メランコリア

メランコリアの国にようこそ。
ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

パセラ初め

2011-01-10 23:55:55 | 日記
珍しくサケ友からカラオケのお誘いがあったので、ライブ友さんも誘って行ってきました~
本郷三丁目駅から歩いて湯島に向う途中、餡子大好きなライブ友さんにこのお店をご紹介。

壺屋総本店
本ブログでも紹介したことがある老舗の和菓子屋さん。
最中がおススメだけれども、バター控えめなビスケットも可愛い!てことで「デセール」を買ってみたv
素朴な味は手で焼いた美味しさ♪ ナッツ入りや、ドライフルーツ入りなどなど、形もカワイイ

で、以前サケ友と行った油めんで有名な「ぽっぽっ屋」さんでランチの予定が、
なぜか「るどるふ」に改名してて、しかもお休み
食べログには定休日は日曜だって書いてあるのに・・・
でも、サケ友が以前会社の同僚と行った美味しい中華屋さんに行ったら、安くて美味いっ

香港飲茶 東海飯店
「最近、ふつーのアッサリ醤油味のラーメンがない」って話をしていたら、アッサリスープありましたv
塩味だけど、鶏肉ともやしがたっぷり乗って、卵は半熟、量もちょうどよくて、
半ライス+杏仁豆腐までついて500円だったっけ?安っ
サケ友も感激ひとしおでつゆまで飲み干してました(炭水化物部員の鉄則:つゆまで飲み干すべし

店でのんびり休ませてもらい、13時から4時間の予約でパセラにイン。
なんだか細長い部屋でソファの目の前がテレビ画面だから、近いっ!!!
源くんの♪ばらばら が入ってるってことで、サケ友&ライブ友のいきなりデュエットからスタート

わたしは♪パレード/山下達郎、♪DOWN TOWN/シュガーベイブ、爆風、バービー、レベッカ
など最近リバイバルで聴いた昭和シリーズ、♪Natural Woman/Carol King、シンディなど洋物、
♪too fine life/エレカシ、♪木綿のハンカチーフ/What's Love(けっこういろいろ入ってたんだよねv

ライブ友も大貫妙子スイッチが入ったり、わたしのリクエストでまた純ちゃんを熱唱していただいたりw
100S、ポリ、ビークル、もちろんスピも入りますv

サケ友は面白くて、元気のある曲が好きなんだな。ヒロト系や、ユニコーン、電グルとかw
ラストに歌った♪日曜日よりの使者 は、『ゼブラーマン』の映像が流れて久々観て笑った~!翔さんステキすぎです

結局なんだかんだで1時間延長して、合計5時間歌いきった!楽しいけど、疲れた~!
ドリンク追加するタイミングを失して、ノドからっからだし!

夕飯は、またまたサケ友セレクトなこちら。

腹八分目
炭水化物部員の選ぶメニューにハズレなしv いつも絶対的な信頼を寄せておりますw
ここも元は「海峡」て名前らしかったんだけど、目玉はタワーのようにデカイ鶏唐/驚
ほかにも胡麻ダレをかけた豆腐サラダ、「丸太棒大根のコトコト煮ステーキ」もビックリメニュー!
店内がなんだかやけに寒かったのを除けば、満足、満足v


連休中ずっとお天気もよかったし、楽しく過ごせました~!またパセろう~


追。
最近、サケ友がハマってる手づくりナイフを2本ももらったあ~使うのもったいないくらいカワイイ
オレンジピールのケーキも焼いてきてくれて、家に帰って速攻食べちゃったw
ほろ苦さ&ほんのり甘味が合体して美味しかったあ!ありがとうううう!!!

ライブ友さんが壺屋さんで買った別のビスケットも交換しました~ありがとううう!!!
どっちも美味しいね!


その他の写真はフォト一覧で~。



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珍奇男

2011-01-09 22:36:23 | 音楽&ライブ
図書館でCDを借りて、自宅のカセットテープをデジタル化していく、ひとりリバイバルコーナー!

