差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

平林寺境内で

2021年12月11日 | うんちく・小ネタ

 武蔵野の趣をとどめる平林寺境内の林は、アップしたように根元には紅い落ち葉が敷き詰められていたがまだ残るモミジで彩られていた。散策しながら仏の教えを究め求めていた二人の僧尼が詠んだ句を想い出した。

   散るモミジ残るモミジも 散るモミジ 良寛和尚 

   裏を見せ表を見せて 散るモミジ 貞心尼

 昨日は、天候にも恵まれ野火止用水路や平林寺境内散策を愉しむことができた。歩数を見ると17,700歩にもなったが、そう疲れもなくそんなに歩いた感覚はない。皆と楽しく語らいながらのウォーキングだったからであろうか。今朝も筋肉痛になることもなく早朝散歩もできたのが嬉しい。歩くことの継続の成果かな? もっとも年寄りは2,3日経ってから筋肉痛が出ると言うから安心はできないか、、、。

 今回のウォーキングを計画し、実踏されたコンダクターのMさんに感謝、感謝。次回を愉しみに待ちましょう。

 昨日は 17,700歩


街の風物詩

2021年12月10日 | うんちく・小ネタ

 何時ものことながら今頃になると街のあちこちで植木屋さんの乾いた挟み音がする。これは、街の師走の風物詩の一つでもある。それに急かされたわけでもないが、花も一段落したので山茶花の剪定をする。脚立を使い高いとろろまで刈り込んだが、身体が用心深くなった。これも老人力のなせる技か? すっきりした樹形を見上げ想うのである。

 さて今日は、ウォーキングサークルの皆さんと新座市の名刹平林寺を訪ねる。境内の紅葉まだ見られるかな、、、。

 昨日は 10,763歩


嵐の置き土産

2021年12月08日 | うんちく・小ネタ

 一昨夜の嵐のような風雨で多摩湖沿いの遊歩道も林の小径も落ち葉で一面覆われている。庭のヤブツバキでもその樹下では、もう少し咲いていたいであろう花がまるで首をそがれてしまったかのようにたくさん落花している。萎えることなく散ってしまった花に哀れを感じる。武士は、その様が斬首を連想されると言うことから椿は忌み嫌ったという説があるという。

 さてさて落花しても大きくなる種があり、そちらにエネルギーを費やすので摘種しよう。これを怠ると種の生育に養分を取られ葉は生気を失い黄ばみ椿特有の照葉樹としても美しい葉が見られなくなるのである。せっせと摘んでいこう。

 昨日は 6,561歩


夏越ししたシクラメン、元気!!

2021年12月08日 | うんちく・小ネタ

 このところ天候がくずれると決まって嵐のような風雨となる。昨夜もバケツをひっくり返したような土砂降りだった。今日は終日雨となるとの予報なので室内活動となるか。

 ところで室内に取り込んだシクラメン花芽を伸ばしてきたので嬉しくなりクローズアップレンズで撮ったのでアップ(バックの赤はドウダンツツジ)してみた。

 というのは、これまではよく買うが二年目で花を咲かせたことがなかったからである。何時も花後の管理が悪く夏越し出来ないで腐らせてしまったり枯らしてしまったりしていた。今回は涼しいところで管理したことも有り、6株寄せ植えした中で5株が元気に大小様々な花芽をつけている。次々と咲いて春まで愉しめそうである。

 これからは、ワンシーズン限りの愉しみ方を改めよう!!

 昨日は 10,077歩


ドウダンツツジの玉仕立て

2021年12月07日 | うんちく・小ネタ

 春には新芽と可愛い花、秋には紅葉と愉しませてくれるドウダンツツジ、生け垣にしたり、玉散らしにしたりしてと愉しんでいる。アップしたのは玉造りの木である。今年は見事に紅葉してくれ塀際だが存在感を示している。これからは樹形を損なうことなく大きくしていこうかと考えているところである。

 【語り部】 さてさて明日は、大東亜戦争を80年前に開戦記念日である。新聞やテレビは一斉にそれを取り上げることだろう。いつのもように一時の扱いではあろうが、当時戦争を賛美し加担し、国民を煽ったことを自責の念を込めて扱ってほしいものである。昨今の不正、隠蔽、改ざんを厳しく断罪することなく忖度ばかりの報道を見るにつけつくづくそう思うのである。

