紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

鳳凰三山に登ってきました! その1

2005-10-11 06:38:30 | 3・山の日記
関東地方は、予想通りほんとうに天候に恵まれない3連休でしたね。

くすの木山の会では、鳳凰三山に行くかな、どうするかなと思っていたら、とりあえず朝4時に出て、行ってから決めようということになった。
メンバーは、W氏、I氏、O氏、夫、私の5人。

■10月9日(一日目)

7時に、鳳凰三山登り口の青木鉱泉に着いてみたら、雨が降っている。
まあ、ここまで来たら、登ろうかということで、完全防備の格好で出発する。

雨はさほどひどくはなく、降ったりやんだりの一日。
ドンドコ沢コースは、急坂だけれど、途中に滝があり、変化に富んでいるので楽しめる。


鳳凰の滝では、岩場を乗り越え、滝を見に行くだけでも、ザイルがほしいという冗談が出るほど。
登りも大変だったけど、下りはもっと大変だった。

 

一番見応えがあったのは、最後の五色の滝。迫力のある滝だった。



さらに登り続け、北御室小屋跡まで登ると、その日泊まる鳳凰小屋までは、あと20分の距離。
時々薄日がさすと、紅葉がきれいで、きてよかったなあという気持ちに。

鳳凰小屋(2401m)到着は、2:40。
まずはビールでカンパイ!
その時に、同行のW氏は、日本百名山のうち、鳳凰三山が、98座目だということがわかる。
どうも、翌日は80パーセント雨という、容赦のない予報が出ていたが、それじゃあ、何が何でも登らなくちゃねという気持ちになった。

その晩は、みな7時に寝てしまった。よくそんなに早く寝られるものだ。
私は9時頃まで寝付けなかった。

◆鳳凰三山に登ってきました! その1・その2

計画表