ユートピア/松田聖子
まさにファンのピークだった時期のアルバム。♪セイシェルの夕陽や、♪メディテーションなどなど、
いまだに時々口ずさみたくなる、ある意味、自分を支えてきた歌たち。

The Best of Carole King/Carole King
若い時のジャケ写だなあ!この屈託ないいかにもアメリカ女性らしい人柄が人気の秘密のひとつだよね。
ベスト盤も何百回も聴いたv 白人女性が黒人シンガーに何曲も名曲を書いてるってビックリしたんだよね。
この1枚にキャロル・キングの魅力が全部つまってるといってもいいんじゃないかな?

やさしい手。/イノトモ
バンバンと絡む機会も多いイノトモさんのCDを初聴き。イメージ通りふんわり癒し系

REBECCA Ⅳ Maybe Tomorrow/Rebecca
このジャケ写のNOKKOのファッション 当時も奇抜だと思ってたけど、今見るとさらに凄い。
レベッカのアルバムで一番聴いたのがコレ。ほんとにテープが限界まで伸びた
思い出もいっぱい。学祭で流れて全校生徒で踊りまくったこととかw 友だちとライブも行ったしv
インストってのを意識して聴いたのもレベッカが最初じゃないかな。なんで歌ないんだろ?ってフシギに思ったのを覚えてるw

Never Mind the Sex Pistols, Here's the Tribute
あれ?ブラサキが参加したピストルズのトリビュート見つけた♪て思って借りたら全然違った
参加アーティストの誰ひとり知りません。。


オー! マウンテン/フィッシュマンズ
そろそろフィッシュマンズにも手をつけていきましょうかねぇ。まだ聴いてないアルバムもあるかもだし。
歌詞カード内の欣ちゃんスマイルに思わずトロけた 好きなドラマーNo.5に入る。

Aloha Polydor/フィッシュマンズ
たぶんスカパラ欣ちゃんつながりで知ったフィッシュマンズ。活動当時は全然知らなかった
この浮遊感。揺れる歌声。すべてが驚きに満ちていた。向こう側に連れていかれそうになる音たち。


浮世の夢/エレファントカシマシ
ハイ、エレカシも入れ替えてゆきますよ~!みやじ君若いっ!!!
『HEY!HEY!HEY!』で爆笑トーク見て興味持ったんだよねw
♪珍奇男 を初めて聴いた時、洗濯物を干しながら爆笑したのを覚えてる。いやもちろんイイ意味でね。すげいやって
私小説を読んでるみたいなんだよな、エレカシの曲は。みやじ君の世界にどこまで追いつけるかってゆう。

生活/エレファントカシマシ
どうしたんだろ、このオールバック。毛量多いんだからパーマはマズいよね 全曲ほぼ全力絶叫です





珍奇男


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『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』(2001)

2011-01-09 19:49:29 | 映画
『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』(2001)
監督:堤幸彦
出演:中谷美紀、渡部篤郎、鈴木紗理奈、徳井優、生瀬勝久、泉谷しげる、竜雷太、小雪、片桐はいり、田口トモロヲ、酒井敏也、三角八朗、大川浩樹、野添義弘、津田延代、大河内奈々子、永田杏奈、梨本謙次郎、清水よし子、泉ピン子、天本英世 ほか

やっと借りれた映画版。これでこのシリーズも見納めです。
殺人のトリックや、説明に笑える劇画を挟む小ネタ満載なあたりはもうすっかり『TRICK』と同化してる感じw
ロケを宮古島にして、洋館を使うあたりはドラマでは出来ないお金の使い方をしてる。

story
定年まであと10日あまりの野々村係長は、ようやく愛人・雅との結婚を決断し、
退職金3000万円(!)を全額妻への慰謝料にあてて離婚成立を楽しみにしていたが、
急に柴田が捜査一課弐係係長に任命されて来たため、200万近く足りなくなって焦る

