還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

物干し用角ハンガー修理

2021年07月15日 | 日記
3年あまり前にニトリで買ったステンレス製物干し用角ハンガーですが、本体を折り曲げる部分が壊れました。
(保証期間は1年)

しばらくは応急措置で誤魔化していましたが、いよいよ恒久的に壊れました^^;;;

しかし、こんなことで買い替えるのもバカバカしいので、本格的な修理を検討・・・
1.針金を巻き付ける
2.結束バンドで縛る
3.ネジとナットで固定する

1も2も応急措置とあまり変わりません。ここはやはり3でしょう。

ステンレス角ハンガー


折り曲げ部



先が中空のリベットを使い、リベットの先の方に平ワッシャーを噛まして、リベットの先を広げて固定する構造です。
リベットとハトメを一体化したような部品で材質はアルミのようです。見た目スッキリはしていますが、耐久性はどうでしょうか?

一度修理した
このような構造では、ネジの緩み止めにスプリングワッシャー(ばね座金)は使えません。ダブルナットしかないのです。

家にあったM5のボルトは長さが15ミリのものしかなくて・・あるのは木ネジばかり・・ナットを1個付けるとボルトのネジ山は2山くらいしか出ないんですね。

これでダブルナットにするとボルトの先とナットが面一にさえなりません。ちょっと恒久対策には辛いものがある。

数日後に100均を覗いてみると良いのが見つかり、即購入。
M5×15、M5×26、M5×41、M6×26、M6×41
のボルトと
M5とM6のナット
がセットになっています。
ワッシャー(座金)類はありません。

ここで必要なものはM5×26のボルトだけ。ワッシャーはなぜか家にたくさんあります。

再修理しました


ボルトが長い^^;;;

完了です。もう片方も壊れたら同じ手法で修理予定です。あと壊れそうなのはハンガーを吊るフックと本体をジョイントする部分。

丸棒を通したあと、潰して広げて落ちないようにしているので、広がった部分が削れていったらストンと落ちてしまいます。

でもまあここはまだまだ持ちそうです。