霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

仕事が進んだ日

2007-09-29 22:56:57 | 
秋晴れ良い天気となった。
絶好の稲刈り日和で周辺の田んぼでも朝からコンバインの轟音が鳴り響いていた。

天気に恵まれると気持ちがいいだけでなく仕事の方も順調に進む。
オジサンは一日中コンバインの運転で、オバサンは四隅刈りと藁立てをしながら、軽トラのコンテナの籾が一杯になった都度、家まで運ぶ役割を担っている。

午後、昨年泥だらけになりながら稲刈りをした田んぼに挑戦した。
冬場に側溝を掘って排水対策をした成果が気になる田んぼだった。
結果は予想以上に改善されており、一度もトラブルに遭う事も無く順調に刈り取ることができ、「ヤッター」と両手を挙げて声を張り上げたい心境だった。

お陰で今日は四枚の田んぼを終えることができ、予定以上の進捗となり、
これ以上刈り取っても乾燥機にのキャパに制約があるので四時過ぎに終了となった。



繁殖用の肉牛を飼育しているので稲藁は必需品となる。
コンバインが束ねて放り出した藁束を三つセットにして立て乾燥させる。
昔は籾付きのままホンニョで乾燥していたので、この方法は機械化の進展で出て来た比較的新しい手法。
コメント (3)
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