差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

季節外れの嵐

2012年06月20日 | 日記・エッセイ・コラム

1_2   昨夜の台風は、まるで日本いじめしているようなコースをたどったが、我が家でもその爪あとで被害被る。柿木は枝が折れ、トマトは倒され盆栽の鉢まで飛ばされた。道路は枝葉が散乱しまるで空き屋敷のようになる。清掃に小1時間ほどかかったが、これも1つの修行かもしれない。心は今朝の空のようにすっきりとなる。


お台場

2012年06月19日 | 日記・エッセイ・コラム

1  兄たちに感謝をこめて東京に招待することになり、食事処やホテルの下見に久しぶりに都心に出かける。昼食するところの高層ビルからは築地市場や浜離宮が真下に見える。一方お台場方面に目をやると、かつて首都防衛の要塞であった面影はなくその発展振りは壮観であり、歓んでくれるだろう。 

 食事後、ゆりかもめに乗りホテルを訪ね当日を楽しみに満足して帰る。


沙羅双樹の花の色

2012年06月18日 | 日記・エッセイ・コラム

1jpg  鉢植えしていたヒメシャラ、地植えして2年目ようやく花芽を沢山つけてくれ早くも咲き出した。なんとも涼しげな地味な花である。しかも、長持ちしない。今朝も5,6個個咲いているが昨日の花は落下し黄ばんでいた。 眺めていると、平家物語でいう沙羅双樹の花の色盛者必滅の理をあらわすを想いだす。 、、、、、、。                      
    
  

                      
                            
                              
            
                        
                         


健康ジュース作り

2012年06月17日 | 日記・エッセイ・コラム

1 テレビコマーシャルに踊らされて数年前購入したジューサー、暫く使ってなかったが、納戸から持ち出し自家製ジュースを作ることとして五日目に入る。おいしく頂くため目下思考錯誤している最中である。

今朝は小松菜、ピーマン、バナナ、牛乳、ジュースを入れて創ってみた。なかなかのものである。

 TVで報じられている訳のわからぬサプリメントを飲むよりいいかもしれないな。

 


樹木の繁茂

2012年06月16日 | 日記・エッセイ・コラム

1 2              狭い庭では庭木が生い茂ると一層むさ苦しくなる。玄関のところの山モミジの刈り込みをしてみた。盆栽同様、木には可哀想だが樹形を愉しむためでもある。刈り込んだ後はすっきりし別の趣が出てきた。モチノ木や伽羅木もそろそろ刈り込むことにするか。


孫の記録

2012年06月15日 | 日記・エッセイ・コラム

1 近頃、老人力に一層の磨きがかかり知識の断捨離が激しい。前回学んだことがどこかへ捨ててしまうことが多い。そこで昨日は、嘗ての職場を訪ねT氏にパソコン教室を再び開いていただき動画の編集を学ぶ。孫の動画を作成するためである。音楽を入れたり、スライドや動画の表現方法を工夫したりと奥が深い。帰宅して苦労して作成したところ家族からの不評、改めて作成し直し、、いやはや難しいものである。

 今度浜田山に行って渡そう。孫は批評しないが、、、果たして。


ブドウの袋掛け

2012年06月14日 | 日記・エッセイ・コラム

1 梅雨の合間にちょっと早い気もするがブドウの摘果をしながら袋掛けをする。中には袋掛けするほどでもない房もあったが、可哀想なのでしてあげる。農協で求めたこの袋、中が見えるように窓が付いている。日々その成長が見えるので熟し具合を確かめられるので便利である。    

 さてさて、9月頃は、、楽しみだ。知人に教えを受け自家製ワインでも造ろうかな。


カワラナデシコが、、

2012年06月13日 | 日記・エッセイ・コラム

1 庭では秋の七草の1つカワラナデシコが早くも(?)咲き出した。郷愁をそそる花のひとつである。

 嘗てはどの家でも農耕馬を飼っていたので牧草の調達のため日当りのよい草刈場があり、そうしたところによく咲いていた。兄たちが朝草刈りで背負ってきた束の中にも混じっていた。今はトラクターの時代、開けた草地も消え少なくなっているという。絶えなければいいが、、。

 単焦点レンズで撮る


茄子の砂漬け

2012年06月12日 | 日記・エッセイ・コラム

1jpga 茄子の初収穫、一個だけだが早速塩もみにして夕食の食卓に、、。買ってきたのとは違い新鮮な旬の味がした。ちょっとオーバーか。

 ところで茄子と言えば想い出がある。茄子の収穫を手伝わされ、籠一杯に採って糠漬けならぬ砂漬けするのである。漬け始めた頃の茄子は子供にとっても美味しく母の目を盗んで土蔵の樽から失敬して食べたものである。あれはお八つ代わりだったのかな。


やはり一株では

2012年06月11日 | 日記・エッセイ・コラム

1 簡単に栽培できる(ちょっと大げさか、、)というブルーベリー、一種では実の付き方が良くないというので今年は大粒の種を一本購入し愉しむことにした。今のところ成績がいい。 

 一方サルナシの花は咲き実をつけたようであるが今年はすべて落果してしまった。2株のうち一本が元気が無いからかもしれない。やはり一株では、、、。