猛暑の連続の中、各地で夏祭りが行われています。掛川市の北西部飛鳥地区では昨日町内の夏祭りが行われました。掛川七福神の余興や、のど自慢などもあったようですが、ここの呼び物は、灯篭流しです。大きな川や広場もない中で、地元の人たちが知恵を絞っての灯篭流し。
緩やかな川辺ではなかったため、風流的には、少し物足りない面もありましたが、子供から大人まで、水路に「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などと書かれた灯篭が、ろうそくの火と共に緩やかに流れと行く様は、夏の世に涼しさを感じました。
流した灯篭の数は200個と聞いてまたびっくり。一人一個以上流したのでしょうか。3画像でその様子をお汲み取りください。(小画像は下流に集まった灯篭)

お手伝いをする子供たち 水路をゆっくり流れて行く灯篭
緩やかな川辺ではなかったため、風流的には、少し物足りない面もありましたが、子供から大人まで、水路に「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などと書かれた灯篭が、ろうそくの火と共に緩やかに流れと行く様は、夏の世に涼しさを感じました。
流した灯篭の数は200個と聞いてまたびっくり。一人一個以上流したのでしょうか。3画像でその様子をお汲み取りください。(小画像は下流に集まった灯篭)


お手伝いをする子供たち 水路をゆっくり流れて行く灯篭