交尾して連結飛行してくれたら「同種の♂♀」と理解できるが、単独で見ると同種かどうか皆目不案内になる。翅の先端に黒褐色斑があるから「リスアカネ」か「ノシメトンボ」かと思ったが同種でない可能性もある。
同種でなくとも「オスとメスだろう」ていどは見当がつくが、オスのほうは「リスアカネ」、メスのほうは「ノシメ」にも見えてしまう。判別能力がないのに名を決めたがるなんて、しょうもない事には違いない。バカボンのレレレおじさん並・・・。
チェーンソーで切り出した柱用の部材、両端にコンパスで円を記し削り出しの目安にする。
角材の角を大まかに鉈で落とし、万力に挟んで鉋をかけながら円柱に加工した。製材加工の残り材があれば利用したのだが、今回は品切れだったから手数は不可欠だ。
朝の出発をいつもより早くし昼休みも取らずに作業して13時に終了。鉈での切りだしと鉋掛け作業に根を詰めたせいか、さすがにぐったりした。
長い丸棒は桜材、白っぽく見えるのはヤブニッケイで、木目より香りを重視したのだけれど「樟脳風」で好き嫌いは出るだろうなあ…。