日本での開催は今度で5度目となる北海道洞爺湖サミットが、間もなく7月7日から北海道の支笏・洞爺国立公園内の地において開かれます。これを記念して、日本郵政から10種類の記念切手(いずれも80円切手)が発行されます。切手のデザインは、洞爺湖や羊蹄山、エゾリスやキタキツネなど北海道ゆかりのものばかりです。(小画像ですが今日のタイトルをクリックしてください)
郵趣家はこの10種類の切手が収められたシートをコレクションに入れますが、支笏・洞爺国立公園の切手は、過去に2度発行されていますから、併せてご紹介します。

①支笏湖 ②羊蹄山 ③洞爺湖畔と羊蹄山 ④昭和新山
①と②は、1953.7.25の発行(発行数各400万枚)。5円と10円の切手で、今はこの2種でカタログ評価は2,100円と希少価値が出ています。右の2種は1971.12.6の発行で、発行数も③が2,700万枚、④が2,800万枚と多く、評価額も2種あわせて僅か70円です。2件とも刷色は地味ですが、切手としての趣はしっかりしています。
郵趣家はこの10種類の切手が収められたシートをコレクションに入れますが、支笏・洞爺国立公園の切手は、過去に2度発行されていますから、併せてご紹介します。

①支笏湖 ②羊蹄山 ③洞爺湖畔と羊蹄山 ④昭和新山
①と②は、1953.7.25の発行(発行数各400万枚)。5円と10円の切手で、今はこの2種でカタログ評価は2,100円と希少価値が出ています。右の2種は1971.12.6の発行で、発行数も③が2,700万枚、④が2,800万枚と多く、評価額も2種あわせて僅か70円です。2件とも刷色は地味ですが、切手としての趣はしっかりしています。