越中富山いろいろ紹介

高山植物の花から身近な野草の可憐な花を。また野山でであった野鳥を含め又北陸の祭りや観光スポットなど紹介。

ヒクイナの羽繕い

2020-08-08 19:24:17 | 野鳥
【ヒクイナの羽繕い】
2020年7月19日 富山県にて 写真6枚 + 動画

◎ヒクイナ(緋水鶏) ベース

羽繕い中のヒクイナです。












ヒクイナ(羽繕い)の動画です
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スミナガシ(墨流)

2020-08-08 08:27:02 | 蝶・蛾・トンボ

【スミナガシ(墨流)】
昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 イチモンジチョウ亜科
大きさ : (前翅長)31~44mm
時期  : 5~8月
名の由来: その黒い翅が墨流しを連想させるところからこの和名がついた。

鱗翅目タテハチョウ科の昆虫で、開張は5.5~6,5cm。
春型より夏型,雄より雌が大きいが,斑紋の差はほとんどない。
熱帯を含む東アジアの特産。日本では暖地の低山帯に多く,北海道には産しないが食樹さえあれば本州の高地,北地にも分布する。
その黒い翅が墨流しを連想させるところからこの和名がついた。
雄の成虫は敏しょうに飛び,占有性を示し,雌も樹液,腐熟果にくるなど一般のタテハ類と変わらない。
口吻(こうふん)は紅色で他に類例がない。

☆2024 スミナガシ 2024年5月11日

☆2021 スミナガシ 2021年6月9日

◎2020年8月6日 富山県にて 写真1枚 追加しました



◎2020年5月24日 石川県にて 写真13枚 追加しました


























◎2017年8月5日 富山県にて 写真13枚

樹液の他に腐った果実や 動物の糞にもやってきます





口吻(こうふん)は紅色







後姿

その黒い翅が墨流しを連想させる






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