まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『優しい男』5話まで

2014-02-02 22:53:24 | 韓国ドラマのエトセトラ
韓国ドラマ公式ガイドブック 優しい男 (MOOK21)
クリエーター情報なし
共同通信社

レビュー一覧は、こちらから。

 

アン弁護士がマルの勤めるバーに現れました。

ジェヒに近づくな・・・という事ですね。

でも、そんな言葉に怖気づくマルじゃありません。

その事も、ウンギのところに行く後押しをしたのかも。マルは、ウンギの前に現れるより一日ほど前に到着していたんです。

ウンギが、一生懸命資金をひねり出す方法を考えているのを、近くで見つめていました。

そして、ウンギが行き詰って芝生で寝込んでしまったのを見て、資料を見始めたんです。

マル、元々相当な頭脳の持ち主です。ジェギルの協力も得て、全く畑違いの問題を解きにかかったのです。

で、やってのけるから凄い

ウンギを起こしたのは、結論が出てからの事だったんです。

 

ウンギは、ジェヒにアメリカの会社との契約をストップするよう連絡をし、会場に急ぎました。

でもね、それを聞いたジェヒは、予定より時間を早めて、アメリカの会社と契約を済ませたのです。

ウンギが到着した時には、既に手続きが終わった後でした。

必死になって、抗議し、挙句の果てに契約書を破り捨てたウンギ。これには、さすがのジェヒも公衆の面前で激怒。

「ここを売りたがっているのは、ソ会長よ。」

その言葉に、ウンギは何も言い返せなくなりました。父は自分の母の思い出を消したがっている・・・というのですから。

 

アメリカの会社の担当者も、気分を害しますが、ジェヒがなんとかなだめようとしました。

で、ジェヒの思惑通り行くかと思われたその時、マルからウンギに電話が入ったのです。

話す気力もなくなってるウンギ。マルは、アメリカの会社の担当者に電話を代わってくれと言いました。

マルは、重大な事をつかんでいました。

その会社は、以前別の名前の会社で環境汚染を指摘された過去があったのです。それを隠して、契約しこのリゾートを壊して何やら研究所を作ろうとしてるようですね。それは環境を破壊してしまうような事のようで・・・。

本来の目的を隠して、契約しようとしていたってことです。

勿論青森県の関係者も知らなかったことみたいで、ばれたら認可が下りる事は無さそうだとマルは言いました。

立場が悪くなった担当者は出て行ってしまい、結局契約は流れたようです。

 

「3時間後に会おう。」

マルとウンギは約束しました。

 

ところで、ジェギルは、ユラと言う恋人がいるんですが。

これがまぁムカつくくらいに表裏のある人間でね。チョコがジェギルの事を好きだと知ってて、あれこれとある事ない事ジェギルに言いつけるんですよ

それを無条件に信じるジェギルにもムカつきましたが。

でもね、今回はちょいとやり過ぎました。

チョコが自分の高価なブレスレットを盗んだ・・・なんて嘘を言ったんです。

流石にこれで、ジェギルもユラの嘘に気付きました。いろいろ意地悪な事をしたりするかもしれないけど、チョコは絶対に盗みなんてしない・・・と知ってるからです。

それに気づくと、あっさりとユラを振っちゃったでかした、ジェギル

で、ジェギル、本当はどこかの会社の御曹司のようです。社長である父のやり方に納得出来ず、籍を抜いて家を出たみたいですね。見かけよりずーっと筋の通った正義感の持ち主なんですね。見直した

 

ソ会長は今回の一件の始末をどうつけようかと悩んでいます。

で、パク弁護士に聞きました。パク弁護士は、ウンギの給料等で足りなければ、自分の給料も差し押さえて、その損失を補てんしてほしい・・・と言いました。

ソ会長、満足そうな表情でしたね。彼を信用できる・・・と改めて感じたようです。そして、言いました。

「やむを得ない理由で誰もがウンギに背を向けても、私まであの子を見放したとしても、君は隣にいてやってくれ。世界中の人間があの子から離れても、君だけは離れず辛くても我慢して必ず守ってやってくれ。」

会長と言う公の立場上、親子だからと甘い事は出来ないけれど、本心は心配でならないし、守ってやりたいんですね。

「はい。必ず守ります。」

そう答えたパク弁護士でした。彼は本当にウンギの事を親身になって考えていますよね。

 

パク弁護士は、マルが家に来たという事を家政婦さんから聞きました。

で、玄関前に設置された監視カメラを思い出したのです。

チェックして驚きました。マルが封筒を郵便受けに入れる姿も映っていたけど、ジェヒがアン弁護士にkissするシーンもあったんですから

どーする

 

マルにジェヒから連絡が入りました。ウンギに会う前に、会ってほしいということでした。

で、あれこれと今さらな話を続けるのです。

マルが聞く耳を持たないって感じで去って行こうとした時、いきなり海に飛び込むんですよ。

流石にそのまま放って行くことは出来ないですよね。助けましたよ。

で、ジェヒは目覚めて言うんですね。やっぱり自分の事をまだ忘れてないのね?・・・なんて

試しただけですよね、あれは。戻るわ、もう少し待って…なんて言われてもね。マル、動揺しないよね?

