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オオキバナカタバミとイモカタバミの群生

2010年06月02日 | 散歩(花)

オオキバナカタバミ(写真上)といいます。南アフリカ地方が原産で、日本には園芸用に入ってきたものが野生化して道ばたでも見られるようになったようです。別名で「オキザリス・セルヌア」とも呼ばれます。カタバミ属の仲間としては、ムラサキカタバミ、アカカタバミ、イモカタバミ、カタバミ、オッタチカタバミなどが写真集に掲載してあります。恩田川のそばで、イモカタバミ(写真下)の群生を見つけ写真を撮りましたので掲載します。こんなに沢山のイモカタバミが咲いているのは珍しいですね。