メランコリア

メランコリアの国にようこそ。
ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

井浦新さん@スタジオパークからこんにちは

2016-04-24 09:00:42 | テレビ・動画配信
井浦新さん@スタジオパークからこんにちは

ドラマ10「コントレール~罪と恋~」は予録中v
連ドラは、1週間待つのがかったるい

待望の恋愛もの(ダークだけど)で新さんの演技が観れるのは本当に嬉しい♪
しかも、脚本は『セカンドバージン』の大石静さん
それでこないだ「あさイチ」に出ていたのかな?

新さんのサインもとてもアート。
「夢」ていう字に見える。周りは鳥が飛んでいるような。
岡本太郎さんも、デッカく「夢」て書いた書があったね。

直に見に行きたかったけど、テレビに映るからヤなんだよね
後ろにいると、本番中は人の頭でなかなか本人が見えなくて、結局モニターを見るっていう。
それなら、予録して家でゆっくり見たほうがいいやってなるw

【ブログ内関連記事】
ドラマ『セカンドバージン』(2010)
映画『セカンド・バージン』(2011)
ドラマ『蜜の味』(2011)
「ドラマのマイベスト」カテゴリー内「俳優別のまとめ」も参照のこと。
これ以外にも、ドラマ、映画、それぞれのタイトルで検索すれば、いろいろ出てきますv

 

清水ミチコさん「バンザーイ!」てw
出演は2回目なのか? 前回は旅先で買った民芸品をいろいろ紹介したそう。


旅が好き
 

井浦新 アジアハイウェイを行く

西から東、トルコ~韓国までクルマで高速を走り続けて、暮らしを見つめる。13万kmの旅!
カメラをずっと持って、写真を撮っていた。


視聴者に聞きたい質問は、味噌汁?

「味噌汁が大好き、家や地域によって食材や味が違うから」


ドラマ10「コントレール~罪と恋~」
 
コントレール=ひこうき雲の意。ヒロインの幸せの象徴。男にとっては別の意味を持つ。
いきなりキスシーンから紹介。どんどん世捨て人になってしまう役だそう。

クイズ:井浦さんだったら?
 
真面目そうだから、落ちないって思ったけど、意外に遊び心もあるから緑かな?

50代女性の「シャワーシーンがステキFAXに「ビックリしました」てw
石田ゆり子さんとは映画でも共演しているそう。映画『悼む人』

30代二児のお母さんは、キスシーンに大興奮のFAX。「いろんな役をカメレオンのように演じる新さんに目が離せません」
新「カメレオンか」

40代女性:
いつもミステリアスで、男の色気を振りまいているかと思えば、多趣味でマニアック(笑)
そのギャップにハマる。今回のドラマの役にも悩殺されています

視聴者の答えは、やっぱ緑。

新「やっぱ、柔軟てことなんですね」

答えは赤。
 

「恋に落ちている暇はないw やりたい事いっぱいあるので。
 恋もエネルギー使いますから、もしかしたら一番使うかもしれないじゃないですか」



この役と自分は違う

井浦:
まったく違う人物像を演じるのは面白いですね。
自分の人生に背を向けてしまっている人なので、僕は逆になんてことしてるんだ、(時間が)もったいないなと思ってしまう。
人生は1回きりですからね。

清水「冷静に判断してる?」

新「全然、冷静ではないです。直感で、ココロのままに。主人公とはだいぶ違う」


大石さんインタビュー:

分からないですね。『日曜美術館』とか見て、井浦さん好きって言う方も多いと思うけど、
ものすごいソフトな優しい方に見えるじゃないですか。
でも、(あるシーンの話)井浦さんは「絶対に僕は逃げない!」とおっしゃたと聞いたから、
優しい感じの男は、本当は強いのかもわかりませんけれど。

