ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

「緊急新宿大街宣」と「安芸路酔心」

2018-03-26 14:48:12 | 日常
            

森友・加計問題が1年以上くすぶり続けた揚句、決済文書の改ざんや財務局職員の自殺まで起きて、さすがにこれは放っておけない、「こんなこと許されないですよ~」という意思表示をしなければ、と思う昨今。

昨日、新宿伊勢丹前で「内閣総辞職を求める緊急新宿大街宣」があるという情報がネット上に流れてきたので、夫と行ってみることにしました。

開始時間の3時より30分ほど早めに着いたら、伊勢丹の前の道路は歩行者天国になっていて、夫々に自分の思いを込めたプラカードを手にした人たちが次々に集まってきます。

「未来のための公共」という若者グループが呼び掛けたせいか、日曜日の昼間だったせいか、若い人の姿が目立ちました。

若者の切実な訴え、野党議員の決意表明、「みんなの暮らしに 税金つかえ」「決済文書 改ざんするな」「うそを つくな」のコール。

春の日差しの中、新宿の町の広い車道に同じ思いを持つ人たちが集い、伸び伸びと声を上げて、束の間解放感に包まれました。

          

集会は予定通りきっかり4時半に終了。せっかくなので、伊勢丹会館地下にある「安芸路 酔心」で2人の慰労会をすることにしました。

伊勢丹会館の「酔心」は、大学時代ギター部の仲間と来たことがあって、初めて飲んだ「酔心」というお酒や、牡蠣鍋の後の雑炊の美味しさに感動した記憶があります。

ということで、生ビール(小)の後は「酔心」の熱燗を注文。お料理はかき三昧セットにしました。

まずは、かき昆布〆から・・・

          

続いて、かきたたき、かきフライ・・・

          

かき鍋、締めの雑炊。さすが新鮮な牡蠣、どれも美味しい!雑炊も思い出を裏切らない感動の美味しさでした。

でもお腹がいっぱい過ぎ!さすがにかきフライも雑炊もというのは、私たちの年齢にしては多すぎですよね。

となんだかんだ言いながら、天気に恵まれていたこと、思いを同じくする人たちと一緒にささやかながら行動できたこと、懐かしいお店で、お酒とお料理の期待を裏切らない美味しさを味わえたこと、と充実感いっぱいの、幸せな春のひと時となりました。(三女)
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