【オナガシジミ(尾長小灰蝶)】
昆虫 : チョウ目 シジミチョウ科 シジミチョウ亜科
時期 : 7~8月
前翅長 : 17mm
分布 : 日本では北海道から九州に分布し、本州中部地方およびそれ以北の地域では山地のクルミ林にまれではないが、以南の地域ではその産地は限られる
珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい
ゼフィルスと呼ばれるグループの一種
名の通り、少し長めの尾状突起を持つ。
翅裏は灰白色に濃灰の斑紋で、後翅後縁がオレンジ色になり、尾状突起の先端は白くなる。
後翅裏のオレンジ斑が前翅に続く点で近縁種のミズイロオナガシジミやウスイロオナガシジミと区別できる。
翅表は濃灰一色である。
幼虫はクルミ類の葉を食べる。
成虫は7~8月頃山地のクルミの葉上にみられ,早朝と夕方に飛翔する。
◎2020年8月2日 長野県にて 写真5枚




昆虫 : チョウ目 シジミチョウ科 シジミチョウ亜科
時期 : 7~8月
前翅長 : 17mm
分布 : 日本では北海道から九州に分布し、本州中部地方およびそれ以北の地域では山地のクルミ林にまれではないが、以南の地域ではその産地は限られる
珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい
ゼフィルスと呼ばれるグループの一種
名の通り、少し長めの尾状突起を持つ。
翅裏は灰白色に濃灰の斑紋で、後翅後縁がオレンジ色になり、尾状突起の先端は白くなる。
後翅裏のオレンジ斑が前翅に続く点で近縁種のミズイロオナガシジミやウスイロオナガシジミと区別できる。
翅表は濃灰一色である。
幼虫はクルミ類の葉を食べる。
成虫は7~8月頃山地のクルミの葉上にみられ,早朝と夕方に飛翔する。
◎2020年8月2日 長野県にて 写真5枚




