差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

静かな林

2014年12月13日 | 日記

 ウォーキング・コースの一つ都立狭山公園の林は、葉を落とし柔らかい陽の光が射し込んでいる。そんな中、乾いた落ち葉をカサコソと踏みしめて歩いていくと、後から誰かが歩いてくるような子供の頃体験した懐かしい感覚が蘇る。

 そんな林では、時折姿を見え隠れしながらコゲラの餌を求めてたたく音、本当に静かである。詩心でもあれば一つ創ろうであろうに残念ながらその才ない。もう少し歩くとしようか。