まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『エンジェルアイズ』14話まで

2015-11-02 19:31:33 | 韓国ドラマのエトセトラ

                              

レビュー一覧は、こちらから。

 

スワンは、事実を確かめようとしました。

でも、移植コーディネーターには当然断られました。ところが、副院長が気を利かせちゃって・・・。

ジョンファがドナーだという確たる証拠書類を渡してしまったのです。あいやぁ・・・ そんなことして良いの?

 

あまりのショックに、スワンは呆然としてしまいました。

一緒に行きたいところがある・・・とドンジュを誘ったのは、ジョンファのお墓。

 

お墓の前で、号泣ですよ。

そりゃぁそーですよね。

ドナーが見つかったと聞いた時、大喜びした。それがジョンファだとも知らずに・・・。

ジョンファに、言った事があるんですもんね。目が見えるようになりたいと思うけど、それは誰かの死を願ってることになる・・・。

 

ドンジュは、とうとうスワンが知ってしまったことにショックを受けながらも、必死でスワンを慰めました。

ジョンファの願いだったこと、決してスワンには言わない事・・・等々。それがジョンファの遺言だったからと。

スワンが元気で明るく笑っていることが、ジョンファの願いだからと。

 

ジェボムもまたスワンのショックを知り、胸が痛みました。

自分はどうしてあげる事もできないわけで。

ドンジュが温かく包んでくれているのが、有難かったでしょう。

 

スワンは、徐々に元気を取り戻して行きました。

 

でもね、それとジェボムの事はドンジュには別モノだったんですね。

ジェボムの事は決して許せるわけじゃなかったのです。

 

ドンジュの態度が変わったのが、チェ元医師から秘密を聞いた所為だとジェボムが知ったのは、その直後でした。

どう考えても、チェ元医師が話したとしか思えなかったからで。直接確かめに行ったのです。

そこで、見た事実をありのままにドンジュに話したとチェ元医師は言いました。

そして、もう一人知るべき人物がいる・・・とスワンの名前を出したのです。

ドナーがジョンファだと知ったことでショックを受けているスワンが、今、そんな事を知ったらどうなるか・・・。

ジェボムは恐怖に襲われました。

 

心労からか、ジェボムが突然倒れてしまいました。

持病の心臓の調子も良く無いみたいです。

発見したのはスワン。すぐさまドンジュを呼びました。

が、ある程度落ち着いたジェボムは、心配いらないからとドンジュを帰らせようとしました。

以前なら、そう言われても、夜通しついていただろうドンジュが、やけにあっさりと部屋を出て行ったのを見て、スワンは何か違和感を覚えました。あまりにも冷たい態度に見えたからです。

ま、この事で、スワンは父を置いてアメリカに行く気持ちに離れなくなったのは確かです。

 

ジウンもまたドナーがジョンファだと知ってしまいましたよ。

これまたお節介な副院長の一言からです。

 

ジウンは、ミンスに、ドンジュの家族はスワンにとってどういう存在だったのかを聞きました。

ミンスは、暗闇に閉じこもっていたスワンを陽のあたる場所に出してくれたのが、ドンジュたちだったと話しました。

中でも、ジョンファは、“ママ”と呼べる存在になってくれ、太陽のように、全ての面で彼女を支えてくれた人だと。

だから、希望を持たないでくれと、スワンを手放してくれと言いました。

でもね、今のジウンは、少し前とは違うのです。ドンジュとの関係がどう考えても悪縁としか思えないスワンを見ると、自分が支えたいと守りたいと思うようになっていたのです。

 

ジウンはドンジュを呼びだしました。

そして、スワンに関する全てを知った・・・と言いました。

どう考えても、ドンジュにスワンは守れない・・・と、だから別れろと言ったのです。

 

12年前の事故の目撃者が現れました。

なんと、そのアジョッシ、12年前も証言したと言うじゃありませんか。それも、キム元刑事に。

でも、キム元刑事は、アジョッシに会ってないし、そんな証言も記録に残ってないみたいで。

実は、署長が、キム元刑事の名を騙って証言を聞き、200万Wもの報奨金を与えて口を封じたのです。

アジョッシ自身は、まったくの善意での行動で、ま、お金目当てではありますが・・・。

アジョッシが証言したら、署長の悪事なんぞ、すぐばれちゃうのに。

 

ジェボムは、スワンを説得しました。

ドンジュと一緒にアメリカに行けと。

でも、ジェボムの体調を考えると、スワンは決して行く気にはなりません。

だから、ジェボムは、嘘を言いました。・・・嘘だよね?自分も後からアメリカに行くから、先に行ってろ・・・って。

 

スワンは、それで納得しました。

で、ジョンファの指輪のお返しに・・・とドンジュの指輪を作ったのです。

ところが、それを持ってドンジュの家に行った時、彼女が見たのは、父ジェボムがドンジュに跪いている姿。

そして、二人の会話も聞こえたよね?

