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スワンは、事実を確かめようとしました。
でも、移植コーディネーターには当然断られました。ところが、副院長が気を利かせちゃって・・・。
ジョンファがドナーだという確たる証拠書類を渡してしまったのです。あいやぁ・・・ そんなことして良いの?
あまりのショックに、スワンは呆然としてしまいました。
一緒に行きたいところがある・・・とドンジュを誘ったのは、ジョンファのお墓。
お墓の前で、号泣ですよ。
そりゃぁそーですよね。
ドナーが見つかったと聞いた時、大喜びした。それがジョンファだとも知らずに・・・。
ジョンファに、言った事があるんですもんね。目が見えるようになりたいと思うけど、それは誰かの死を願ってることになる・・・。
ドンジュは、とうとうスワンが知ってしまったことにショックを受けながらも、必死でスワンを慰めました。
ジョンファの願いだったこと、決してスワンには言わない事・・・等々。それがジョンファの遺言だったからと。
スワンが元気で明るく笑っていることが、ジョンファの願いだからと。
ジェボムもまたスワンのショックを知り、胸が痛みました。
自分はどうしてあげる事もできないわけで。
ドンジュが温かく包んでくれているのが、有難かったでしょう。
スワンは、徐々に元気を取り戻して行きました。
でもね、それとジェボムの事はドンジュには別モノだったんですね。
ジェボムの事は決して許せるわけじゃなかったのです。
ドンジュの態度が変わったのが、チェ元医師から秘密を聞いた所為だとジェボムが知ったのは、その直後でした。
どう考えても、チェ元医師が話したとしか思えなかったからで。直接確かめに行ったのです。
そこで、見た事実をありのままにドンジュに話したとチェ元医師は言いました。
そして、もう一人知るべき人物がいる・・・とスワンの名前を出したのです。
ドナーがジョンファだと知ったことでショックを受けているスワンが、今、そんな事を知ったらどうなるか・・・。
ジェボムは恐怖に襲われました。
心労からか、ジェボムが突然倒れてしまいました。
持病の心臓の調子も良く無いみたいです。
発見したのはスワン。すぐさまドンジュを呼びました。
が、ある程度落ち着いたジェボムは、心配いらないからとドンジュを帰らせようとしました。
以前なら、そう言われても、夜通しついていただろうドンジュが、やけにあっさりと部屋を出て行ったのを見て、スワンは何か違和感を覚えました。あまりにも冷たい態度に見えたからです。
ま、この事で、スワンは父を置いてアメリカに行く気持ちに離れなくなったのは確かです。
ジウンもまたドナーがジョンファだと知ってしまいましたよ。
これまたお節介な副院長の一言からです。
ジウンは、ミンスに、ドンジュの家族はスワンにとってどういう存在だったのかを聞きました。
ミンスは、暗闇に閉じこもっていたスワンを陽のあたる場所に出してくれたのが、ドンジュたちだったと話しました。
中でも、ジョンファは、“ママ”と呼べる存在になってくれ、太陽のように、全ての面で彼女を支えてくれた人だと。
だから、希望を持たないでくれと、スワンを手放してくれと言いました。
でもね、今のジウンは、少し前とは違うのです。ドンジュとの関係がどう考えても悪縁としか思えないスワンを見ると、自分が支えたいと守りたいと思うようになっていたのです。
ジウンはドンジュを呼びだしました。
そして、スワンに関する全てを知った・・・と言いました。
どう考えても、ドンジュにスワンは守れない・・・と、だから別れろと言ったのです。
12年前の事故の目撃者が現れました。
なんと、そのアジョッシ、12年前も証言したと言うじゃありませんか。それも、キム元刑事に。
でも、キム元刑事は、アジョッシに会ってないし、そんな証言も記録に残ってないみたいで。
実は、署長が、キム元刑事の名を騙って証言を聞き、200万Wもの報奨金を与えて口を封じたのです。
アジョッシ自身は、まったくの善意での行動で、ま、お金目当てではありますが・・・。
アジョッシが証言したら、署長の悪事なんぞ、すぐばれちゃうのに。
ジェボムは、スワンを説得しました。
ドンジュと一緒にアメリカに行けと。
でも、ジェボムの体調を考えると、スワンは決して行く気にはなりません。
だから、ジェボムは、嘘を言いました。・・・嘘だよね?自分も後からアメリカに行くから、先に行ってろ・・・って。
スワンは、それで納得しました。
で、ジョンファの指輪のお返しに・・・とドンジュの指輪を作ったのです。
ところが、それを持ってドンジュの家に行った時、彼女が見たのは、父ジェボムがドンジュに跪いている姿。
そして、二人の会話も聞こえたよね?
父が自分のために、ジョンファを殺した・・・という。
あいやぁ~っ