 昨日は 10,076歩


センリョウ、早くも被害が、、

2021年12月06日 | うんちく・小ネタ

 お正月の縁起物として飾るセンリョウ、今年はそれを待たずして早くも野鳥たちの食卓に上がっているようだ。今朝見るとアップしたように実が数個というものもある、これではすべて啄まれるのも時間の問題だな。ナンテンなど袋掛けして防御したこともあるが、野鳥たちも命をつなぐため必死なのであろうから自然に任せようか。恵みを施す喜捨の心で、、、

 ところで今日は老人会の行事、サロンの会である。コロナ禍以来様々な行事を中止してきたが、これは数少ない会である。

 役員を降りて以降気楽に参加してきたが、今日は差し出がましいがリズム遊びのいくつかを提案し遊んで貰おうと想っている。愉しんで貰えるといいのだが、、、。

 昨日は 10,590歩


想い出のモミジ

2021年12月05日 | うんちく・小ネタ

 門へに通じるプロムナード脇に植えてあるヤマモミジも紅葉、黄葉し始めたのでアップしてみた。この木は、日当たりのいい方は紅く染まり、日陰の方は黄葉してそのまま散るのである。実家を継いだ兄が山採りしてプレゼントしてくれたものであるが、植えた場所が狭いので毎年新芽一節で剪定し小振りに育てている。根元を見ると太くなりしっかりと大地をつかみ40数年の歳月の流れを現わしている。愛でながら想う郷里の野山もすっかり冬支度をしていることだろうと、、、。

 昨日は 10,544歩


可愛い訪問者

2021年12月04日 | うんちく・小ネタ

 普段はあまり寄りつかないメジロたち、例年今頃、寒椿やヤブツバキの開花に合わせて蜜を求めて訪れるようになる。このところ我が家の庭も彼らのグルメ街道の一つに選ばれ、決まって8時前後に5,6羽まとまって来るのである。今朝もチリチリと鳴きながら蜜を吸っている。落ち着きのない彼らを望遠にして撮って見たのでアップしてみた。横になったり逆さになったりサーカス技を使っての食事、見ていて微笑む。

 落ち着きん0ない行動は、天敵を警戒してのこともあろうが、「邪魔をしないからゆっくりお食べ」と声をかけたくなる。やがて咲く梅の木にもきてくれるのである。

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 電子レンジが異常な音を出し壊れてしまったので昨日買いに行く。今や修理していく時代ではない。新しく買った方が修理してのそれよりも安上がりというような始末である。実に勿体ないが、そうした仕組みが今や常道なのである。

 昨日は 10,068歩


今日の月齢

2021年12月03日 | うんちく・小ネタ

 真っ暗な中の早朝散歩、今朝は気温2度寒さの中で出かける。寒い、帰り際 空を見上げると東の空に寒さを一層際立たさせるような痩せ細ったお月様がでている。右上に従えているように見える輝く星は明けの明星だろうか。何時だったか、こんな情景を描いた随筆を読んだような気がする。今日の月齢 28、、、。

 話が変わるが、昨日いずれ断捨離をと考えていたサツキ盆栽用化粧鉢7個ほど差し上げることができた。というのが水道工事で多くの方々が近くで作業しているので親方に声をかけてみた。中に盆栽愛好家がいるのではないかと思ったからである。早速頂きたいという方が現われ持って行って貰った。ありがとう。

 長いこと愛用してきた鉢の数々不燃物として出し、ゴミ収集車に積まれ砕かれるのは忍びないし勿体ない。再び美しい花を咲かせることに利用される。感謝、感謝、良かった。1! 残っている鉢たちも断捨離することなく機会を見て差し上げるような方法を考えていこう。 

 昨日は 10,445歩


西日に輝く

2021年12月02日 | うんちく・小ネタ

 昨日の夜半は強い風と激しい雨で嵐のような気象だったが、昼過ぎ頃から晴れ渡り気温も高くなった。早朝散歩も出来なかったので午後出かけてみる。散歩道際の木々が西日に照らされて、埃っぽかった枝葉も雨に洗われたこともあって澄み渡る空をバックに黄金色に輝いていたので撮ってみた。

 今年は、あちこちの里山でナラ枯れ病に侵された木がある中で、元気に黄葉しているのを見るとホッとする。夏の強い陽射しから護ってくれる木々たち健やかにと声をかけたくなる。

 さて月も変わったので、今日はホーム入居している兄のご機嫌伺いに出かけよう。

 昨日は 4,944歩