父が自分のために、ジョンファを殺した・・・という。

あいやぁ~っ

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『エンジェルアイズ』13話まで

2015-11-02 16:18:31 | 韓国ドラマのエトセトラ
エンジェルアイズ DVD-BOX2
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

 

ドンジュは、ジェボムにアメリカへ行けという気持ちは変わらないか・・・と聞きました。

秘密を知った事を告げるのかと思いきや、隠し通すことに決めた気持ちに嘘は無かったようです。

でも、母親を殺した相手をこれまでと同じように父と呼んで暮らす事は出来なかったのですね。だから、アメリカに行こうと、離れようと思ったのです。

自分の意見とはいえ、突然心変わりしたドンジュに、ジェボムは驚きました。

で、ふと思ったのです、秘密を知ったのでは?・・・と。

 

ドンジュだって、心の整理がついたわけではありませんでした。

ただ言えるのは、スワンを失いたくないということだけでした。それだけを考え、アメリカに行こうと思ったのです。

でも、スワンが納得する筈はありませんでした。

説得するとジェボムに言ったものの、スワンは、そんなドンジュに気分を害しました。

 

ジウンはドンジュとチェ元医師との話を聞き、直接チェ元医師に尋ねました。

でも、言う筈ありません。

チェ元医師から、ジウンがそんな質問をしたと聞いたオ理事長は、不安にかられます。息子だけは関わらせたくありませんからね。

 

スワンは、ミンスからジョンファの事件の再捜査をしていると聞かされました。

スワンは、ひき逃げ事件だということすら知らなかったようで。

ドンジュの様子がおかしいのは、事件の捜査の所為だと思う・・・とミンス。

スワンも、そうだったのかと思いました。それしか理由が考えられないからです。

 

キム元刑事の意識が戻りました。

彼は自分が襲われた事で、はっきりと分かりました。自分たちは事件の核心に近づきつつあるということです。

ミンスはそれを聞いて、キム元刑事の指示に従って廃車置き場をチェックしてますが・・・。12年も前の車がまだあるなんて、考えられないんですけど・・・。

 

ある日、臓器移植のため、臓器を運ぶ救急車が事故を起こしてしまうという事故が起りました。

幸い、手術に間に合ったのですが、手術室の前で、はらはらしていた患者の両親と話しをしたことから、スワンはまた自分のドナーとなってくれた人の事を思いました。

「ドナーの方に恥じないよう一生懸命生きようと思ったの。」

と、スワンはドンジュに言いました。

「満足してくれるかな。」

と、スワン。

「勿論、絶対に満足しているよ。」

と、ドンジュは答えました。そして、心の中でジョンファに問いかけました、満足してるよね?・・・と。

 

ジウンは独自にジョンファの事を調べていました。

ところが、ジョンファのカルテが一切見つからないのです。不審な思いを抱きました。

その報告は、すぐさまオ理事長の元に。

で、オ理事長は、ジウンに釘を刺したのです。でも、これは却ってジウンの気持ちをはっきりさせてしまう結果となりました。

ジウン、まだスワンの事を忘れていないばかりか、諦める気持ちも無かったみたい。

スワンは、人生の羅針盤だ・・・とジウン。

そこまでの想いだtったのねぇ・・・。

この時、オ理事長は、ジウンに問い詰められ、秘密を話してしまいました。

でも、事実とは全く異なり、医療ミスでジョンファを死なせてしまい、それを隠ぺいしようとした・・・と、ジェボム=殺人者だと話したのです。

 

流石にショックを受けたジウン。

悩んだ挙句に、ドンジュに会いに行きました。

スワンを傷つけない唯一の方法は、ドンジュが消える事だ・・・と言いました。

でも、自分が守る・・・とドンジュは言いました。

ジウンは、ドンジュにそう言われても、気持ちは変わりませんでした。

オ理事長にはっきりと言いました。

「母さんには従わない。たとえスワンと結婚出来なくても、彼女を守る。」

あいやぁ~っ、なんて良い人なんだ、ジウンって

 

