
「じっさ」は「おじいさん」の意。
例文
※織田信長と豊臣秀吉は幼馴染と言う仮定での会話
織田信長 「とよちゃんとこの じっさは いつもニコニコしていて
いいねー。
うちのじっさは いつも おっかねー 顔していて
なんか いたずらしりゃー すぐ でかい声出して
どやしあげられちまうんね。」
豊臣秀吉 「うちのじっさだって おなじせ。
わるさすりゃー すぐ びんた されるんね。」
例文の標準語(?)訳
織田信長 「豊臣秀吉さん家のお爺さんはいつもニコニコしていて
良いですね。
我が家のお爺さんは 何時も怖い顔を顔していて
何か悪戯でもしようものなら すぐに大きい声で
怒られてしまいますよ。」
豊臣秀吉 「私の家のお爺さんも同じです。
悪戯をするとすぐに顔を平手打ちされてしまいますよ。」