昨日の続きで、上信越・雪国バスツアーの6回目です。
画像を整理して多数画像で越後湯沢駅の中にある、土産や飲食の施設、「ぽんしゅ館」の中の利き酒コーナー「越の室」をご案内します。
おもしろいというか珍しいというか、新潟の地酒110種が味わえるという越後湯沢駅構内の「越の室」、期待の店舗でした。
ここもすごい盛況で、順番待ちが約20人(15分),早速中へ入ると、しくみを解説。500円払うと小さなお猪口と専用コインが5枚渡されます。
ぽんしゅ館「越の室」入口。 新潟の地酒メーカーと代表酒一覧。
向側の壁の上段には銘柄の一覧表がずらり。その下に、全銘柄が飲める棚があり、銘柄が決まるとお猪口を受け口に置き、コインを入れてボタンを押すと20~30ccのお酒が出てきて、ゆっくり味わいます。6種類以上味わいたい場合はさらに500円のコインの追加で。全部味わうには計算上6,000円かかることになりますが、その前にダウンしますネ。
選べる銘柄。 ランキング1位「鶴亀」。
有名な越乃寒梅や八海山もありましたが、あえて、他の地酒を選んでいただきました。
やはりちょっとおつまみがほしくなりますから、冷えたキュウリ丸ごと1本100円で購入。その横には全国の厳選された塩が無料で用意されていました。よく樽酒には塩と言いますね。
おつまみは冷えたキュウリと厳選された全国からの特製塩の数々。
大盛況の館内と 特製どぶろく(種類はにごり酒) もワンコインでいただきました。
ほどほどにしないと。
こちらもにぎやかな中、新潟の地酒を味わい、宿に戻りました。