居たので河原の真ん中にポツンと転がってる波消しブロックの陰に隠れながら近づいた。そしてブロックの所まで来て撮った。

ダイサギ
水の上にカモは居たけど地面の上に居たのはダイサギだけだと思ってた。家で写真を見たらその周辺にカモが沢山写ってた。

ダイサギの周りにカルガモ(?)
帰りに撮ったのはホオジロ。これも遠かったのでモズだと思って撮っていた。オスとメスかと思ったら両方共オスっぽい。

ホオジロ

ダイサギが居たので河原の真ん中にポツンと転がってる波消しブロックの陰に隠れながら近づいた。そしてブロックの所まで来て撮った。

水の上にカモは居たけど地面の上に居たのはダイサギだけだと思ってた。家で写真を見たらその周辺にカモが沢山写ってた。

帰りに撮ったのはホオジロ。これも遠かったのでモズだと思って撮っていた。オスとメスかと思ったら両方共オスっぽい。

15日(日)の正午に地震が来た。12時0分3秒くらいに揺れだした。緊急地震速報が無かったのでヨメは震源が近いんじゃないかと言ったのは当たってた。下の日本気象協会の情報によると震源は珍しく佐久の近辺。

2020年03月15日 11時59分頃

ボッケ家の辺り滅多に地震を感じない場所だけど今月に何度か弱い地震があった。調べたら震源地は同じ。緯度経度から蓼科山山頂の真東に10kmほどのところだった。八ヶ岳連峰は今は活動してないものの元々は火山。でも伊豆に比べれば心配するほどの数ではないな。

北緯 36.1度、東経 138.4度


ボッケ家の辺り滅多に地震を感じない場所だけど今月に何度か弱い地震があった。調べたら震源地は同じ。緯度経度から蓼科山山頂の真東に10kmほどのところだった。八ヶ岳連峰は今は活動してないものの元々は火山。でも伊豆に比べれば心配するほどの数ではないな。

養老の滝がどんな話なのか良く知らなかったけど中国の故事だと思っていた。なので岐阜県に養老町という名のある町があるのが謎だった。調べたら孝子伝説なんて言葉が出て来た。孝子は孔子や老子なんかのうちの1人だと思ったのでやっぱり中国の故事だと思った。そしたら孝子は孝行息子のことだった。養老町の場所を地図で確認しようとして 「 岐阜県養老郡養老町 」 で地図検索した。そしたら西の町境に大垣市という文字。何かの間違いかと思った。

西の町境に大垣市という文字
間違いではなくて養老町の西側も大垣市だった。2006年に上石津町(かみいしづちょう)が大垣市に編入したそうだ。編入は合併と違って別の町に吸収って感じ。もっと詳しい違いの説明はここ にあるけど色々書いてあって難しい。

西の町境に大垣市という文字@パラパラ地図より
それにしても養老山地を隔てた編入って無理があるっぽい。編入や合併には利害関係も絡むからこんな事になるんだろうな。それとこんな形だと天気予報が困るね。養老町出身の人によると上石津は雷雨が多く、大垣市に雷雨警報が出ても元々の大垣の方は晴れなんてことがよくあるそうだ。兎に角養老町を通通過したお陰で養老の滝伝説が日本の話だというのが分かった。

間違いではなくて養老町の西側も大垣市だった。2006年に上石津町(かみいしづちょう)が大垣市に編入したそうだ。編入は合併と違って別の町に吸収って感じ。もっと詳しい違いの説明はここ にあるけど色々書いてあって難しい。

それにしても養老山地を隔てた編入って無理があるっぽい。編入や合併には利害関係も絡むからこんな事になるんだろうな。それとこんな形だと天気予報が困るね。養老町出身の人によると上石津は雷雨が多く、大垣市に雷雨警報が出ても元々の大垣の方は晴れなんてことがよくあるそうだ。兎に角養老町を通通過したお陰で養老の滝伝説が日本の話だというのが分かった。
ジョウビタキとモズは地面からあまり高くない所の木によく止まる。でもジョウビタキが地面に居たのは珍しいかな。

尉鶲(ジョウビタキ)
ジョウビタキが来た30分ほど前にはアカゲラもやってきた。ここのところアカマツの切り株の所に来る。

アカゲラ@おまけ
記事を投稿しようかなと思ったらツグミとカラスがやってきた。カラスが庭を歩くのは巣作りの時だけ。その目的は巣の材料を取るため。餌が目的ではない。材料なんて何だっていいじゃないかって感じなんだけど気にいるのが見つかるまでウロウロ歩いてたり時には何も咥えずに居なく生る。

嘴細烏(ハシボソガラス)
ツグミは明らかに食事をしに歩いてるっぽい。しきりに落ち葉の中に嘴を突っ込んでかき回してる。

鶫(ツグミ)

