田んぼは黄金色に変わり、今月下旬からいよいよ稲刈りが始まる。
湿田の多い我が家の田んぼは、自然の乾燥に任せていたのではコンバインでの稲刈りができなくなる。
田んぼの周囲を鍬で掘り、溜まっている水が流れ出るようにしなければならない。
この「イボリタテ」と呼ばれる作業も大変な重労働だが、鍬使いに馴れているオバサンが精力的にこなしている。
一部は「溝切り機」を使う予定でいたが、古くなったためかエンジンの調子が悪く使用を諦めた。
その分仕事量が多くなってしまったが、オバサンが「溝切り機」以上に立派な仕事をしているので、かなり乾きが早くなりそうな雰囲気だ。

「野の花摘みに山に行きたい」と一週間前からオバサンが言っているが、「イボリタテ」が終わらないとその時間は確保できそうにない。
実現するのは三~四日後となりそう。
湿田の多い我が家の田んぼは、自然の乾燥に任せていたのではコンバインでの稲刈りができなくなる。
田んぼの周囲を鍬で掘り、溜まっている水が流れ出るようにしなければならない。
この「イボリタテ」と呼ばれる作業も大変な重労働だが、鍬使いに馴れているオバサンが精力的にこなしている。
一部は「溝切り機」を使う予定でいたが、古くなったためかエンジンの調子が悪く使用を諦めた。
その分仕事量が多くなってしまったが、オバサンが「溝切り機」以上に立派な仕事をしているので、かなり乾きが早くなりそうな雰囲気だ。

「野の花摘みに山に行きたい」と一週間前からオバサンが言っているが、「イボリタテ」が終わらないとその時間は確保できそうにない。
実現するのは三~四日後となりそう。