スワンは、ドンジュを小旅行に誘いました。

いえ、正確に言うと、行き先を告げずにつれ出したのです。

これまでの二人の歴史を振り返り、気持ちを確かめる切っ掛けとなりました。

ドンジュ、スワンを変わらず愛し、傷つかないよう守る、その思いを新たにしたのです。

 

キム元刑事が襲われたという事を知った時、その気持ちははっきりとしました。

ジョンファの事件を葬ろうと。

捜査を中止してほしいとドンジュが言い出しました。

誰にも迷惑をかけたくないから・・・と。

驚きましたよ、キム元刑事も、ミンスも。怒りだしました。当たり前です、ここまで来て・・・ですよね。

でも、キム元刑事は、ドンジュがそう言い出した理由が気になったようです。

 

ミンスは、捜査資料を、ドンジュに返そうとしました。

で、スワンに預けたのです。

そこで、とうとうスワンは知ってしまいましたよ、ドナーがジョンファだと。

書類を見てしまったのです。

 

揺れてた気持ちが固まった時、今度は相手の気持ちが揺れる・・・というタイミングのずれが、なんともまどろっこしいですね。

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『エンジェルアイズ』12話まで

2015-11-02 13:00:20 | 韓国ドラマのエトセトラ
エンジェルアイズ DVD-BOX1
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

 

幸せの絶頂にいるスワン&ドンジュ。

「お父さん、私とても幸せ。」

そう言うスワンを、ジェボムは嬉しそうに見つめていました。自分の決断を、間違っていなかったとジェボムも思ったでしょう。

 

仕事上でも、未経験の事態に動揺してしまったスワンが、冷静に対応出来たのは、ドンジュのお陰でした。

彼の指示を電話で受けた時、声を聞いただけで、落ち着く事ができましたからね。

ドンジュは、一刻も早く消防署の同僚たちに二人の関係を打ち明けたいと言いました。

最初は、嫌がっていたスワンですが、それも良いかな・・・と、思えるようになった時、突然異変が。

 

ドンジュが母ジョンファの死にジェボムが関わっていたと知ったのです。

チェ元医師が、ばらしたのです。

信じられないドンジュ。

これまで父親同然に自分を育ててくれた恩あるジェボムが、そんな事をする人間じゃないと、知っていたからです。

ただ、疑惑は残りました。

当時、関わった医師を訪ね、チェ元医師の言葉を裏付けるような状況を聞き、不安は増して来たけど、それでも信じようとしました。

休暇を願い出まして、一人で考えました。

チェ元医師が示したジョンファのカルテは、手術の成功を示し、その後も順調に推移している様子が記録されていました。

ところが、ある瞬間突然容体が悪化していたのです。

これが、ジェボムの所為なのか?・・・とドンジュは悶々としました。

 

ドンジュの突然の休暇、そして態度の変化に、スワンが異変を気づかない筈は無く。

事情を聞こうとしても、連絡が取れなくてね。不安で押しつぶされそうになります。

とにかく、自分の目の前から又消えてしまうんじゃないかという恐怖の方が大きかったようでして。その理由までは考えられなかったようです。

そりゃぁそーでしょうよ。あんなに幸せいっぱいだったのに、ある日突然なんですから。

 

鬱々としているスワンの姿を、ジウンが目撃。

気になって声をかけますが、スワンは何も答えません。それ以上聞けませんよね。

ジウンも、スワンを忘れようと一生懸命なのです。

 

心配になって、家の近くでドンジュの帰りを待っていたスワン。

そしたら、そこにドンジュが。

ふらふらです。あれはお酒の所為?それとも、ショックのあまり

これで、ドンジュに何かあった・・・と分かったでしょうね、スワン。居なくなるのではなく、何か大きなことがあって、衝撃を受けているのだと。

 

ドンジュは、チェ元医師から聞いた事を、心に秘める決意をしたようです。

信じる信じないという問題ではなく、何があろうと、スワンを手放したくないし、ジェボムを失いたくないという思いだったのでしょう。

そして、チェ元医師に、その意思を告げました。

その上で、今後、この話を誰にもするな・・・と申し渡したのです。黙って無いと思うけどね、あたしゃ。

ところが、二人の話をジウンに聞かれちゃった

もう、秘密じゃなくなりそうです。

 

でも、その直後、ジェボムの元に行きましたけど・・・ドンジュ。

聞きたい事があるの言うのですが・・・。聞くの?