Q:新さんの魅力は?
いつも、ちょっとずつ想像してたことと違う
予測できない方向の演技を構築してくる
まったく変なことを演って、本筋からはみだしては困るんだけど、
どういう顔をするか目に見える俳優さんもいるけど、彼の場合はいつも予測できない演技をするところが
圧倒的に他の俳優にはない魅力

(お話中、ずぅーーーっとなにかボソボソ言い続けてるんだねww

新:
嬉しい言葉です。ありがとうございます
“逃げない”ていうのは、現場でシーンを撮ってた時なんですけど(無差別殺人のシーン)
演っててすごいはがゆくなってきて、襲われている人たちを目の前にしながら立ち尽くしている自分がだんだんイライラしてきて、
自分だったらやっぱ行ってしまうなって


プロフィール
縄文時代に関心があった父の影響で、遺跡巡りが大好きな少年だった(以前も紹介されてたね
井浦新の“にっぽん”美の旅 謎多き縄文の世界

写真は縄文じゃなくて弥生で登呂遺跡だったw
 


「すっごい嬉しそうですねw これは火をおこしている弥生人の銅像。火おこし器も持ってますね」

家族で行ったスキーの写真。スポーツも好き。隣りは妹さん

「家族旅行は、ほんとに連れてってくれました。その流れがずっと続いているかもしれない」

鎌倉大仏(私も家族と行った。中に入れるんだよね)

アナ「手が印を結んでる!」新「そこが気になってたんでしょうね」

高校に体操部に入る。理由は「人間はいつか空を飛べると信じていたから」

新:
体操の方たちの動きというのが、戦隊ものとかで育ったので、
目の前で高く跳んでクルクル回りながら着地する姿に憧れて、
もっと使ってない脳を使えば飛べるんじゃないかとw
(面白いことを真面目に淡々と話してるから余計可笑しいw 妄想具合や、家族構成、旅行もリンクしてるし/驚

清水「けっこう妄想がふくらむタイプだったんですか?」
新「(すごいためてから)かもしれないですねぇ~すいません、妙な空気になってしまってw」


大学生時代。友人のショーを手伝っていた時スカウトされてモデルになった。


清水「自分でもカッコいいと思ってたのでは?」
新「めっそうもないっス」

1988年から俳優に転身、映画を中心に活躍。2008年、テレビドラマ初出演にして主演。


ドラマ『NHKスペシャル・最後の戦犯』(2008)
今のドラマと同じ演出家さん!

清水「俳優は楽しいですか?」
新「俳優は、今になって楽しいと言えるようになりました」


味噌汁のFAX「もう来た、早い!」

FAX:
熊本には「呉汁(ごじる)」というのがあります。大豆をすり潰して入れる。
今、一時帰宅中に見ています。熊本には来たことがありますか?

新:
ありがとうございます。踏ん張ってください。
熊本には行ったことあります。ごじるは初めて聞きました。

東京の女性:
我が家では舞茸、父の実家・富山では魚を入れていました

神奈川:
とうもろこしだけの味噌汁。幅5cmの輪切りが入っている。芯からだしが出る。

新:
全部作ってみます。



美術、美術館巡りが好き~『日曜美術館』の司会は4年目
 
この写真どうなの? 昭和のお父さんみたいに姿勢がイイ

「紀州へ 長沢芦雪×井浦新」@日曜美術館

新:
毎回毎回新しい刺激を頂いて、司会に慣れるってことはまったくないですね
ほんとに興味のある世界のことで、毎回僕も知らないことだらけなので、
番組を通して勉強させてもらっています

司会をするにあたり裏テーマがある


新:
美術って、一見、書籍などで観て、勉強した気になってしまうけれども、
作品や文化財がある場所に実際行って、そこの空気や、風土、文化を感じながら観るっていうのが
一番その作品のことを知れるかな。なるべく家に閉じこもってないで、外に出る

『日曜美術館』でもロケが多い
 
なぜか靴裏に注目

新:
縄文土器とかでもこういう技術があるんですよ。丸をいっぱい入れていくという
なのでちょっと目に飛び込んできてしまったんですねw
兵馬俑は分からないけれども、縄文土器は、鳥の羽の骨を切って、丸を作ってるみたいです

個人的にも美術館巡りをして、その都度グッズを買う

土偶かあいい!!これはレプリカだよね。パンフはとっておくべきだったかあ!

