フユイチゴが色づき始めた。まだ口にしてはいないが十分食べれる熟し具合になっている。
活動を始めたころは珍しくて、数時間もかけ3㎏ほどを摘み取りジャムに加工したりもしたけれど、この頃は数粒摘まんでおしまいである。必死に摘み取るより絨毯のように広がって熟している様を見ているほうが楽しい。
おっつけ、おちびちゃんたちが「あかいみ、あかいみ」と群れだすのだろう。いまだイノシシの食害を見ていないが、味を覚えられたら群落はひとたまりもないだろうなあ。