トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

まだ幼虫がいる 2

2014-10-29 | 小父のお隣さん

Sn3d0516  フイールドや祭りの準備にかまけていたら、庭がお化け屋敷風になってしまった。小生的には全く問題ないのであるが住宅地である事を考慮すると程度問題であろう。

 気乗りしない心うつろに草取りをしたのだが、枯葉を竹ホウキで集めていた視線の先にキアゲハの幼虫がオレンジ色の角を出して威嚇している。既に霜降は過ぎたのに、と思わずにはいられなかった。

 写真は三日経っての個体だが成長の速さには驚く。体格が倍近くになっている。野生化したミツバには切れめなくとは言えないまでも産卵し育ってくれる。キアゲハ、ジャコウアゲハは家族みたいなもので、普段は気にも留めないがヤマトシジミは留蝶のようにご在庭である。

 それだけで「手入れをしない庭」とばれてしまいそうだけれど、待ち望んでいるアサギマダラは今季はまだ来ない。フジバカマの花も終盤だし、フイールドでも見ていないから今期は絶望かも・・・。