そこへ、磯山章子が老いた母を伴って、15年前に沈没した第七神竜丸で9人の乗組員のうち2人死亡した事件について相談にやって来る。
死亡した霧島夫婦の長女・七海が生存者を厄神島に招待してきたので、警察も同行して欲しいとのこと。
厄神島は様々なものが消えるいわくつきの小島で、黄泉の国ともつながっているとも言われている。

柴田と真山が同行し、クセのある7人の生存者と共に島に着くと、
七海が現れ「1人ずつ消えてもらいます」と殺人を予告する。
毒を盛られた男、城から突き落とされた女、部屋が1つ消え、同時に消えた男、、、
七海の死体も発見され、後悔して自殺したかと思われたが・・・


柴田が実は養女で、謎の赤い煙の中で実の亡き父と再会したり、
真山が妹や朝倉と再会&対決したり、やたらと爆発シーンも混ぜてシリーズの完結としてる。

特典は、トレーラー、メイキング、監督&脚本家が本編を見ながらなにやらコメントするみたいな映像(観てない
「大人気を博したこのドラマをどう納得いくように終わらせるか」ってゆう堤さんの言葉が印象的。
泉谷しげるが「何回死ねばいいんだよ」って思わずつぶやいてるのが笑う


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第2回バスツアーvol.1

2011-01-08 23:55:55 | 町歩き
第1回目が去年の9月。だいぶ間が空いてしまったけれども、第2回バスツアーに行ってきました~♪
天気は晴れっ! 朝からそーじ&洗濯して、気持ちよく出発。

ぶくろでライブ友と待ち合わせて、まずは、「池86」に乗って、たしか馬場二で「飯64」に乗り換える。
今回も1日乗車券500円を購入し、「都バス路線案内 みんくるガイド」を駆使します。
pasmoから引き落とすには残高が足りなかったので、紙のを買って、それを乗る時に見せた。

途中の「まないた橋」って名前が面白い。見た目は地味だけどw
向った先は、靖国神社。参拝もしたけど、本当の目的は・・・「ラスポテト」!!!
なにやらツイッターで美味しいとつぶやきを見て、ここ最近フライドポテト食べたい欲が高まってたから、
オランダ生まれのフライドポテトってやつを食べてみたくなって、探したんだけど・・・見当たりませんよ~

遊就館の土産屋を見たり、行雲亭の日本庭園を散策したりしてたら、鯉のえさ自販機発見
タバコみたいな箱に入ったえさが1箱100円だそうです。新潟から献納された立派な錦鯉が戯れてました。
お腹が空いたので、とりあえず屋台の焼きそば+お好み焼きを食べたv

「ラスポテトは上野にもある」とのことで、ハイ、もちろん向かうですv
また「飯64」に乗って、「東五軒町」で「上69」に乗り換え、「上野公園」へ。
動物園の入り口付近だと思ってたら、歩きはじめてすぐの休憩所の売店でとうとう発見!!!嬉×5000

早速食べてみると、なんだか懐かしい味。
もしかしたら、小さい頃からどこかなにげないお店で食べてたのかもしれません。
マックのポテトよりちょい濃い色をして、食感は外はカリッ、中はホクホク。マッシュしたのを揚げた感じ。
塩味が効いてて、1袋にけっこう入ってたけど、ペロっと食べれちゃう。はぁ~満足、満足

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第2回バスツアーvol.2

2011-01-08 23:55:54 | 町歩き
で、またすぐに移動開始。今度はひさびさ錦糸町のバウムを買いに行きます♪
これも、また食べたい~って思いつつ、近所のバウム買って我慢してたのよね~
何番のに乗ったか忘れちゃったけど、「錦糸町行」と書かれたバスがちょうど目の前を走っていたから、
根性で走って追いかけて、バス停で止まってたバスに飛び乗った(ふぅ~

駅前から歩いて10分ほどで「乳糖製菓」に到着~。前回買ったキャラメルとかは今回はなし。
おばちゃんに聞いたら、「毎回、日替わりで出してるから、ここにあるのしかないんですよ~」とのこと。
1袋300円、端っこ部分は200円だっけ?(中身は食べてのお楽しみ
迷った末にバニラにチョコレートがかかったやつと、チーズにしてみたv

