
24日付の地方紙に、面白い記事が掲載された。
以前から言葉だけでは知っていて、一度は見たい、写真を撮りたいと思っていました。

場所は奥只見湖(別名銀山湖)へ抜ける、枝折峠です。
高い尾根を、さながら大瀑布のように雲が尾根を越え流れると言います。

夏休みの自由研究と言う副題で起きる理由も開設。
昼夜の寒暖差が大きい、晴れて日の朝に出現することが多いようです。

物好き、好奇心旺盛なスベルべがいかない訳は無い。
今朝は、月曜日で観客も少ないだろうと考え、3時に起きおにぎりを作って3時半に出発。

枝折峠に行くには2コースある。
奥只見ダム建設のために作られた、大部分がトンネルのシルバーライン。
そして、拡幅はされたけれど、古い国道352号線「樹海ライン」です。
時間が気になり、行きはシルバーラインを使います。長いトンネルが続くコースです。

4時前に到着したけれど、霧が晴れない。
どうやら、滝雲の中にいるような状態になったようでした。
この枝折峠は百名山に数えられる越後駒ケ岳の登山口でもある。
30数年前に親子プラス、65歳の義母を伴って登った際の雰囲気は無し。
舗装された駐車場は広く、きれいなトイレまでできていました。
(続く)