新:

「神社、お寺、美術館、記念館、さまざまのパンフレットですね」

 
「白峯寺の紙袋とか、日本各地のお寺、神社でお守りとか売ってる社務所でなにか購入すると袋に入れてくださるので、それも集めてる」


「那智大社のカラス天狗(振るとカラコロと鳴る。清水さんはずっと河童ってゆってたw)とか、お面がすごい好きなんですね。
 すごい楽しいですよお面は
 そこにしかない物だったりしますよね、ナマハゲの民芸品とか、東京で手に入れることは出来ないですよね
 もうどんどん増えていきますねw」


土偶は信州の尖石縄文考古館だって!(ミュージアムショップにあるレプリカ

『にっぽん全国土偶手帖』(世界文化社)


クイズ2:旅の裏テーマ

グルメか?その地域でしか食べられない。それか仏像?「どれも大事です」

熊本の女性からFAX:
井浦さんが『日曜美術館』の司会をするようになってからよく見るようになりました。
井浦さんのコメントは、作者や作品への尊敬が伝わり、2度感動します。
新「嬉しいですね」

女性:
映画『ピンポン』の頃から気になる俳優さんだなと思っていました。
大河『平清盛』では数奇な運命をたどる崇徳上皇役がピッタリでした
以前、トークショーで間近で拝見した時に、新さんの耳の美しさに見惚れてしまいました
耳にウットリしたのは初めてです

 
「耳ですか、ちょっとゴメンナサイ、耳はちょっとビックリしました。耳くると思わなかった」ww

視聴者の答えの仏像がぶっちぎり。
「全部正解なんですけど、今日は仏像にします」

アナ「好きな仏師がいるそうで」
清水「仏師!爆」


「宇賀神像」江戸時代の円空が彫った
 
かあいい。彫りながら各地巡ったんだよね。笑ってるよ

新「日本各地にあるので」

清水「どういうところがイイんですか?」
新「逆に清水さん、パッと見てどうですか?」

清水「よく分かんないけど、ユニークだなって」
新:
僕もそうなんです。円空は知れば知るほど興味が増していく
最初は円空仏の造形の豊かさや面白さだったりしたんですけれども
円空さんが旅をしながら仏像を彫っていた方で、そういうところにシンパシーを感じたりして

円空さんが立ち寄った場所は、日本の中でも貧しい村々で、“この仏像を拝みなさい”と言って置いていって、
修行しながら旅をしていた人なんですね。旅行(たびぎょう)。
すべての円空仏が微笑んでいる

アナ「俳優として円空を演じてみたいなんて思います?」

新:
まさにそうなんです。円空さんのドラマなんかがあったら、ぜひ演じてみたいなとも思っていた
そうしたら、ある円空仏を拝観したお寺で出会ってしまったんです

アナ「すでにNHKでドラマ化されてたっていうw ぜひ見たいということなので、これは1988年放送」

 
丹波さんでしたかあ! 夜中に火を焚きながら生木に彫っていた!

新「ああ、いいっスねえ。見いっちゃいました」




井浦さんの郷土の味
 

新「懐かしいですねえ。キュウリ、ナス、みょうが(大好き!)だけで刻んで作る郷土料理です」
(東北の山のものはなんでも美味しそうだ

新「生姜や、大葉を入れたり、味噌汁同様、作る人によって、大きさも違う。
  僕はもっと大きめなのを食べていたので、大きいほうが嬉しい。父が山形出身なんで」



井浦家の「だし」をレシピをうかがって再現したものを試食。
ガバっとご飯や豆腐に乗せて食べる。これ絶対好きなやつだなあ。
最近は、東京のスーパーでも見かけるって、食べてみたい!

