この前、
ロルバーンのノートを紹介した際に、
コメントをくださったはまもさんの言葉がずっと気になってました。
その紙が黄身がかっているので、
間違った時に使った修正テープが目立つという点。
修正テープや修正液は真っ白なので、
「確かに!」と思い、
夫にその話をすると、
「あるよ、ある」
「ハガキ用ってのがあったような気がする」と言うのです。
そこで少し調べてみましたら・・・。
今は手に入れられませんが、能率手帳がクリーム色の修正液を出していたことがあったみたい・・・。
確かに能率手帳の紙もクリーム色です。
そして、今も手に入れられるのは、
pentelの「ペン修正液ハガキ用」というもの。
早速購入してみました。

見た目普通の修正液と変わらないように見えて、
ふたの色がクリーム色なんですね〜〜。
わかりやすい!

さてさて、どれくらいクリーム色なのか・・・・???
まずはハガキでチェック。
手持ちのハガキでも、2種類の紙の色がありました。
これは、年賀葉書。
ちょっと色が黄色がかっていて、普通のハガキよりも濃い目の色。
上がぺんてるのハガキの修正液
下のが無印の白の修正液。

次に普通の官製はがき
上のがぺんてるのハガキの修正液
下のが無印の白の修正液

どちらも接写しているので、目立つように見えますが、
このハガキ用修正液はほとんど目で見る限りは目立ちません。
無印の白の分は目立ちますね。
さて、これがロルバーンの紙だったらどんな感じか?
こんな感じです。

ロルバーンの紙はかなり黄色いので、
ハガキ用の修正液でも目立ちます。
もちろん白の修正液に比べると若干目立ちにくいかもしれませんが・・・。
白よりはましという感じですかね。
3種類の紙を一緒に並べてみました。

さて、わたしの今使っているPAGEM「マンスリー」はどうか?

白矢印の先です。
ほとんど全然目立ちません!
やった〜〜〜。
このハガキ用修正液、
わたしならありかなと思います。
持っていて損なことはありません。
最近は真っ白な紙ばかりではないですからね。
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ぺんてる |
希望としては、
能率手帳が出していたクリーム色の修正液を手にしてみたい、
そう思います。
手帳用に作ったものだから、
かなり色にこだわったかなと思うからです。
「能率手帳専用オリジナル修正ペンクリーム色」
また、
手元にありませんが、
他にもこんなクリーム色の修正液や修正テープがあります。
「セーラー万年筆修正字消しペンスーパー(再生紙用)」
![]() | セーラー万年筆 修正字消しペンスーパー (再生紙用) 36-9366-000 |
メーカー情報なし |
「シード修正テープてーぷっちカラー(クラフト)」
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シード |
いずれ、この二つも購入して色を比べてみたいと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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