ジョウビタキが来た30分ほど前にはアカゲラもやってきた。ここのところアカマツの切り株の所に来る。

記事を投稿しようかなと思ったらツグミとカラスがやってきた。カラスが庭を歩くのは巣作りの時だけ。その目的は巣の材料を取るため。餌が目的ではない。材料なんて何だっていいじゃないかって感じなんだけど気にいるのが見つかるまでウロウロ歩いてたり時には何も咥えずに居なく生る。

ツグミは明らかに食事をしに歩いてるっぽい。しきりに落ち葉の中に嘴を突っ込んでかき回してる。


宿の北側の窓から山が見える。この山の向こうに集落があるんだけど、それが山を越えたところではなく山の上。なのでこの辺りを車で走ってると予想しない所に集落が現れるので驚かされる。この辺りのGoogle の航空画像が下の画僧である。Aとあるのは宿の辺り。Bに向かって車を走らすと坂を登りきったところ、まさかそこに家なんて無いだろうな場所に突然景色が開けて集落が現れる。その意外さに驚かされる。

等高線の幅を見ると山の上になだらかな土地が広がっていてそれが川沿いよりも広い。田んぼもあった。ちなみにAとBの標高はAが100mでBが400mくらい。

岡山から帰ってきてからちと怪しい雰囲気があったのでルルを飲んだ。身体の芯の方から冷えてるって感じで足などは冷え性みたいで中々温まらなかった。翌朝熱が出たのでもう1回飲んだ。でも症状は発熱だけなので飲むのは止めた。咳やクシャミが出るわけでもないし頭痛も無いし喉も腫れてないし痛くない。
熱は無闇に下げない方が良いって言うので寝込むことにした。それ以外にやることなし。2日目の夕方、熱が38℃以上ある割りには頭はスッキリしていた。ならばと軽い生活なら良いかってやると裏目に出るのかな。夕食を普通に食べたんだけど食べた物が何時までも胃に留まっていた。胃薬を飲んでも状況は変わらず。今朝の体温は36℃くらい。でも肝心なのは夕方だ。この頃に平熱なら峠を越えたと言っても良い。

一緒に行った人は先週の木曜日から胃がどうのと言ってて週が明けたら下痢。その人は心配になって保健所に電話したんだけど簡単な問診で 「 コロナでは無い 」 と。残念ながらその簡単な問診の内容まではメールに書いてなかった。具合が悪そうだからメールのやり取りはそれでおしまい。
熱は無闇に下げない方が良いって言うので寝込むことにした。それ以外にやることなし。2日目の夕方、熱が38℃以上ある割りには頭はスッキリしていた。ならばと軽い生活なら良いかってやると裏目に出るのかな。夕食を普通に食べたんだけど食べた物が何時までも胃に留まっていた。胃薬を飲んでも状況は変わらず。今朝の体温は36℃くらい。でも肝心なのは夕方だ。この頃に平熱なら峠を越えたと言っても良い。

一緒に行った人は先週の木曜日から胃がどうのと言ってて週が明けたら下痢。その人は心配になって保健所に電話したんだけど簡単な問診で 「 コロナでは無い 」 と。残念ながらその簡単な問診の内容まではメールに書いてなかった。具合が悪そうだからメールのやり取りはそれでおしまい。
昨夜岡山から帰ってきた。駐車場にヘッドライトの光が当たったら車を置く所に猫。ヨメ号の車の下にも猫。数匹居た。人の出入りがなく車が動かないとこういうことになるみたいだ。

駐車場は猫だらけ
メメはというとこのオレサマを忘れてはいなかった。ただ抱いてみたらズシリと重かった。寂しくて食欲不振なんてのは無縁の世界。毎日餌を完食だったので腹ペコにならないようにと猫シッターが餌は多めに入れといたのかな。

今朝のメメ

メメはというとこのオレサマを忘れてはいなかった。ただ抱いてみたらズシリと重かった。寂しくて食欲不振なんてのは無縁の世界。毎日餌を完食だったので腹ペコにならないようにと猫シッターが餌は多めに入れといたのかな。

猫シッターから「 もはやお腹を見せてくれるほどの信頼関係 」という写メ。この調子だと
13年飼ったこのオレサマのことはもう忘れてるかもしれないな。

13年飼ったこのオレサマのことはもう忘れてるかもしれないな。

今から25年前、阪神淡路大震災があった年に備中に来た。その時に知り合った人とバッタリ会った。俺は備中はたったの2度目。しかも備中にはエリアが沢山あるのに凄い偶然だ。その後何度か会ってるけど少なくとも22~23年は会っていなかった。今泊まってる宿によく来てるけど今回は別の所で泊まってるみたいだ。
先に岩場に居たのを見て直ぐに分かったそうだ。俺も見た瞬間分かった。両手を広げてハグモードになったけど肩を抱く程度だったな、当たり前。でも旦那が居なければ…