新「スーパーで売ってるのは、すごい上品に細かくて」
(やっぱ、おやきや野沢菜と同じで、スーパーのはスーパーの味なんだろうな・・・

新「美味しいです!」てみんなにゆってるw


味噌汁のFAXのつづき:


50代女性:
ふきのとう(大好き!)を生のままみじん切りにして味噌汁にパラパラとちらします

金沢の女性:
加賀太きゅうり(初めて見た)と、そうめんを半分に折って入れると夏だなあと実感する味です

長野(!):
味噌を少なめにして塩麹を入れる(聞いたことないな。私の家ではずっと麹味噌を使うけど

栃木の20代女性:
プチトマトとほうれん草を入れ、仕上げにブラックペッパーとオリーブオイルを少し入れる
(モコちゃんみたい。もはや味噌汁の概念が変わった感じ

新「トマトと味噌は合いそう。ニューウェーヴですね」(コメントの端々も可笑しいw

新:
毎年、ナスやキュウリが旬になると、必ず作って食べますね
こういうものって、家族間で伝えていくものですよね
スーパーで買うより、自分の家で作って、子どもたちにも、こういう食べ物があるんだよって
(家で作ってあげているそう。よきパパぶりも垣間見れた

そうなんだよねぇ。私の母も毎年、梅や野沢菜、瓜を漬けたりしてるけど、まったく次世代に伝わっていません
ああいうのは、ガーデニングや、ペットを育てたりするのが好きな人たちと通じるものがあると思う。


来週の織田信成くんも楽しみ♪

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西島秀俊さん@スタジオパークからこんにちは

2016-04-24 09:00:41 | テレビ・動画配信
西島秀俊さん@スタジオパークからこんにちは

朝ドラ「とと姉ちゃん」ではヒロイン常子の父親・竹蔵を演じている。


最初からものすごい黄色い声で迎えられて、女性率これまでにない高さ!


生番組に緊張して、いきなり水を飲む(哲さんみたいw
 

4回目の出演は多いなあ! 前回は『八重の桜』。うーん検索しても出てこないのはなぜ?w
竹下景子さんとは『純情きらり』(2006)や『風立ちぬ』でニアミス?

『風立ちぬ』(2013)(ネタバレ注意)



視聴者への質問

出た、西島家のしきたりも相当なものでは?!w 今回は「とと姉ちゃん」の家訓つながりだけど



「とと姉ちゃん」について
 

西島:
三姉妹の父親役は楽しい。3人とも演技も素晴らしいけれども、一生懸命だけど、子どもらしくて、
みんな個性があって、現場に行くのが楽しかった
父親役はこれまでもあったけれども、三姉妹は初めて
女優さんにならなくても、素晴らしい女性になるだろうなって思う3人
(ととはすぐ亡くなっちゃったからもう撮影終了してるんだな

アナ「竹蔵をどう思う?」
西島「やっぱりこの時代には珍しい、子どもたちの個性を大事にして、1人の人間として接する」

竹「言葉がきれいですよね」

西島:
西田さんの脚本がとにかく素晴らしくて、最初は泣いてセリフが覚えられなかった
怒る時もひらがなで“こら”て書いてある。感嘆符がないんですよ
感嘆符を数えてみたら、1週間で15コしかなくて。
共演者も脚本が好きと言っていた。ジブリのお父さん像にも通じたり。

家訓が家に貼ってあることに現場でみんな驚きました
着物をたたむシーンもいい。


アナ「西島さんの家にも家訓や習慣はありましたか?」

西島:
ウチは父が朝早くて一緒に食べられなかったから、夕飯を必ず一緒に食べる。
でも、帰ってくるのが遅いので、夕飯が21時でした。
それが普通だと思っていたので、後々みんな19時だと聞いて驚いた。

