孫の満一歳のお祝いのささやかな夕食です。
日本海産の鯛の一匹物を四枚に卸してもらい、刺身とアラ汁に。ツマはめでたい紅白の大根。
スベルべママが手作りの押し寿司を作ってくれました。
酸味が効いていて美味しい。孫には鯛の刺身を煮て食べさせましたよ。
山の畑の端、山際で採って来た「フキノトウ」の天婦羅。
雪国の人間には待ち遠しかった春の味。香りと苦みを楽しみます。
なんと、まだ「菊芋」が保存してありましたよ。
味噌漬けにして食べたけれども何とも言えない、歯ごたえと素朴な味です。
友人から頂いた、「ウルイの切り落とし」です。
ウルイは長さを揃えるために、美味しい根元を切り落とすのですよ。
孫はいつも食卓を賑やかにしてくれる主役で、「頂きます」「ご馳走様でした」も上手になりました。
お腹が空くと、両こぶしを握り締め、レスラー「アニマル〇〇」のように「ウン、ウン」と気合を入れます。