去年ジャズフェスのメイン会場だった「錦糸公園」では、うつわ市が開かれていて、覗いてみたら、
和食器や、昭和なおもちゃ、いろんな屋台も出ていて、賑わってた。

バウムも買ったし、全然ノープランで動いているので、次はどうしようかってことで、東京駅へ向いました~。
友だちが前ゆってた全国の駅弁が売ってる地下街や、東京名物「ごまたまご」も気になっていたのでw
駅前から「東20」に乗ると、現代美術館、深川、門前仲町を経由して丸の内北口へ直行するステキコース
途中、「永代橋」から見えた夜景がキレイだった~!!!

でもさすがに、うすらボンヤリした記憶で行ったから、だだっ広い東京駅構内の中で見つかるわけもなく、
キャラクターストリートやら、デリカなどをそぞろ歩いて、今回は駅弁屋は諦めた
グランスタ内の「ニッポンの駅弁」てここかなあ???

東京駅で敢えて降りて歩くことってあまりないから新鮮v 有楽町とは目と鼻の先なのに雰囲気が全然違う。
道が広い!建物が立派でオシャレ!人が少ない!イルミネーションがキレイ!
しかも、今夜はそんなに縮こまるほど寒くなくて、夜歩いていても気持ちがイイ。
寒い日が続いていたから、ずっとあったかいラーメンが食べたいと思っていて、
駅構内の「ラーメンストリート」?も気になったけど、ライブ友が好きなこちらのお店に行きました~♪

DEAN & DELUCA

入り口付近には高級洋菓子やらお茶&珈琲類、中ほどには可愛く焼いたパン、美味しそうな惣菜がディスプレイしてある。
右側はテーブル席が並んでいて、総ガラス張りだから夜景がよく見えてステキ~!
スープのセットにしたら、チキンやナスなど具だくさんのトマト味のスープ+サラダ+惣菜2品で1200円ちょい。
惣菜は選べなかったけど、ナッツが多種入ったかぼちゃ+ツナやもうなんだか分からないいろいろ入ったやつw
カリカリに焼いたフランスパンがついて、どれも美味しいったら

さて。気がつけば、楽しい1日は終わり、閉店のお時間。
こっからどう帰ろうか~とみんくるガイドとケータイの「都バス運行情報サイト」を何度も見比べたけど、
21時も過ぎると、もうすでにバスでぶくろまで戻るのは不可能と判明。ガーーーン
帰りは大人しく?地下鉄で帰りました。バスって終わるの早いのね・・・
しかも、地下鉄でぶくろまではわずか8駅で17分の距離。。
イヤイヤ、それをゆったらバスツアーの意味なしっ!距離がどうとかじゃないんです!(力説

また、第3回やろうね~♪♪♪




追。
ライブ友がコストコで買ってきてくれた「LINDOR」「HERSHEY'S」のチョコレートアソート!!!
それと、ずっと食べたいと思ってた「春日井製菓のラムネいろいろ」!!!
新年早々、感激でした。ありがとううううう!!!


その他の写真はまたフォト一覧にて~♪

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歯医者

2011-01-07 19:36:18 | 日記
寒い。。。
毎年、こんなに寒かっただろうか?
今年初ダウンを着ていったけれども、寒さはなくならない。

昨日帰ってきたら、いつものにゃんこが自転車の下で寒そうにうずくまってて、
玄関を開けたら入ってきたそうだったので、しばらく開けっぱにしておいたのだけど、
入り口付近でウロウロするばかりで一向に入ってこない。
その間にも部屋に冷気がわんさか入ってきて耐えられず、この勝負は持ち越ししました
部屋の中のほうがあったかいから、寄っていけばいいのに・・・


で、昨夜、また見事に前の差し歯が抜けたから、今朝は歯医者に行ってきた。
6日から開業だったようで、ナイスタイミング♪
て喜んでいる場合ではなく、歯ぐきが腫れていたから、なにやらチクチクと刺されて?余計痛かった

