還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

格安SIMの費用削減効果

2015年08月31日 | パソコン・モバイル・オーディオ
5月にドコモ版iPhone5sのSIMをOCNの音声対応SIMに交換して、4ヶ月が経ちました。そろそろ費用削減効果がわかる時期なので検証してみます。

Before
ドコモ利用時の支払額 約7000円
After
音声対応SIM価格 1600円(データ通信容量:110MB/日)
090で発信したときの電話料金 100円
※合計 1700円

申込金額が3000円かかりましたが、2ヶ月間はSIM代無料、1ヶ月は電話料金も無料なのでチャラです。

6月からドコモに対する本体価格の残金支払いが始まり、それが3400円で1年続きます。一括支払いと思っていましたが、そうではありませんでした。
それで月々の支払いは当面1700+3400=5100円、ドコモ契約時より2000円ほど安いです。1年後には1700円だけになりますので、圧倒的なCPとなります。

私はゲームしませんし、電話やメールはほとんどLINE、動画もほとんど見ませんというか、エビカニダンスなど孫が保育園で覚えてくる遊びの元の動画を見るくらいです。
電話は090を使うことはあまりなく、ほとんどIP電話番号で通じます。

とまあ、良いことだらけに見えますので、今後はMVNO事業者への移転が増えるでしょうね。

ただ問題点は、実店舗がほとんど無く設定や作業を自分でしなくてはいけない。問い合わせがメールのみだったりする。速度が遅いことがある、などなどあります。

MVNO事業者はキャリアから回線を借りて営業しているので、借りている回線の太さがしっかりなければ混み合ってくると速度が出ません。

私のような使い方ですと、キャリアが提供する環境はオーバースペックとも言えました。