紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

来週末は産業祭

2019-11-06 21:24:42 | 23・三宅島のくらし
今日の午後は、午前中に掘ってきた里芋の、ヒゲをとったりして、きれいにする作業をした。

今年は、台風が立て続けにきて、やられたので、イマイチのでき。



イモが小さい。今年こそは、産業祭で賞をとろうともくろんでいた夫であるが、なかなか難しそう。

それでも、せっせときれいにする。



その前に、伊ヶ谷の出張所にいって、住民票をとってから、ガイド認定講習の申し込みをしようとした。



ところが、村役場の担当の課に、直接届けてほしいという。
質問したいこともあるから、というのだけど、ガイドの試験に受かるどころか、講習も受けられないんじゃないかと、いやな予感。
来週もっていくことになった。

今日はとてもいい天気だったので、雄山の方を写真におさめた。



家の前では、橘丸が海を渡って行くのが見えた。いい航海ができるだろう。



今日は私の誕生日なので、夫がカノンでシュークリームを買ってくれた。
これはほんとうにおいしい。