あまりイスを倒さないよう頼んだのはよかったけど、治療中はやっぱりドキドキしてパニックになりそうになる。
なんとか堪えたけど。予約の患者さんが少なかったせいか、早めにやってもらえて、ギリ昼前に出社v
その後、遅れを取り戻すのに、脇目もふらずモーレツ働きました(ふぅ・・・

そして、今日もポカミスをしてたくさん謝りました
主に去年のミスだからまったく覚えていませんが
去年の自分に問いたい。なぜ、こんな単純ミスをした?
ミスってる自分の作業の様子をタイムマシンで見に行きたい。。

給料日だったけど、1月は休みがあった分、想像通り少なっ!

ああ、疲れた、、、

でも、明日から3連休ですよ、みなさん♪♪♪
やったああああ!!!


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J.シュトラウス2世喜歌劇「こうもり」(全3幕)

2011-01-07 19:27:41 | 演劇・オペラ
J.シュトラウス2世喜歌劇「こうもり」(全3幕)

フィルハーモニア管弦楽団及び合唱団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
出演:
アイゼンシュタイン:ニコライ・ゲッダ
ロザリンデ:エリザベート・シュワルツコップ
アデーレ:リタ・シュトライヒ
イーダ:ルイゼ・マルティーニ
アルフレート:ヘルムート・クレプス
刑務所長フランク:カール・デンヒ
ファルケ博士:エーリッヒ・クンツ
オルロフスキー公爵:ルドルフ・クリスト
弁護士ブリント:エーリッヒ・マイクート
牢番フロッシュ:フランツ・ベーハイム

シュトラウスは♪美しく青きドナウ を作曲したワルツ王。

オペレッタ(喜劇的なオペラ)は大きく分けて3つに区分できる。
1.フランスのオペレッタ
オッフェンバックが代表。ギリシア神話のパロディ、パリが舞台。風刺が効いてる。

2.ウィーンのオペレッタ
オッフェンバックの影響大。ワルツが主体。風刺は好まず、品位ある抒情とペーソスを持つ歓楽が主題。「ボッカチオ(1877)」

3.イギリスのオペレッタ
風刺が効いてる。ワルツも多い。「ミカド」「ゲイシャ」

20世紀にレビュー、ヴォードヴィル、ミュージカルに人気を奪われる。
様々なオペレッタの流れは、新大陸に渡って「ミュージカル」を生み出した。
甘美な旋律&ロマンティックな情緒。なるほど、ようやく2つがつながった!


あらすじ
アイゼンシュタインは役人を殴った罪で5日の禁固を言い渡され、弁護士ブリントによってさらに8日に延びてしまった!
ファルケ博士がやって来て、「牢屋に入る前に楽しもう」とパーティーに誘い出す。
実は罠で、以前アイゼンシュタインはファルケ博士にこうもりの扮装をさせ、酔っ払った彼を森へ置いてきて、
翌朝慌てて出てきた彼はみなから「こうもり博士」と笑われた仕返しをしようとしている。

アイゼンシュタインが出て行った後、ロザリンデ(アイゼンシュタインの妻)をくどきにやってきたアルフレートは主人と間違われて牢屋に入れられてしまう。

侯爵ルナールに扮したアイゼンシュタインは、バレエダンサーであるイーダの姉妹アデーレ(アイゼンシュタインの小間使い)が小間使いに似てると言って笑われる。
仮面をかぶってハンガリーの伯爵夫人に変装したロザリンデを妻とは知らずに自慢の時計で口説くアイゼンシュタイン。
シュヴァリエ・シャグランの偽名でやってきた刑務所長フランクとも意気投合して酔っ払う。

パーティから帰ってくると、べろんべろんに酔った牢番フロッシュは、アイゼンシュタインがやって来たと告げる。
刑務所長フランクは「彼は自分が牢屋に入れたはずだ」と言い、事情を知ったアイゼンシュタインは妻の浮気を疑って、弁護士に化け2人を詰問するが、とうとう怒り心頭で正体を明かす。
が、ロザリンデは「今日のパーティで時計をくれたのは誰?」と逆に言い負かす。

