水源地の土砂崩れによる送水不能に加え、泥水地の上部、上池との間の斜面が高さ10m幅50mに渡り滑り落ちていた。これでオニヤンマが縄張りを張る水路が埋もれてしまった。溢れた水は下部の水路には戻らず柳の林に広がっている。
この一帯は担当範囲では無いが、担当グループが復旧をするとも思えないから、断水が続くのを幸いにボチボチ手入れをする心算だ。人任せでは荒れる一方なのが今の里山の状態でもある。
そうこう思案しているうちに、更に強い19号が来襲する。水抜きも造作していないから更なる被害が心配・・・。
頼まれた輪投げ台10基が完成した。ありあわせの材で作ったにしては十分すぎる出来栄えだと自画自賛しておこう。
台だけでは面白くないし、祭りのイベント用でも幼児が遊ぶための玩具なので、それらしく小生が遊んでみた。何のことはない、台風18号で2日間雨の予報だったから家で遊ばせてもらったのである。
ヤブニッケイで作った小径台は直接描画し、腐朽が入った桜材の台はプレートに描画し止めた。腐朽部分が広いので描画する部分が確保できなかった。まあ、これで単なる台だけよりも遊び方にバリエーションが出るだろう。
小生の関与はこれでお終い。後は自分の領分にせいを出す。