紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

「東京都自然ガイド」の講習・3日目

2019-11-26 17:39:26 | 28・島内ツアー・ガイド

昨日は、ガイド講習の最終日、3日目を迎えた。
1日、増田先生の講義や、実習が行われ、最後は45分間の試験。

筆記試験を受けるなんて、50年近くぶりではないだろうか。

インタプリテーションが講義の中心だった。
「情報伝達」ということで、ガイド技術でははずせない理念だということだ。

インタープリテーションというのは、「見えるもの」=体験、行為を通して、「見えないもの」=意味、価値を伝える教育活動。

インタプリテーションの特徴としては、

① 地域資源に基づく教育活動

② 媒体や教材の活用  直接インタープリテーションと間接インタープリテーション

③ 参加者の体験を大切にする。

④ ストーリーのあるテーマ設定

⑤ 双方向、多方向のコミュニケーション

⑥ 地域性、季節性(ここだからこそ、今だからこそ)

などなどの講義が行われた。

最初には、雨の中外に出て、葉っぱじゃんけんなどのゲームが行われた。



自然のものを見て、家紋作りなどもした。



メインとなるガイドの現地実習は、ここでは省くが、五感がフル活用されるようなインパクトの強い時間だった。


ところで、黒ちゃんは、昨日から全然立てなくなってしまった。
もともと足がダメージを受けていたのが、体重が増えて、支えきれなくなったのかもしれない。

くろちゃん


「東京都自然ガイド」の講習・3日目

2019-11-26 16:19:30 | 28・島内ツアー・ガイド

昨日は、ガイド講習の最終日、3日目を迎えた。
1日、増田先生の講義や、実習が行われ、最後は45分間の試験。

筆記試験を受けるなんて、50年近くぶりではないだろうか。

昨日の試験に落ちた場合、追試というものがあるらしいので、ちょっと復習しておこう。

インタプリテーションが講義の中心だった。
「情報伝達」ということで、ガイド技術でははずせない理念だということだ。

インタープリテーションというのは、「見えるもの」を通して、「見えないもの」を伝える教育活動。

インタプリテーションの特徴としては、

① 地域の自然資源、文化至便、人的資源に基づく媒体や教材の活用

② 直接インタープリテーションと関節インタープリテーション(展示、教材)

③ 教材や小道具の活用。

④ 参加者の体験を大切にする。

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