竹「その前にお腹空いちゃう」
西島「その前にちょっと食べるから4食ぐらい食べてたんですけどw」

アナにも気を遣って「なにかありましたか?」を聞く西島さん。
アナ「長男は弟を起こすという習慣で、毎朝ケンカになる」

 

アナ「3人の子役と難しい部分がありました?」

西島:
僕がインする2ヶ月前から撮影してたんですよ。僕はスケジュールの関係でインが遅れたので。
木村多江さんが、まとめてくださってて、初日から「とと」て普通に膝の上に乗ったりして


その三姉妹の登場に思わず顔がほころぶ
 
一番下の凛子ちゃんは今日が入学式、他の2人は始業式だった。「ランドセル背負った?」

自己紹介で、長女役・内田未来ちゃん、次女役・須田琥珀ちゃん、三女役・川上凛子ちゃん、みんなちゃんとしてる!

西島「普段はこんな感じじゃない。よそゆきの顔してるw」

アナ「役柄と本人はどうですか?」
西島「未来は意外とシャイ、琥珀のほうがやんちゃ、凛ちゃんは天才。変顔は今日見せないの?」


かあいいねえ!

未来ちゃんから見たととは「思っていたより面白い。指と鼻でできるマジック教えてくれたり」
西島「じゃあ、みなさんもできますか?」


三姉妹はみんな出来てたけど、私は出来なかった!


琥珀「すっごい優しかった。たまにわざとぶつかったりしてイタズラしたり」

凛子「面白くて、優しくて、一緒にいると楽しい」
西島「言わされてるみたい。セリフじゃないのかな?
   3人はふざけてても、本番になるとスッと役に入るのに、僕は吹き出したりとかしてて」

未来「お菓子をたくさん食べてる」
西島「お菓子好き。お腹が鳴って、NGをよく出して、みんなにやめてって言われて、よく食べてましたね
   絵の大事件の時は、どうしてもお腹が鳴っちゃって、何回やっても鳴って」

未来「熱いスープを飲むのがすごい早い」
西島「なんかないの他にw」

琥珀「手押し相撲をやってた」
西島「琥珀は、弱いけど、負けず嫌い」
琥珀「猫だまししてくるんですよ」
西島「大人気ない。僕がズルしてましたね。本番直前までそんなことしてた」


クイズ:ととと西島さんの共通点は?

みかんかな? 西島さん、凛子ちゃんの頭にアゴ乗せてるしw


FAX:西島さんのお父さんはどんな方?

西島:
厳しい父でしたね。てゆってもまだ生きてますからね、変なことゆったら怒られそうw
基本的には自由意志を尊重してくれる。
この道を選んだ時も「やりたいことをやりなさい。やんないほうがいいけど」とは言われましたけどw
「その代わり援助はしない」と言われた。


視聴者の答えはみかん。答えは、みかんv


みかん登場。揉むと剥きやすくなる。凛子ちゃんだけは揉まないで、ふつーに皮を剥くそうw
組織が壊れて、修復するのにクエン酸を使うから甘くなる説がある/驚

3人にアンケートしたら、「よくしりとりをよくした」
未来ちゃんの時にわざと難しくする。
「肩を組むシーンで体重を乗せてきたり」

西島「所作を教え込まれてたけれども、食事の時は本気で食べてた。ちんとんさんという食事担当の方が美味しいんですよね」

ここで3人は退場。



プロフィール
大学在学中に俳優デビューしたが、俳優になりたいわけではなかった。
撮影所で映画がつくられていると思い込んでて、大学を辞めた時に、
お金がなくても幸せになれる生き方って何だろうって思って、

朝行って、撮影して、17時くらいに終わって、お酒飲んで、て思ってたら、
そういう昔ながらのシステムが終わってた。それぐらい無知だった。

先輩に「映画の現場に関わりたいんですけど」と履歴書を渡したら、俳優のほうに出していただいて
その先輩はギタリストのぼうや?をやってて、高校の9つくらいの先輩なんですけど

一躍注目されたのがドラマ『あすなろ白書』で大反響(え、まさかのボーイズラヴ系?!
 


