手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

手帳を考えてマス

2017-03-06 | 手帳・雑感


今年のわたしの目標のひとつ、

それは長年やりたかったけれど、できなかったこと。


「マイ手帳作り」です。


これまで、いろんな手帳と出会ってきました。

気に入って、一緒に過ごし、

ライフスタイルと合わなくなると、さよならし、

また新しい手帳と出会う・・・。


なんかこういう書き方してると、

えらい奔放な人間のように聞こえてしまいますが、

手帳との出会いって、

相性とともに、その時のライフスタイルとかなり関係があるように思います。


今回細かく思い出してみると・・・・、いろいろ出てきました。

この中には、これまでの3年間のブログ記事の中で具体的にご紹介したものも多くあります。


時には使いやすさよりも流行に乗っかって買ったものもあります(笑)。

その時期使ってみて、ぴったりでよかったと感じているものは赤文字にしてみました。


高校生だった時→学生手帳&日記帳&メモ帳、

大学生だった時→大学生協手帳〜Letts社のウイークリーバーティカルスリムタイプ&日記帳、

就職して、仕事バリバリだった日々→Letts社手帳〜スタイロファクスシステム手帳〜その仕事特注の手帳&日記帳、

学生に戻って勉強に勤しんだ日々→Bindexシステム手帳&日記帳、

さらに仕事に邁進した日々→タイムシステム&日記帳。

結婚して夫と二人暮らしだった時→ A6サイズ6穴システム手帳&小型カレンダー&5年日記

子供が生まれてから就園前の日々→育児日記&5年日記&A6システム手帳&小型カレンダー

子供が就園した頃から義務教育期間→主婦日記

子供が大きくなって手がかからなくなってきた時→主婦日記

と、

その時その時で、書くことも変わってきて、

何度か、その変化に合わせて手帳を変えてきたことを懐かしく思い出します。



その経験をもとに、

今のわたしの究極の1冊、

でも、

「どんなライフスタイルでも自由に使いこなせる手帳を、何とか作ってみたい!」

というのが、今のわたしの野望です。


幸いわたしには、よいブレーンが二人!(笑)

「こんなのどう?」って聞くと、

「それだめ!」ときっぱり斬って捨てる、やはり手帳オタク、文具オタクな夫と、

ワールドワイドなアドバイスをくれる、英語が堪能で手帳大好きな友人がいます。


何ヶ月かの試行錯誤があって、

今はだいぶ全体像ができあがってきました。




いつの日か、何かの機会に皆様の前にご紹介できる時が来るのかどうか、

もしその日が来たら、

是非忌憚のないご意見を賜りたいと思います。



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コメント (4)
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