朝から太陽が元気に顔を出し、冷房運転が必要な真夏日となった。
今年も公園内でカリンの実が沢山なっているのを発見した。
カリン、漢字で書くと『花梨』。バラ科の落葉樹で、春先にピンクの花を咲かせる。
ここのカリン、数は去年より多く、黄色くなるのが楽しみなのだが、カリンの実は毎年晩秋近くには、黄色く色付いて落ち、だれにも拾われることなく、実はそのまま腐ってしまっている。
カリンの実は果物としてというより、のど飴にその成分が含まれていることがよく知られている。
この実、使用法で知っているのは"カリン酒"ぐらいでこれから調べてみようと思っているが、今年は秋が深まった頃、黄色くなった実を拾ってきてカリン酒作りにチャレンジし、冬の風邪のシーズンに備えるというのもよさそうだ。
風邪や咳止めに効能があるというカリンの実、10月中旬から11月にかけて色付く。