『ドールズ』と今と全然結びつかなかったよなあ! 長髪の青年より、今のほうがずっとイイ。

Q:監督はどんな感じ?

西島:
お2人とも独特なんで、あまりに。
黒澤監督は、催眠術にかけられてる感じ。知らないうちにフワっとすごいことをやってる、とんでもないシーンを撮ってるっていう
でもやってることは全然辛くない。過激な、ハードなシーンでも現場は和やかに楽しく進む

北野監督は、カリスマ、人間力がすごいので、どちらも組がすごくて。
「こっちから撮ろう」ていうとバっと動く、気持ちと機動力がすごい。監督が感覚でやられてるんで

アナ「オーディションもあっという間に決まっちゃったとか?」

西島:
1分くらいだった。控え室に呼ばれて、質問されて「ハイ」「いいえ」「ハイ」てゆったら、
「じゃあ、お疲れさまでした」って言われて「失礼します」て出て、
しばらくしたら「おめでとうございます」てその場で。
僕はなんで呼ばれたのかも知らなくて。いまだに分からないですね


お茶の間に知られたのが『純情きらり』
 
寺島さん! やっと今の顔になってる。

宮崎あおいちゃんも可愛い!


懐かしさと恥ずかしさとでしきりに照れながら

「これ楽しかったなあ」




スペシャルドラマ『ダブルフェイス』(2012)
『MOZU』Season1 ~百舌の叫ぶ夜~(全10話) #1~5
『MOZU』Season1 ~百舌の叫ぶ夜~(全10話) #6~10
『MOZU Season2 ~幻の翼』(2014)
(そいや、劇場版まだ観てない。てか、もうあらかたストーリー忘れてしまった


アナ「アクションは好きですか?」
西島:
そうですね、でも自分でもまだまだだなっていうのがあるので、最近ちょっといろいろ勉強して
もうちょっとしたら、もっとすごいアクションをお見せできるようになってるんじゃないかなって思ってます




アナ「香川さんとの共演がすごく多い」
西島「多いんですw いや、困ってはいないですけど。大先輩なんで、ほんと僕は有り難いっていう」

竹「なんかすごく消耗しそうですよね、香川さんとだと」
西島「(爆)いや、エネルギー強い方ですからね。どうかしてるんじゃないかってくらいw」


香川さんインタビュー:

もう20年以上の仲ですね。20代の時と、40代とではちょっと違う部分がある
無口と硬派からの脱却というとちょっと違うけれども、なにか2周目を探しているような印象がある。
変なプライドがないところが好き。プライドがありそうでない。
あったんだろうけど、それをいつのまにか捨てていく勇気があったんだろうと思う。彼の人生で。そこがステキだったと思う。

Q:次、共演したい役柄は?
ん~大変だけど、売れないお笑い(西島さん大爆笑)

Q:どっちがボケで、どっちがツッコミ?

それもうまく機能してない2人 そんなことも分かってないっていう

私はひと足先に50歳になりましたが、西島さんも45という。
45から50までがまた早いよ~。この5年をほんとに大切に頑張ってください。

西島「どーしてもお笑いコンビをやりたいらしいんですよw」



最新作もまたいっしょ! よほどの縁だね。そして、黒澤清監督で、犯罪心理学者の役。
西島「サイコサスペンス。監督はダークファンタジーっておっしゃってましたね」



決まりごと
あれ? 2時間に延長されたから、50分で切れていた・・・
デジタルなんだから、予録で切れるとかカンベンして


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『墜ちたスター 13人の女性の栄光と悲惨』(音楽之友社)

2016-04-24 08:00:41 | 
『墜ちたスター 13人の女性の栄光と悲惨』(音楽之友社)
原題:A STAR IS TORN by Robyn Archer, Diana Simmonds
ロビン・アーチャー、ダイアナ・シモンズ/著 2300円

