【スミナガシ(墨流)】
昆虫 : チョウ目 タテハチョウ科 イチモンジチョウ亜科
大きさ : (前翅長)31~44mm
時期 : 5~8月
名の由来: その黒い翅が墨流しを連想させるところからこの和名がついた。
鱗翅目タテハチョウ科の昆虫で、開張は5.5~6,5cm。
春型より夏型,雄より雌が大きいが,斑紋の差はほとんどない。
熱帯を含む東アジアの特産。日本では暖地の低山帯に多く,北海道には産しないが食樹さえあれば本州の高地,北地にも分布する。
その黒い翅が墨流しを連想させるところからこの和名がついた。
雄の成虫は敏しょうに飛び,占有性を示し,雌も樹液,腐熟果にくるなど一般のタテハ類と変わらない。
口吻(こうふん)は紅色で他に類例がない。
☆2024 スミナガシ 2024年5月11日
☆2021 スミナガシ 2021年6月9日
◎2020年8月6日 富山県にて 写真1枚 追加しました
◎2020年5月24日 石川県にて 写真13枚 追加しました
◎2017年8月5日 富山県にて 写真13枚
樹液の他に腐った果実や 動物の糞にもやってきます
口吻(こうふん)は紅色
後姿
その黒い翅が墨流しを連想させる