ロマンチックまむし街道(5.12d)@ビレイ中
会った後はウォームアップ無しで課題の難しいルートをやっていた。後数手で登れそうなところまで行ってた。俺は親の心子知らず(5.12a)ってのをオンサイトトライ。怖いの耐えて4本目までクリップしたところで力尽きた。核心はそこからだと聞いてガクッ

親の心子知らず(5.12a)
先に岩場に居たのを見て直ぐに分かったそうだ。俺も見た瞬間分かった。両手を広げてハグモードになったけど肩を抱く程度だったな、当たり前。でも旦那が居なければ…

会った後はウォームアップ無しで課題の難しいルートをやっていた。後数手で登れそうなところまで行ってた。俺は親の心子知らず(5.12a)ってのをオンサイトトライ。怖いの耐えて4本目までクリップしたところで力尽きた。核心はそこからだと聞いてガクッ

西日本とはいえ今居るところは山の中だからそんなに温暖とも思えない。でも山には常緑樹が多いし蜜柑らしき黄色い実も見た。ユズでは無いっぽい。濃いピンク色の花が咲いてた。梅かと思ったけど枝ぶりが違う。桜だった。

満開の桜

猫ホテルなんてのはホテルなんて名前がついてるけど実質は小さな檻。いきなりそんな所ではかわいそうなので何泊も家を留守にすることが出来なかった。今回は猫シッターを雇った。1日1回餌と水の世話をしてもらうのだ。それとトイレにンコが溜まったらビニール袋に入れるのも重要なミッションだ。でも家を何日も空ける知り合いは餌をまとめておくだけだと言う。
ヨメによるとメメはこのオレサマが出かけると食欲不振になるらしい。なので今回みたいに何泊も誰も居ないと食欲不振どころか鬱になるかもしれない。餌も残すに違いないと思う親ばかモード。ところが毎回完食だそうだ。う~ん、やっぱり猫なんてのはテキトーで良いのかもしれない。

何考えてんだか
ヨメによるとメメはこのオレサマが出かけると食欲不振になるらしい。なので今回みたいに何泊も誰も居ないと食欲不振どころか鬱になるかもしれない。餌も残すに違いないと思う親ばかモード。ところが毎回完食だそうだ。う~ん、やっぱり猫なんてのはテキトーで良いのかもしれない。

昨日は雨。それとは関係なく俺はどうも疲れてるようだしまだ先があるので静養。洗濯をするつもりだったけどこの天気じゃぁちゃんと乾かないというのに気がついた。元気隊は倉敷観光。ついでにコインランドリーで洗濯してきてくれとヨメに頼む。
風邪引くかもって時は豚肉を食べる。野菜には玉ねぎ。生姜焼きが簡単だと思って生姜のチューブでも買おうと思ったら生姜焼きのタレがあったのでそれを買った。宿に戻って玉ねぎを切ろうとしたらこの包丁がまた切れないのなんの。シンク下の戸棚を探したけどさすがに砥石は無かった。


元気隊は倉敷観光。お土産が団子なんだけどこんな小さな団子は初めて見た。大きさを比較する適当な物が無いので小指。小指の太さは普通。決して親指と間違うような太さではない。

小指と同じくらい
風邪引くかもって時は豚肉を食べる。野菜には玉ねぎ。生姜焼きが簡単だと思って生姜のチューブでも買おうと思ったら生姜焼きのタレがあったのでそれを買った。宿に戻って玉ねぎを切ろうとしたらこの包丁がまた切れないのなんの。シンク下の戸棚を探したけどさすがに砥石は無かった。


元気隊は倉敷観光。お土産が団子なんだけどこんな小さな団子は初めて見た。大きさを比較する適当な物が無いので小指。小指の太さは普通。決して親指と間違うような太さではない。

開拓クライマーがやってる自炊型の宿にお世話になっている。旅慣れてないので食事は出来合いのを買ってばかりだけどボチボチ慣れてきた。スーパーまでは15kmあるので段取り良くやらないといけない。






初日は宿の目の前の岩場なんだけど朝起きたら雲がかかっていた。

ここの朝はこんなのかなと聞いたらそうではないようだ。でも9時頃には晴れた。

岩場にてテーブルがあった。他にやってきたのは北海道からと兵庫からの2組。クライマーにコロナ騒ぎは関係ないみたいだけど人混みと全く無縁な場所である。

元気隊は俺が居ないと暗くなるまでやるタイプ。ヨメは普段は俺に合わせて半日クライマーだけど本性は暗くなるまでクライマー。


ここの朝はこんなのかなと聞いたらそうではないようだ。でも9時頃には晴れた。

岩場にてテーブルがあった。他にやってきたのは北海道からと兵庫からの2組。クライマーにコロナ騒ぎは関係ないみたいだけど人混みと全く無縁な場所である。

元気隊は俺が居ないと暗くなるまでやるタイプ。ヨメは普段は俺に合わせて半日クライマーだけど本性は暗くなるまでクライマー。
