![]() |
韓国ドラマ公式ガイドブック 優しい男 (MOOK21) |
クリエーター情報なし | |
共同通信社 |
レビュー一覧は、こちらから。
アン弁護士がマルの勤めるバーに現れました。
ジェヒに近づくな・・・という事ですね。
でも、そんな言葉に怖気づくマルじゃありません。
その事も、ウンギのところに行く後押しをしたのかも。マルは、ウンギの前に現れるより一日ほど前に到着していたんです。
ウンギが、一生懸命資金をひねり出す方法を考えているのを、近くで見つめていました。
そして、ウンギが行き詰って芝生で寝込んでしまったのを見て、資料を見始めたんです。
マル、元々相当な頭脳の持ち主です。ジェギルの協力も得て、全く畑違いの問題を解きにかかったのです。
で、やってのけるから凄い
ウンギを起こしたのは、結論が出てからの事だったんです。
ウンギは、ジェヒにアメリカの会社との契約をストップするよう連絡をし、会場に急ぎました。
でもね、それを聞いたジェヒは、予定より時間を早めて、アメリカの会社と契約を済ませたのです。
ウンギが到着した時には、既に手続きが終わった後でした。
必死になって、抗議し、挙句の果てに契約書を破り捨てたウンギ。これには、さすがのジェヒも公衆の面前で激怒。
「ここを売りたがっているのは、ソ会長よ。」
その言葉に、ウンギは何も言い返せなくなりました。父は自分の母の思い出を消したがっている・・・というのですから。
アメリカの会社の担当者も、気分を害しますが、ジェヒがなんとかなだめようとしました。
で、ジェヒの思惑通り行くかと思われたその時、マルからウンギに電話が入ったのです。
話す気力もなくなってるウンギ。マルは、アメリカの会社の担当者に電話を代わってくれと言いました。
マルは、重大な事をつかんでいました。
その会社は、以前別の名前の会社で環境汚染を指摘された過去があったのです。それを隠して、契約しこのリゾートを壊して何やら研究所を作ろうとしてるようですね。それは環境を破壊してしまうような事のようで・・・。
本来の目的を隠して、契約しようとしていたってことです。
勿論青森県の関係者も知らなかったことみたいで、ばれたら認可が下りる事は無さそうだとマルは言いました。
立場が悪くなった担当者は出て行ってしまい、結局契約は流れたようです。
「3時間後に会おう。」
マルとウンギは約束しました。
ところで、ジェギルは、ユラと言う恋人がいるんですが。
これがまぁムカつくくらいに表裏のある人間でね。チョコがジェギルの事を好きだと知ってて、あれこれとある事ない事ジェギルに言いつけるんですよ
それを無条件に信じるジェギルにもムカつきましたが。
でもね、今回はちょいとやり過ぎました。
チョコが自分の高価なブレスレットを盗んだ・・・なんて嘘を言ったんです。
流石にこれで、ジェギルもユラの嘘に気付きました。いろいろ意地悪な事をしたりするかもしれないけど、チョコは絶対に盗みなんてしない・・・と知ってるからです。
それに気づくと、あっさりとユラを振っちゃったでかした、ジェギル
で、ジェギル、本当はどこかの会社の御曹司のようです。社長である父のやり方に納得出来ず、籍を抜いて家を出たみたいですね。見かけよりずーっと筋の通った正義感の持ち主なんですね。見直した
ソ会長は今回の一件の始末をどうつけようかと悩んでいます。
で、パク弁護士に聞きました。パク弁護士は、ウンギの給料等で足りなければ、自分の給料も差し押さえて、その損失を補てんしてほしい・・・と言いました。
ソ会長、満足そうな表情でしたね。彼を信用できる・・・と改めて感じたようです。そして、言いました。
「やむを得ない理由で誰もがウンギに背を向けても、私まであの子を見放したとしても、君は隣にいてやってくれ。世界中の人間があの子から離れても、君だけは離れず辛くても我慢して必ず守ってやってくれ。」
会長と言う公の立場上、親子だからと甘い事は出来ないけれど、本心は心配でならないし、守ってやりたいんですね。
「はい。必ず守ります。」
そう答えたパク弁護士でした。彼は本当にウンギの事を親身になって考えていますよね。
パク弁護士は、マルが家に来たという事を家政婦さんから聞きました。
で、玄関前に設置された監視カメラを思い出したのです。
チェックして驚きました。マルが封筒を郵便受けに入れる姿も映っていたけど、ジェヒがアン弁護士にkissするシーンもあったんですから
どーする
マルにジェヒから連絡が入りました。ウンギに会う前に、会ってほしいということでした。
で、あれこれと今さらな話を続けるのです。
マルが聞く耳を持たないって感じで去って行こうとした時、いきなり海に飛び込むんですよ。
流石にそのまま放って行くことは出来ないですよね。助けましたよ。
で、ジェヒは目覚めて言うんですね。やっぱり自分の事をまだ忘れてないのね?・・・なんて
試しただけですよね、あれは。戻るわ、もう少し待って…なんて言われてもね。マル、動揺しないよね?
その頃、ウンギは初めてのワンピースを着て、マルを待ち続けていました。
約束を思い出して急いだマル。
待っているうちに寝込んでしまったウンギ。
絶対に来る人だから・・・と待ち続けた理由を言うウンギ。kissしたくなるのも、当たり前