そこにファルケ博士らパーティの全員がやって来て、すべてが茶番だったと明かして笑う


明るい曲調で、転がるような歌声。次から次へと展開も早く、誤解やすり替わりの脚本が面白い。


★オペラブッファ=日常生活に題材をとった喜劇的なオペラ。喜歌劇(きかげき)。
★マエストーソ=曲想を表す標語。荘厳に。堂々として。威厳に満ちて。
★ジングシュピール=ウィーンの民俗的茶番
ワルツ、チャルダッシュ、ポルカ、コロ、マズルカなど各地の舞曲が「こうもり」に織り込まれている。
★コレベティトーア=副指揮者
スリゴヴィッツ=酒

大晦日に「こうもり」がシュターツオーパとフォルクスオーパーで必ず上演され、
舞台上でも本物のワインが出て、アドリブで大幅に延長されたり、
新年には第2のオーストリア国家♪美しく青きドナウ が流れる。

図らずも年明けにピッタリのオペラだったようだv
前奏が長い。ワルツの部分は聴いたことがあるかも?

「もはや変えることのできぬことを 忘れてしまえる人は幸い」



ほかにも、「メリー・ウィドー」「三文オペラ」などなど、まだまだ有名なオペラはたくさんあるんだなあ!
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仕事はじめ

2011-01-05 19:34:17 | 日記
昨年、土壇場で気づいた入力の順番間違えも、なんとかそのままで許してもらい、
その上また1件入力ミスをして、2回も謝ったけれども、無事1日目終わりました~
電車も心配したほど混んでなかったしv
ランチを買いに行くにも、まだまだ陽射しがポカポカであったかい

帰省していた人たちのお菓子をいろいろもらったv
福岡土産の洋菓子も美味しかったなあ~!なんだっけ?


ゆうべのバンバンラジオは、新春第1回目と同時に、西川さんが産休明け第1回目!祝×5000
コーナーも一新して、全国各地の美味しいモノ?や、世界のビックリニュースを紹介したり、
なんだか情報番組みたいになってきた?
しかも、福島さんの「名曲ゼミナール」コーナーのテーマ曲にブラサキが流れてる!!!
今年も寝不足や、電波不良との戦いが続きそうです

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『怪談』(2007)

2011-01-05 19:05:53 | 日記
『怪談』(2007)
監督:中田秀夫 原作:三遊亭圓朝の落語「真景累ヶ淵」
出演::尾上菊之助、黒木瞳、井上真央、麻生久美子、木村多江、瀬戸朝香、津川雅彦、榎木孝明 ほか
挿入曲:「fated」歌:浜崎あゆみ

trailer

麻生久美子出演作品をチェック中。
落語には、人を笑わせるだけじゃなくて、怖がらせる怪談話もあるのか???
基本、「お岩さん」で有名な「四谷怪談」と同じだよね?
監督は、『リング』や『仄暗い水の底から』などを撮った中田秀夫さん。

story
旗本が金貸しの男から借金をして返せないと斬り殺した。男は「呪いますぞ!」と言い残す。
旗本は妻を斬って狂い死に、その息子は事情を知らずに煙草屋の深見新吉として育つ。
殺された男の娘で唄の師匠・豊志賀と新吉は、呪われた運命によって惹きあわされ愛し合う。

唄の弟子・お久は、継母に辛く当てられることで悩みを新吉に話し、嫉妬した豊志賀は弟子を次々と辞めさせてしまう。
言い争った末、三味線のバチが当たって額に傷がつき、それがみるみる悪化して醜い顔となる豊志賀。
新吉は思い悩み、お久と共に郷里へ帰ろうとしていた時、豊志賀が亡くなり「このあと女房を持てば必ずやとり殺す」と手紙を遺す。

お久は豊志賀にとりつかれ、新吉が鎌で殺してしまう。
お久の姉・お累に助けられ、お累の希望で新吉と結婚する。
その後、産まれた女の子の額には、豊志賀と同じ傷のような痣があり、泣きもせずじっと見つめる赤子を疎ましく思う。
義父の愛人・お賤は、お久を殺した鎌を証拠に新吉を強請り、義父ともみ合いになってお賤は義父を殺す。
若旦那として屋敷を任されてもなお呪いは続き、お久に襲われたと思ってお累を殺してしまう。。


