国道一号線は天竜川から東へ昨年までに袋井市の堀越ICまで片側2車線通行が可能になりスムースに走行できていますが、東名を北へ超えた少し先にかささぎ大橋がありこのルートも掛川方面に直進で行くことができ、私もちょくちょく利用します。
先日そのルートを助手席で撮影しながら通りましたので数回に分け、画像紹介をします。
最初はかささぎ大橋の上から浜松寄りの北方面を見ながら撮影、次に中央付近で天竜川の流れを撮影しました。小画像は橋の走行風景で鳥の「サギ」をイメージした照明塔が続いています。
天竜川(浜松よりの河川敷) 天竜川の流れ。
この道は県道374号線で、太田川の支流の敷地川まで続いています。今日のご紹介はそこまで行ってみます。
次の画像は橋からまっすぐ東に進むと磐田原台地にぶつかります。道はここを長い坂道で進み、登り終えると信号機があり、ここから大型商業施設「ららぽーと磐田」に行く人も多いようです。
磐田原台地への上り坂。 同、東側の下り坂。
そこから茶畑が続く間を3km程東進すると下りに入ります。この坂も曲りの多い急坂で注意が必 要ですが、下ったすぐ先に信号機の交差点と敷地川に架かる新笠梅橋が控えています。今日のご紹介はここまでとします。
急なカーブのある下り坂。 笠梅の交差点とその先に橋があります。