 

その頃、ウンギは初めてのワンピースを着て、マルを待ち続けていました。

約束を思い出して急いだマル。

待っているうちに寝込んでしまったウンギ。

絶対に来る人だから・・・と待ち続けた理由を言うウンギ。kissしたくなるのも、当たり前

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『優しい男』4話まで

2014-02-02 15:13:31 | 韓国ドラマのエトセトラ
優しい男 DVD-BOX 1
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

ジェヒは、アン弁護士にkissしたことをマルに見られた・・・と気付いたのかしら。それとも、あの表情は、マルとウンギが付き合う事になったのを知っての驚きの現れなのかしら?

嫉妬もあるようだし、自分の素性と過去を全て知ってるマルがウンギに付くなんて、避けたい事ですしね。

必死になって、マルのことを貶してます。お金目当てに近づいたにきまってる・・・なんて。

そう言われると、余計に反発するのがウンギ。

まぁ、マルに対して興味が湧いて来たし、惹かれてるのも事実でしょうからね。

 

チョコは、オーディションを受けようとしてるのかな?それとも就職面接?

でも、あがり症で、上手く実力を発揮出来ません。

そして、チョコは、ジェギルの事が好きなんですね。ジェギル、意外に持てるんですよ・・・。ホント、意外に

 

パク弁護士は部下からマルとジェヒが何の関係も無いと報告を受けたけど、どうしても気になるようで。独自に調査を始めてます。

でも、パク弁護士の部下は、アン弁護士に付いちゃったから、その行く先行く先で邪魔してます。報告が真実であるかのように証言者にお金をつかませて嘘の証言をさせてるんです。

 

ソ会長は、ジェヒのことをもう信じ切ってるのかと思ったら、そうでもないんですね。

アン弁護士に、ジェヒが信じられる人間かどうか、意見を求めました。元々、女性を信用できない人間なんだそうです。

でも、ジェヒだけは他の女性と違う気がする・・・と言うんです。

そりゃぁ、アン弁護士は、イエスと答えますよね。

 

マルが会社にウンギを訪ねて来ました。明日会おう・・・という約束を守ったのです。

その時、ウンギはジェヒと一緒でした。

驚くジェヒにマルは、しゃら~っと言いましたよ。

ジェヒが記者だった昔から、知ってる、ファンだったから・・・と。

そこに、ソ会長が出社してきたのです。

 

ウンギは、マルを付き合ってる人だ・・・と紹介。

娘の初めての行動に驚いたソ会長。朝食に誘いました。

でもね、あれこれ身元調査のような質問をマルに浴びせるのです。そして、マルは正直に答えるんですよ。

喧嘩を売ってるようでしたね。

当然、大学を除籍になり、バーテンダーをしてる天涯孤独な人間…などと聞いたら、反対しますわな。

ウンギは、その言葉に反発しました。父だってジェヒの過去や考えている事を知らずに家に入れ、結婚しようとしてるじゃないか・・・と。

それはソ会長の怒りに油を注ぐことになりました。

 

ジェヒに、お金でもやって解決しろと言い、その場を出て行ったのです。

ウンギは父の後を追って行きました。

ジェヒとマルが残りました。

「君のいる世界の良さは理解できない。」

そう、マルは言いました。

ジェヒは、必死になってマルをウンギから引き離そうとします。復讐なんてことは考えないで・・・と。お金で解決できるなら10億払う・・・とかね。

おまけに言っちゃったよ。

「お金のためなら体を売る男でしょ。」

これを言っちゃいけないよね。全て自分の所為だというのに・・・。

 

ウンギは、マルに申し訳ない気持ちだったと思います。既にマルに気持ちは行ってるけど、その気持ちより、ジェヒへの憎しみ、仕事の方が重要だと思ったのかしら。これ以上マルを傷つけたくないと思ったのかしら。

とにかく、マルに別れを告げました。

マルは、別れのkissをしてから・・・と。その場所が決まったら連絡して・・・と言いました。

 

ソ会長が、いきなりウンギを全ての業務から外す処置をとりました。

ウンギは納得出来ません。無理やり会議にも押しかけました。

その会議で、他社との合併計画があるのにも関わらず、買収資金の確保が問題となりました。

で、アン弁護士が提案したのが、青森リゾートの売却。そこは、ウンギの実母が手掛けてモノのようです。

だから、ウンギとすると、絶対に売りたくないんです。

でも、既にアメリカの会社と売却の話が進んでいるとアン弁護士は言いました。その相手とジェヒが親しい・・・と。

ジェヒがこの計画に加われば、話は上手くいくかも・・・なんてね。

ウンギは尚更必死に反対しました。

でも、叱責され、唇をかむしかありませんでした。

 

マルにウンギから電話が入りました。

青森にいる・・・と。会いたい・・・と。

 

電話の途中、ジェヒがウンギに話しかけました。

ま~、言いたい放題。いくらウンギが対抗策を考え付いた・・・なんて言っても、それは張ったりだと見抜いてましたしね。

「私には目指す場所がある。何としてでもそこに行くわ。行く手をふさぐものは許さない。それが誰であっても。」

その会話を、マルは聞いていました。

それで決心したようです。青森に行き、ウンギに協力すると。

夜通し資金を確保する方法を考えていたウンギ。

結局、見つからずに、芝生で寝ちゃって・・・。そこに、朝、マルが現れたのです。

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