※1995.4~~のノートよりメモを抜粋しました。
「読書感想メモリスト」カテゴリーに追加しました。


【内容抜粋メモ】

マリー・ロイド 1870~1922(52)
イギリス生まれ。コミカル演技、歌手

ベッシー・スミス 1894~1938(44)
ブルースの皇后。ツアー途中でクルマの事故死

ヘレン・モーガン 1900~1942(42)
BILL 母ルルとの友情

ジェーン・フローマン 1907~1980(72)
スタンダード・アメリカンソング歌手。両脚を失う

カーメン・ミランダ 1909~1955(46)
ラテン・アメリカ人。過労死。一時しのぎのマーケティング

ビリー・ホリデー 1915~1959(44)
ジャズ歌手。黒人女性としての差別。ヘロイン、レイプ体験

エディット・ピアフ 1915~1963(48)
フランスのシャンソン歌手。♪白い服、♪ラヴィ・アン・ローズ

ジュディ・ホリデイ 1921~1965(44)
ユダヤ人歌手。ブロンド美人のイメージと闘い、ストレス死

ジュディ・ガーランド 1922~1968(46)
子役からドラッグ、アルコール依存症、永遠の少女のイメージ。
ステージママへの嫌悪、ゲイの父、ミッキー・ルーニーが友。

ダイナ・ワシントン 1924~1963(39)
ブルースの女王。オーバードース。派手なイメージ。♪Unforgettable

マリリン・モンロー 1926~1962(36)
不安定な少女期。モデルから女優へ。ジョー・ディマジオ、アーサー・ミラーとの結婚。
2度の流産。自社制作映画『荒野と馬』後、クラーク・ゲーブル死。
ケネディ兄弟との交際後、睡眠薬と飲酒で謎の死。自殺か他殺か分からない。証拠隠滅か?

パッツィ・クライン 1932~1963(31)
カントリー歌手。子どもの熱、ツアー先からの帰途中、飛行機事故死

ジャニス・ジョップリン 1943~1970(27)
反抗期、フェミニズム時代、奔放なセックスシンボルを具現。




いやあ、ここまで女性の立場で本質を解体し、理解しているライターはスゴイと思ったら、著者は女性か、やっぱり。

ロビンは、オーストラリアの有名女優らしい。ショーが好評で本になったというもの。
1993年4月発売だからまだ新しい。

あまりに語られすぎて、逆に本質が隠れてしまったスターもいれば、
国外にはほとんど知られていない、19C初期のスターまで、

一貫して奔放に生きようとして、社会に滅され、自滅し、悪女とみなされ、忘れられ、
イメージだけが生き残っている、これら女性スターらを連ねてみるのは興味深い。

どれも1人の人間の身に起こったとは思えない信じがたいストーリーばかり。

とくにジュディ・ガーランドなどは、まさにハリウッドの“ミス・ショービジネス”と謳われたように、
薬で眠り、薬で覚醒させていたハリウッドのシステムの餌食となった現実と、
あの可愛らしいイメージとはあまりにかけ離れていて、異常だった日常生活がショッキング。

マリリンもしかり。


それぞれが、アイデンティティと、世間のイメージの狭間で葛藤し、
ドラッグやアルコールに依存せざるを得なかった様子が切々と伝わってくる。

この2人の女性ライターの願いも伝わってくる。

女性の自立、成功した一人の女性とみなし、その特異な才能と、奔放な性格を育てていくことこそ
現代の文化なのだというメッセージが切実。


近年では、ドラッグに替わり、拒食症でこの世を去ったカレン・カーペンター
その系譜を引き継いでいるという締め方には、なんとも切なさが残る。

ピアフは映画化されているから要チェック。

『エディット・ピアフ~愛の讃歌』(2007)
『恋に生きた女ピアフ』(1983)

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