お岩さんて、こんなに一方的に女の恨みだけの話だったっけ?女の情念は怖いって話なのか?
若く、二枚目で、優しいってだけで恨まれる男がただただ憐れになってくる

次々と恋に堕ち、呪いにかかる美人女優さんたちが、それぞれ個性が生かされてて華やか。
黒木瞳はいくつになっても妖艶さと、純粋さと、どちらにも化ける美しさは驚異的/驚
麻生久美子は、新吉の妻役。結婚前の初々しさと、結婚後に暗雲たちこめる不幸な役どころをキッチリ演じ分けている。

前回観た『どろろ』と違って、CGや特撮の使い方が美しくゾッとする効果的な使われ方。
日本独自の湿っぽいホラーの原点は、ここにあるのかも。

映像特典は、なぜか井上真央の舞台挨拶集のみ。
たしかに今作では逆さ吊りになったり、水中で首を絞めたり、そうとう過酷な撮影だったに違いない
挿入歌があゆってゆうのは、時代の流れでしょうかねぇ。
これだけ売れてる大スターなのに、ヒット曲はいまだ分からない。


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『劇場版MAJOR メジャー』(2008)

2011-01-05 18:54:05 | 映画
『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウィニングショット)』(2008)

trailer
年末年始中も全然テレビを見なかったけど、たまたまつけた時に第5シーズンをやってた
朝8時~11時過ぎまで、一挙に再放送を流してて、帰省した際、父が面白いと言っていたのを思い出して、
野球はまったく興味がないけど、見はじめたらなるほど面白くて、続いて放送した映画版まで一気に観てしまった!

きっと『がんばれ元気』みたく、第1シーズンの子ども時代から見てたら、
最後のアメリカ戦でのいろいろは、もっと感慨深い感動に包まれただろうな。
映画版はそんなダイジェスト的な内容になってた。

story
母が亡くなって、プロ野球選手の父と息子吾郎の2人で頑張っていた。
父は、アメリカのスター選手ギブソンの投げた球が当たったのが原因で亡くなってしまう。
父の婚約者で吾郎の保育園の先生だった桃子は、吾郎を引き取り、
その後プロ野球選手茂野と結婚、3人の暮らしが始まり、まもなく弟も生まれる。
メジャーでギブソンと闘うことを夢にがんばる吾郎は、名門の野球チーム「博多南リトル」に入り、全国大会を目指す。

同級生の古賀恵の父もプロ野球選手で、茂野に一軍を追われたために吾郎を敵対視する。
恵の兄は、博多南リトルのエースで、吾郎に激しくライバル心を燃やすが、
「野球は1人で闘うんじゃない、チームみんなで闘うんだ」と吾郎から教えられ仲間意識が高まる。
右肩を傷めていた吾郎は、強豪に勝つため、エースとして投げることを決意する。

準決勝の相手チームにはアメリカからやって来た少年2人がものすごいピッチャーとキャッチャーで、
吾郎は右肩の激痛に耐えながら辛勝するが、右肩は壊れ、決勝戦にも出れなくなる。
茂野は「もしその気があるなら左肩でチャレンジすることだって出来る!」と助言する。


吾郎の天真爛漫さ、真っ直ぐなパワーに引っ張られて一緒に笑い、泣いて、成長する仲間たち。
成人して、野球とは離れた仕事に就いても、少年期の思い出は彼らをずっと支え続けてゆく。

映画版の主題歌♪翼 は、レミオロメン。藤巻くんが最高に高い声を出して歌い上げてる

テレビで見た第5シーズンのOPはチャダラが歌ってた/驚

第5シーズンオープニング「Hey! Hey! Alright」
作詞・歌 - スチャダラパー+木村カエラ / 作曲 - スチャダラパー、小暮晋也

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