畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

里芋植え新方式(その1)

2017-06-08 04:20:02 | 野菜

 

 毎年、水不足を心配して、小川に近い畑に里芋を作り続けていました。

でも、本当は里芋は連作は嫌うと言うことで、今年は思い切って別の場所「農天市場」の畑に移転。

 水害で流入した砂混じりの土を搬入した所で、不陸さえ気にしなかったら上々の畑です。

ズッキーニ畑の脇に4本の大きな畝を、中に堆肥をたっぷり入れて作りました。

 

  話は前後しますが、植え始めたら畝が足らなくなり、再度2畝を追加した際の仕事。

大きな畝の真ん中を深く断ち割り、一輪車で運んだ堆肥をたっぷりと入れます。

 

  こちら、まだマルチに穴が無い畝が新しい畝。

長手方向の中ほどが少し盛り上がったのが不陸の条件下の畝です。

 

  さて、里芋作りの新方式はマルチの穴に、この穴掘り道具で大きな穴を開けることから。

柄に「プロ用」なんて文字が見えるけれど、この仕事だけのためとしては高価な買い物、投資でした。

 

  そのプロ仕様と言う穴掘り機で、エンヤコラとばかりに大きな穴を開けます。

ここが、今までとは違うところで以前は浅い畝に植え、何回も除草を兼ねて土寄せをしていたのでした。

               (続く)

コメント
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