琵琶湖を1周することをビワイチと言うそうなので、今後はタイトルをビワイチウォーキングとします。ちなみにビワイチの後ろに何も付けない場合は、サイクリングを指すそうです。
さて、前回は南草津から野洲まで歩きましたが、今回(11月20日)は野洲から近江八幡まで歩きます。そしてビワイチと言いながら、1度も琵琶湖岸には出ないウォーキングです。これも前回と同じ・・^^;;;
ルートは大まかに
野洲駅→野洲小→生和神社→野洲体育館→菅原神社→永原御殿跡→妓王寺→妓王屋敷跡→近江八幡駅
と言うことで野洲駅で下車後、野洲小学校に向かいます。校庭の西端外側に、祇王井川の標識があります。
野洲小学校校庭裏の祇王井川標識
川とありますが、人工の農業用水路です。名前の由来は平清盛の寵愛を受けた白拍子の妓王が、清盛から何か欲しいものはと尋ねられ、出身地の野洲の農業発展のため用水路建設を願い出て、5年の歳月をかけ、水路は完成したそうです。
この祇王井川の標識は何か所かあります。
JR東海道線の踏切を渡り線路に沿い、その後道なりで祇王井川が二手に分かれる場所に至ります。
東を流れるのが東祇王井川です。西は西祇王井川。
東祇王井川

祇王井川は分流や合流を何度も繰り返し流れています。この道に沿って歩くと生和神社に着きます。
生和神社

主祭神は生和兵庫介藤原忠重(藤原鎌足の子孫)です。
神社を過ぎると東祇王井川はまた分流、西側の川は西祇王井川と合流し、中の池川と名前を変えます。その川に沿って野洲体育館に至り、昼食と休憩。
休憩後東に進み、菅原神社、永原御殿跡、妓王寺、妓王屋敷跡を訪ねます。
菅原神社

主祭神は菅原道真です。
永原御殿跡(ほぼ竹藪です)
私有地なので、あまりずかずかと入れません。
説明板

妓王寺
妓王と妹の妓女、母の刀自及び仏御前の菩提を弔うため、建てられたと言われています。
京都嵯峨野に祇王寺があります。こちらのお寺が有名ですが、妓王と祇王、実は同じ女性のことです。
妓王屋敷跡

ここまで歴史ウォーク、野洲駅からの距離はまだ5キロです。ここから10キロ近くあります。
畑にアオサギ


車はほとんど通りません。
1時間ほど歩いて、スーパーのイートインで20分ほどコーヒー休憩。1時間歩いて20分の休憩は長いですが、時間に余裕があります。
再出発し、日野川に架かる桐原橋を渡ります。

川の拡幅工事を行っています。日野川は天井川なので洪水対策なのでしょう。
15分後いちょう並木

30分後熊野神社

主祭神は熊野権現です。
熊野神社から20分弱で近江八幡駅に到着、本日のウォーキング終了しました。
距離 14km(Google Map)
歩数 22,000歩
ルート

さて、前回は南草津から野洲まで歩きましたが、今回(11月20日)は野洲から近江八幡まで歩きます。そしてビワイチと言いながら、1度も琵琶湖岸には出ないウォーキングです。これも前回と同じ・・^^;;;
ルートは大まかに
野洲駅→野洲小→生和神社→野洲体育館→菅原神社→永原御殿跡→妓王寺→妓王屋敷跡→近江八幡駅
と言うことで野洲駅で下車後、野洲小学校に向かいます。校庭の西端外側に、祇王井川の標識があります。
野洲小学校校庭裏の祇王井川標識

この祇王井川の標識は何か所かあります。
JR東海道線の踏切を渡り線路に沿い、その後道なりで祇王井川が二手に分かれる場所に至ります。
東を流れるのが東祇王井川です。西は西祇王井川。
東祇王井川

祇王井川は分流や合流を何度も繰り返し流れています。この道に沿って歩くと生和神社に着きます。
生和神社

主祭神は生和兵庫介藤原忠重(藤原鎌足の子孫)です。
神社を過ぎると東祇王井川はまた分流、西側の川は西祇王井川と合流し、中の池川と名前を変えます。その川に沿って野洲体育館に至り、昼食と休憩。
休憩後東に進み、菅原神社、永原御殿跡、妓王寺、妓王屋敷跡を訪ねます。
菅原神社

主祭神は菅原道真です。
永原御殿跡(ほぼ竹藪です)

説明板

妓王寺

京都嵯峨野に祇王寺があります。こちらのお寺が有名ですが、妓王と祇王、実は同じ女性のことです。
妓王屋敷跡

ここまで歴史ウォーク、野洲駅からの距離はまだ5キロです。ここから10キロ近くあります。
畑にアオサギ


車はほとんど通りません。
1時間ほど歩いて、スーパーのイートインで20分ほどコーヒー休憩。1時間歩いて20分の休憩は長いですが、時間に余裕があります。
再出発し、日野川に架かる桐原橋を渡ります。

川の拡幅工事を行っています。日野川は天井川なので洪水対策なのでしょう。
15分後いちょう並木

30分後熊野神社

主祭神は熊野権現です。
熊野神社から20分弱で近江八幡駅に到着、本日のウォーキング終了しました。
距離 14km(Google Map)
歩数 22,000歩
ルート
