畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

第31回ふるさと会津工人祭り(その10)

2017-06-16 04:20:43 | 暮らし

 一休みした後、再び会場へ。やはり雨のために人通りは少なくなりましたね。

そこで、聞こえてきたのはオカリナで奏でる、聞き覚えのある「マシュケナダ」の軽快なリズムです。

 

  吹いているのはこの愛知からお出での「原木工房」横沢さん。

カセットから流れる伴奏に合わせ木製オカリナで、軽快にリズムを奏でます。

 

  聞き惚れたスベルべトーちゃん。

なんだか簡単に更けそうな気分になってアルトの製品をゲット。

 

 名前をサービスで彫り込むとのことでローマ字表示でお願いします。

材料としては色々な木の材料があったけれども指のサイズに合わせて買ったオカリナは「山椒」の木。

 ま、上手く吹けなかったら「すりこ木棒」にでも転用を図りましょう。

しばらく先を行き、引き返してきたスベルべママは「吹いて聴かせてくれるのでしょうね」だって。

 

 簡単に通り過ぎてしまったけれど、今思うとゆっくりと見させていただきたかった。

遠く「一戸」からお出での木工「手技工芸館」でした。

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ジャガイモで花見です

2017-06-16 04:03:06 | 野菜

 

 可笑しな話ではあるけれど、いつもの年よりも農作業は順調に進んでいる。

天候不順で毎日「低温注意報農作物の管理に注意」なんて出るけれど、4月並み5月並みの気温が続く。

 そのためか野菜類の成長が遅く、スベルべ夫婦の歩調にあったようです。

寒い年はジャガイモが良く、暑い年はさつま芋が良いとも言われるが、今年のジャガイモは絶好調。

 

 例年の事ながら、それぞれに個性を見せてくれるジャガイモの花を紹介しましょう。

トップバッターは「とうや」です。味が濃くて美味しく、どんな料理にも使えます。

 

  これは皮が赤く、実の色がピンク色の「ノーザンルビー」です。

茎の色まで赤みがかっていますよ。初めて掘る人は「わ、さつま芋みたい!」なんて驚くジャガイモ。

 

  今年は種イモが30キロと最も多く栽培した、でんぷん質の強い「キタアカリ」です。

柔らかで、煮崩れし易く煮物には向かないけれど、これで作ったポテサラなんて最高!

 

 これは我が家の畑では最も変わった種類かと思う「シャドウクイーン」です。

花も個性的だけれど、皮が濃い紫色で中も紫色のメークイン系ジャガイモです。あ、茎も黒みを帯びていますよ。

 

 これは3年ほど前から我が家の定番になった「北海黄金」です。

メイクイーンの代わりとして使っていますが、別名は「ゴールドメイクイーン」で、中が黄色。

 

 最後は「インカのめざめ」です。

種イモは20キロ分を植えたけれど、種イモが良かった分成長も順調。収穫が楽しみの品種です。

 以上今年は5種類のジャガイモを作っています。

ここ何年か、我が家ではジャガイモの定番「男爵」と「メイクイーン」は作っていません。

 この山の畑は昔から芋類が美味しいという評判の畑です。

増して我が家では毎年たっぷりの堆肥を使って作っていますから、美味しさも抜群。お楽しみにー。

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