今日は「山の日」で休み、今年は偶々土日の前日ということで3連休となる。
ところで、息子に勧められて始めたわがブログ、明日で9年となる。その間、徒然なるままに他愛もないことを書き留めて2912話となった。
--息子が製本してプレゼントしてくれたブログ本ーー
時々登場する小学生だった孫は成人となり読み返しては懐かしんでいる。自分の性格からして、これだけは三日坊主とならなかったのが不思議である。
これから何年続けられるかわからないが、まあ健康なうちは続けていこう。
今日は「山の日」で休み、今年は偶々土日の前日ということで3連休となる。
ところで、息子に勧められて始めたわがブログ、明日で9年となる。その間、徒然なるままに他愛もないことを書き留めて2912話となった。
--息子が製本してプレゼントしてくれたブログ本ーー
時々登場する小学生だった孫は成人となり読み返しては懐かしんでいる。自分の性格からして、これだけは三日坊主とならなかったのが不思議である。
これから何年続けられるかわからないが、まあ健康なうちは続けていこう。
朝顔は数時間で萎んでしまうが、サルスベリは百日紅と書かれるように10月ごろまで長く咲いてくれる。昨日、台風一過の澄みきった秋のような空をバックに撮ってみたのでアップする。
こうも毎日、高温多湿の日々が続くとカラッと晴れ渡る秋の気候が待ち遠しい。暫しの辛抱では済みそうもないが、待つことの愉しみとして耐えよう。
朝から30度に近い気温 、今季最高の酷暑日となるという。朝顔も昼前には萎えてしまうだろう。
今日は長崎に原爆を投下され7万数千人の人命が一瞬にして失われた日である。広島のウランを燃料としたものと違ってプルトニウムを使ったという。
最初から2種類の爆弾を使うことを決めていたのだから両都市を実験場として扱ったとしても過言ではないのだろう。しかし、今でも原爆投下は戦争を早く終わらせた効果があった等と喧伝されている。極悪非道なことでも勝てば官軍か、、、。
心配していた台風、逸れてほっとした朝である。
私ども集いの会員の中には、お一人住まいの方が少なくない。これからは必然的に多くなることは自明に理である。そこで大事なことは共助し合うことである。
互助の精神で会の運営を図ることは、目標の一つである。昨日のサロン後の役員会で、これまであまり意を注がなかった互いに補完し合うことのいくつかを話題にし、いわゆるチョコットサービスを積極的に進めていくことを決めた。次回のサロンの席で会員の声を聴き具体化しよう。
ベランダから狭山緑地を眺めている。暦の上では、今日は立秋つまり「秋が始まる日」であるというが、残暑厳しく台風も近づくという今日(こんにち)、秋の気配など微塵にも感じられない。
今日は月一のサロンの日である。戦前・戦後の苦難の時代を知る方々が集うので、その話題も挙げていこう。ちと天候が気になる。
子供の頃、蝉を見つけると採ることに熱中したものである。採ってどうすることではなくそうすることが目的だったように思う。蝉に気付かれないよう自らを緊張の世界に浸ることが、今思えば何よりの楽しみだったのかもしれない。良く捕まえたアブラゼミ、今枝垂れ桜の幹に留っている。眺めてそんなことを想い出した。
今日は原爆が投下されて72年、原爆忌の日である。「新型爆弾が投下され100年以上は草木も生えない」と伝聞で耳にしたのは蝉採りに熱中していた夏の暑い日であった。それらを語る人々も旅立って行くが、過ちは2度と繰り返さないでと声を大にしていかなくては、、、、。
日課の4㎞ウォーキング、暑いのでこのところ専ら木漏れ日の林の中を歩いているが、昨日は涼しいので多摩湖周辺にしてみた。何千キロも離れているのに台風の影響か今にも降りだしそうな空模様であった。アップした写真は、携帯カメラで撮ったものである。十分みられる画像である。
ところで、今はガラケーからスマホに乗り換える時代かもしれないがアナログ人間にはこれで十分! 電話代まで払ってもらって息子から貰った携帯大事に使おう。
このところ4,5日、酷暑の夏も一休みということか。そうしたことと関係あるのかも知れないが、生気を取り戻し樹々の2度目の萌えが始まった。アップしたのは、ぶどうの萌えである。若々しい萌木色の弦を見ると春の様を想い出す。油断しているとコガネムシの絶好の餌食にされたしまうので注意しなくては、、、。
さてさて、気になる台風週末には本土に近づいてくるという。被害がなければいいのだが。
金魚の稚魚育成用のミニ池、その成育状況を観るためドブさらいをする。孵化した100匹以上いたものが、その一割にも満たず7,8匹しかいなかった。先に孵化したものも含めて今年は15,6匹ということか。狭い池ではこんなものかもしれない。
大きいものは、早くも色づいてきた。それぞれどんな模様が出るか愉しみである。
南洋の方では。枯葉やランの花のような姿に似せたカマキリがいるそうだ。虫の世界でも難を逃れるために擬態するものもある。今朝は、その見事な隠蔽擬態となっている青虫を発見し感心する。
盆栽仕立てを試みているムラサキシキブ、葉が食害されているので犯人捜し、一枚一枚めくっても見当たらない。諦めかけているとき幽かな糞の痕跡! 改めてその周辺を点検! ついに発見。葉脈に沿ってあたかも葉の一部のようにしてじっとしていたではないか。こんな小さな青虫にも隠蔽しようとする知恵を授けた神様に、、、。しかし、糞にまで擬態する智慧は授けなかった。
どこかの世界でも、隠蔽で難を逃れようとしているが、人々の眼は無視できないと思うのだが。