畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

のめしこきの節季稼ぎ

2023-08-13 10:01:39 | 暮らし

 随分日が短くなりました。日の出は5時10分過ぎです。
山の畑へ向かう前に、途中で川から水をエンジンポンプ出汲み上げて行く。

 今日熱くなりそうです。越後三山には雲一つかかっていません。
週間予報で15日辺りに見えた傘マークも、また消えてしまった。

 遠く望む魚沼市中心市街地。
まだ皆さんが涼しくなった空気の下で眠っているのでしようね。

 沢を挟んで隣の平らの畑越しに見えるのは巻機山。
先日、ヌクビ沢コースで遭難死がありました。スベルべは家族と犬まで連れて登ったコース。
 あの沢は残雪が多くて年によっては9月ころまで消え残りコースが分かり難い。
何回も登っていたので、迷わずに登り、道に迷った大学生を案内していました。

 遭難事故は余談です。ナスの収穫を終えたら潅水です。
ピーマン類もいれたら100本をはるかに超える数で時間もかかります。

 晩生の大豆「秘伝」の葉をそっと持ち上げて覗きます。
小さくて、紫色で可憐な花です。大豆の花はご存じですよね。
 先ほどは、ナスを納品してきましたが、途中で何人もの墓参の人を見た。
数日前には草取りと掃除を済ませ、今朝は如雨露で打ち水しています。
 余り熱くなる前に墓参りを済ませましょうかね。静かなお盆です。
表題の意味はお分かりかな。普段怠けている人が、盆や暮れに急に稼ぎ出すさまを言う言葉ですね。
コメント (4)
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