前回の記事は、こちらから。
いやぁ~、貯めましたねぇ
BSで観てるのですが、BSってかなりカットしてますよねぇ。その所為か、話があっちへ飛んだりこっちに来たり・・・と、いったい誰が主役なの
・・・と、言いたくなるような展開なんです。
それに、最初っから気になっていたナレーションが、やっぱり多すぎると思うんですよ。ナレーションで話がどんどん進んでいくので、そちらが主で、演技シーンが物語の読み聞かせのつなぎのように感じます。
だから、ぷっつんぷっつん切れてるように思えるんでしょうかねぇ、シーンが。
とまぁ、そんなわけで・・・。
イルジメは、清から朝鮮に戻り、実の父親を探し当てます。そして、会いに行くのですが、実子とは認めてもらえないばかりか、追い出されてしまうのです。
イルジメは絶望し、父を頼らず、生きていく事を決心します。
その過程で、山中で親子二人の生活をしているダルとその父に出会います。
一緒に生活しているうちに、ダルとイルジメは心を通わせるようになり、ダル父から剣術を伝授されるのです。
でも、生活のために鶏を盗んだ罪で、イルジメ、ダル、ダル父は捕らえられてしまいます。
そして、ダル父が実は剣術の教官であり、ダルはその上司の娘である事がわかります。ダル父は、謀反の罪で処刑されたダルの実の父親の元から、ダルを助け出して、かくまっていたと言うわけです。
それがばれ、結局イルジメの目の前で、彼らは処刑されてしまうのです
このダルへの想いが、それからのイルジメの人生を変えたと言ってもよいでしょう。
それにしても、イルジメの罪作りな事
その美貌ゆえ、行く先々で女性が彼に夢中になってしまい、イルジメには何の責任も無いのに、騒動が起こってしまうんですよ
なんやかんやの後に、日本にも行っちゃいます・・・って言うか、船が難破して漂着しちゃったんですけどね。
そこで、忍術も会得するんですよ。
それで、あの”イルジメ”の出で立ちが、忍者っぽい理由がわかりましたよ
手裏剣なんぞも、使うようになってますしね。
で、日本でも助けてくれた一家の娘が、彼女を想う若者が居るにもかかわらず、自分との結婚を望んでいるとわかりましてね
彼の為にも、イルジメは、朝鮮へと戻ることにしたのです。
そして、盗賊団が我が物顔に振舞っている状況に、正義感がむんむん沸いてきたって感じですな。
そこで、あの忍者っぽいイルジメが誕生したってわけです。
また、イルジメは、亡くなったダルに瓜二つのウォルヒという娘と知り合い、あっという間に恋仲に
ところで、ウォルヒを演じているユン・ジンソさん。彼女、かなりのローボイス。
「冬ソナ」でジウ姫の声を聞いた時の驚きが甦りましたよ。スエちゃんの声以来の驚きでもありますな
イルジメの正体を知っているキム・ミンジョン氏=ク・ジャミョン。
イルジメの母ペンメを、昔から想っていて、何かと力になろうとしています。
でも、実際は、イルジメを捕らえなければいけない立場ゆえ、苦しみます。
彼の活躍は、とっても華々しいんですが、それがイマイチ伝わってこないんですよ。これって、やっぱりカットされてる所為でしょうかねぇ。
ナレーションで説明されてもねぇ・・・
ま、そんなわけで、かなりのハイペースで視聴しております。
よって、勘違い、記憶違い、はたまた思い込みによる解釈の間違いは多々あると思いますが、目を瞑ってくださいませ