 

一方、キム元刑事は、ミンスの異動と自分の職探しという話しが出たタイミングに疑惑を感じていました。

科捜研の分析結果が出た瞬間、これ以上の捜査が困難になるような事態になったのですからね。署長も充分怪しいし。

で、分析結果をもとに、廃車手続きされた車を調べようとするんですが、元刑事じゃそうは上手く行きません。

仕方が無いので、足で調べようと廃車工場を訪ねたキム元刑事。

何者かが襲ったーっ

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『エンジェルアイズ』11話まで

2015-11-02 10:39:58 | 韓国ドラマのエトセトラ
エンジェルアイズ ユンスワン(クヘソン)スタイル ホイッスルネックレス韓国アクセサリー
クリエーター情報なし
ピンクラベンダー

レビュー一覧は、こちらから。

レンタルしてきたのに、今日まで寝かせておく状況になってしまいました。これから、怒涛視聴となる予感・・・いえ、しなくちゃいけない予感

 

キム元刑事とミンスの捜査は、少しずつですが、前進していました。

とうとう該当車の捜査で、キム元刑事は、オ理事長の元までたどり着きましたよ。まだ容疑者とまでは行きませんが。

オ理事長は、かなり焦りを感じていまして、署長に二人をどうにかしろと指示していました。

で、署長は、ミンスを交通課に異動させ、キム元刑事には、地方の職をあっせんしようとしています。

 

ミンスは、ジョンファの自転車に残っていた車の痕跡を科捜研にいる知り合いに分析依頼しました。

その友人の話で、事故当時、全く科捜研には調査依頼が来ていなかった事が判明。

ますます怪しいですわな。

で、今は、当時よりもっと分析技術が進歩しているので、車の種類は勿論、製造年まで分かるんだとか。期待大です。

そんな時の、異動でして。ミンスは署長に抗議したんですが、無理でした。

そして、キム元刑事は、職をあっせんしてくれるという話しの時、署長が自分とミンスの捜査についてやけに詳しく知ってる様子なのを、不審に思ったようですね。

 

チェ元医師は、オ理事長から、ジェボムの秘密を自分が支持する時まで秘密にしておくよう言い渡されていました。

でも、彼はスワンとドンジュに近づいて行ってます。

ドンジュは、彼が母ジョンファの担当医だったことを思い出しました。

 

ジェボムは、スワンとドンジュの事を許しましたが、やはりここに居て事実を知られる事を恐れていました。

だから、二人でアメリカに行けと言うのです。

でも、そんなのスワンもドンジュも飲める筈がありません。

でもね、ドンジュは、二人が傍に居て自分が幸せに慣れて行くのが怖いのです。自分が犯した罪を忘れそうで。だから、敢えて二人を海外に行かせようとしているのです。

 

その話を聞いたオ理事長は、複雑な表情を浮かべていました。

息子ジウンは、まだスワンの事を引きずっていて、仕事もロクに出来ていません。なのに、スワンは幸せになろうとしている・・・。

やはり、母親とすると、ジウンが不憫だし、歯がゆい思いも持ってしまうでしょうね。

それに、あまりにも潔癖な性格のジェボムも哀れに思うのかも。・・・あ、いやいや、本当は自分が犯した罪を、ジェボムが被って苦しんでいるわけですよね。それに対しての罪悪感もあるでしょうね、少々は。

でも、科捜研の分析が出たと署長から報告された時、もうじっとしてはいられなくなりました。

チェ元医師に指示を出しましたよ。ジェボムの秘密を全てドンジュに話すよう・・・。

 

その頃、ドンジュは、スワンに正式にプロポーズしていました。

二人が出会ったプラネタリウムですね。

これまで、会えなかった12年間、ずっと買っていた誕生日プレゼントを贈り、一つの指輪を差し出しました。

あれは、ジョンファが夫からもらった指輪なんでしょうね。

スワンに貰ってもらうのを、ジョンファはきっと喜ぶでしょう。

「あなたの家になる。ずっと待つわ。」

スワンはOKしました。最高に幸せな時ですね。

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