パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(27)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

予定表

2023年04月20日 | おでかけ
4月20日(木)曇り
来週末、東京の友人るいさん来鹿予定。
案内人nは、ポイントを押さえて観光地をご案内しているつもりなのだが、どうやら少々ズレておるらしい。
前回の反省点は詰め込み過ぎ。
あそこもここもと欲張り過ぎたあまり、秒刻みかっ!?と思われるほどの行程となり、旅行者二名の記憶には今となっては何も残っていないのではないか。
それを恐れるあまり「とにかく写真!写真を撮ってね。手か足か服の端でも入れて、あゝここ行ったらしいわねと後で思い出せるように。」を連呼した案内人。
その反省を踏まえ、今回は「ゆるくまったりと」がコンセプト。
まずは初日。
夕方の便でご到着。
夕食は、そば茶屋へ。
軽くビールでも呑みなされ。
早々に宿泊地である我が家に帰っても良し、近場の温泉に寄っても良し。

二日目
朝食が悩みどころ。
お昼が少々重めなので軽くいきたい。
何ならワタクシの好きなパン屋さんで買った「コーヒーサンド」を車で食しながらでもいいくらいだ(イヤですっ!←るいさん心の声)
めったにパン屋さんのパンを買わないワタクシが、下見で今日行ってみたら「コーヒーサンド」は売り切れており、「お電話で予約された方がよろしいかと」と言われる。
いつの間にそんな人気者になったのだ?
で、パンかじりながらどこへ行くかと言うと・・・

ここ!!!
おそらく鹿児島県人の80%が知らないと思われる。
シラスの壁だ。
ワタクシ大興奮!
同行した夫と義弟Aはノーリアクション。あれれ???
そこから向かうはハッピーポイント
ランチをここでいただきます。
なぜここかは、nフリークの方なら分かるはずよ。
わからない方は遡って読んでみてねっ!
お腹が満ちたら今度は温泉です。
「ヘルシーランドたまて箱温泉」
ネーミングに若干の不安は感じるが、『人気口コミサイトの「行ってよかった日帰り温泉&スパ」部門で4年連続1位に輝いた絶景露天風呂』らしいので楽しみである。
ぢつはワタクシ、ここは行ったことない。
娘調べで、男湯女湯が日替わりで入れ替わり、海側が女湯の日は奇数日とのこと。
と、ここまでで、後が続かない。
もう、ワタクシの知っている指宿方面は、前回案内し尽くしておるのだ。
いや、まだご案内してないところはある。
知覧の特攻基地とか・・・
でも、特攻基地はねえ、辛いからイヤなのよ。
岩屋公園の磨崖仏も見たい気はする。
でも何より喜んでもらえそうなのはA - Zかわなべ店のような気もする。
そう!前回彼女がここの隼人店を見て「ハワイみたい!」とおっしゃったあのAZシリーズ第二弾である。(第三弾もある)
ハッピーポイントと温泉にお連れできればノルマ達成で、さっさと市内に帰って来て、明るいうちから呑み始めてもいいとも思ったり。

翌日は前回お連れできなかった曽木の滝へ。

我が両親の生まれ在所でもあり、ワタクシ的に日本の滝ベスト3に入ると思い込んでいる。
ここはお連れせねば!
で、お昼は「鰻」である。
本当なら鹿児島市内の老舗鰻屋さん「すえよし」にお連れしたいところであるが、GW中の長蛇の列を思うと、並ぶのがイヤな案内人は即諦める。
地方ならそこまで並ばずに済むのでは?と目論んでいるが、行ったことないお店ゆえ一抹の不安は残る。
うなぎ専門店尾方さんよ、期待しておるぞ。
そこから丸池という綺麗な池を見て、グググっと坂を登って、霧島アートの森へ向かう。
ぢつは現代アートは全くもって門外漢だが、ここの入り口にある草間彌生さんの「シャングリラの華」は、栗野岳の緑と青空にすごく合ってて、一見の価値ありと思う。
何なら中には入らなくていいくらいだ。(いやいや、せっかくだから入りましょうよ←るいさん心の声)
ここからだ。
もうワタクシの持ち札は無い。
行ったことない犬飼の滝とか和気神社に行ってみるか?
従姉のKemiちゃんに聞いてみると、「和気神社には白イノシシが居た気がする。もののけ姫の世界よ!でも、調べてからいいかも。」
で、調べたら、白イノシシお亡くなりになってた・・・
またも早めに呑み始めるか?
いや、この日は焼肉屋さんを7時半に予約済み。
前回の旅で「和牛」に翻弄されたお詫びに是非とも鹿児島牛を堪能いただきたいのだ。
その後、酩酊してなかったら、深夜までやってる温泉に行ってもいい。

最終日。
遠出はすまい。
17時の飛行機に乗り遅れてはならない。
大事をとって3時には空港へ向かい、まったりとお茶などしながら鹿児島旅を振り返ろうぞ。
で、それまで何をするか。
娘がワタクシのメモを見て失笑する。「北海道展に行くの?」
ちょうどおらが村さで一番の老舗デパートで北海道展さやっとるのさ。
六花亭の包装紙が欲しくて・・・しどろもどろ。
るいさんは北海道にも日帰りを敢行されるほどの北海道通。
一緒に行ったら楽しそうじゃない?(君がもてなす側じゃ!)
歴女でもあられるから「黎明館」にでも行くか(←全く乗り気ではない)

と、こんな感じで、まったりゆったり鹿児島を満喫していただく予定でありまする。
コメント (2)
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