畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

音はすれども姿は見えぬ

2023-08-21 04:00:08 | 自然
 毎日夕方、日によっては朝夕二回の潅水が欠かせない。
最近の魚沼の天気予報は、午後の雷雨が予報されるのだが、降らない!

 魚沼と言っても範囲は広い。遠く見える越後三山に近い湯之谷地域も魚沼。
そして、守門岳、浅草岳に近い、入広瀬地域も魚沼。山に近けりゃそりゃ降りますよ。

 雷鳴に雨を期待し、空を見上げながらもタンクから如雨露に移し散水。
400ℓタンクですが、いつも300ℓ強の水をエンジンポンプで組み入れて運搬。

 うーん、今日も音だけで雨は降らずじまい。西の空が明るくなる。
間もなく陽が沈み、今日も又きれいな夕焼けなんでしょうね。嬉しくもないけれど。

 サツマイモは一度も潅水しないけれども何とか頑張っている。
でも、こんな水分不足状態でどんなサツマイモになるのだろうかと心配にもなる。

 沈む夕日に長く伸びるスベルべの影です。
消えゆく雷雲を見て破礼句を思い出す。「音はすれども姿は見えぬ、ほんにお前は〇のような」ですね。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする