昨日は、ガイド講習の最終日、3日目を迎えた。
1日、増田先生の講義や、実習が行われ、最後は45分間の試験。
筆記試験を受けるなんて、50年近くぶりではないだろうか。
インタプリテーションが講義の中心だった。
「情報伝達」ということで、ガイド技術でははずせない理念だということだ。
インタープリテーションというのは、「見えるもの」=体験、行為を通して、「見えないもの」=意味、価値を伝える教育活動。
インタプリテーションの特徴としては、
① 地域資源に基づく教育活動
② 媒体や教材の活用 直接インタープリテーションと間接インタープリテーション
③ 参加者の体験を大切にする。
④ ストーリーのあるテーマ設定
⑤ 双方向、多方向のコミュニケーション
⑥ 地域性、季節性(ここだからこそ、今だからこそ)
などなどの講義が行われた。
最初には、雨の中外に出て、葉っぱじゃんけんなどのゲームが行われた。
自然のものを見て、家紋作りなどもした。
メインとなるガイドの現地実習は、ここでは省くが、五感がフル活用されるようなインパクトの強い時間だった。
ところで、黒ちゃんは、昨日から全然立てなくなってしまった。
もともと足がダメージを受けていたのが、体重が増えて、支えきれなくなったのかもしれない。
くろちゃん
昨日は、ガイド講習の最終日、3日目を迎えた。
1日、増田先生の講義や、実習が行われ、最後は45分間の試験。
筆記試験を受けるなんて、50年近くぶりではないだろうか。
昨日の試験に落ちた場合、追試というものがあるらしいので、ちょっと復習しておこう。
インタプリテーションが講義の中心だった。
「情報伝達」ということで、ガイド技術でははずせない理念だということだ。
インタープリテーションというのは、「見えるもの」を通して、「見えないもの」を伝える教育活動。
インタプリテーションの特徴としては、
① 地域の自然資源、文化至便、人的資源に基づく媒体や教材の活用
② 直接インタープリテーションと関節インタープリテーション(展示、教材)
③ 教材や小道具の活用。
④ 参加者の体験を大切にする。
⑤