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君を憶えてる 韓国ドラマOST (KBS) (韓国盤) |
クリエーター情報なし | |
Universal Music (South Korea) |
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「二人でよく食事するんですか?」
と、ミン。ちょいと二人が親しいのを嫉妬してるのかな?
家が隣だから・・・と言うイ法医官。
そんな二人の様子を、ヒョンは冷静に見ているようです。
そんな時、ヒョンにソン刑事から連絡が。
チーム長が負傷し、ジアンが拉致されたとの連絡でした。ヒョンがプロファイリングした相手だから、何か手掛かりを持ってるんじゃないかとソン刑事は思ったのです。
口が悪くて、憎らしい事ばかり言うソン刑事ですが、本当は仲間意識が強く、ジアンに対しても同僚として信頼をおいてるんです。だから、少々・・・いえ、かなり感情的になっても仕方がないというところ。
イ法医官も、ミンも捜査に協力することに。
チーム長は、重症ではありましたが、命に別条はありませんでした。
ヒョンたち・・・イ法医官とミンは、3人で犯人の兄、第一の事件の被害者の恋人と会い、話を聞いたうえで事情を推察。
出来の良い兄への嫉妬、兄の恋人への執着から第一の事件が起り、それに味をしめ、連続殺人事件に至った・・・と判断しました。
ところで、ジアンの行方はとんと分かりません。
ジアンは、ヒョンスクが監禁されている場所に連れて行かれていました。
そこで、ヒョンスクの無事を確認したジアン。共に助かる方法を考え始めました。
また、犯人は第一の事件の被害者の恋人の弟(・・・ややこしい)と、その内縁の妻の女性だと判明。
ジアンという新しい被害者が現れたので、ヒョンスクは殺す・・・という男。
ジアンは、自分に注意を向けようと、男を挑発しました。
自分と勝負しようと言ったのです。
でも、相手になる筈ありません。男は巨漢。ジアンは小柄ですもん・・・。いくら格闘技が上手くても・・・。
投げとばされ、散々痛めつけられたジアン。
首を締めあげられ、もう、ダメかと思った時、ヒョンたちが駆けこんで来ました。
ヒョンの顔を見て、ほっと気が緩んだジアンでした。
でまぁ、無事解放され、犯人も逮捕となり、一件落着です。
ジアンが病院述ベッドで意識を取り戻した時、周囲は仲間たち、イ法医官、ヒョン、ミンたちでいっぱい。
皆嬉しそうでした。
ジアンも嬉しそうでした。ヒョンの顔をそっと見るジアン。
ヒョンも、素直に笑顔を見せないけど、そっぽ向いてひそかに嬉しそうに微笑んでました。
犯人の内縁の妻は、自分は恐怖のあまり、命令に背く事が出来なかったと供述。感応性妄想障害だとヒョンは判断しました。
ヒョンは、これにミンを重ね合わせてしまいました。
もし、ミンがイ・ジュニョンに拉致されていて、殺人犯として育てられていたら?・・・と。
不安は膨らむ一方でした。
恋人の精神障害の影響を受けて彼女自身までおかしくなった・・・とジアンは見舞いに来たイ法医官に言いました。
イ法医官は、それに異論を唱えました。
異論・・・と言うか、別の考え方ですかね。
つまり、皆が皆、同じ状況下で殺人犯になるかと言ったら、そうではない。殺人犯となった女性は、元々そう言う要素があったということなんじゃないか?・・・とね。
この会話を、ミンが聞いていました。
ミンに当てはまる話なのかもね。
ヒョンは、企画官に正確な話を聞きに行きました。ミンの事が不安でたまらなかったのです。
企画官は正直に話しました。
なんと、彼女は、出世の糸口をイ・ジュニョンから得るため、彼と取引をしたのです。
当時、ヒョンの父イ・ジュンミンが禁止していたイ・ジュニョンの接見交通権を、解除したのです。それによってジュニョンは外部と手紙等の連絡が出来るようになり、結果、脱獄、そしてジュンミン殺害にまで至ったというわけなんです。
企画官は、そこまでの事は全く想像していなかったようです。
ミンについても、全国に捜査願いを出したと言っていたのに、それは嘘だったのです。
幼くて、自分の手でミンを捜索しなかったことが、そして、その後も捜索手続きをとらなかった事が、今に至っている・・・とヒョンは知りました。
企画官は、イ・ジュニョンが消えた後、時々送られて来た・・・と冊子をヒョンに渡しました。
何でもない釣りの情報誌です。
でもね、その中に、イ・ジュニョンからの犯罪情報提供と思われる投稿があったのです。
最後の一冊の中に、メッセージが挟まっていました。
『死んだ子供のための歌 彼らは少し早く逝ってしまっただけだ』
この文で、企画官はミンの死を確信したのでしょう。
ヒョンはこの冊子を今でもイ・ジュニョンが見ていると思いました。
で、広告を載せたのです。
『死んだ子供のための歌 会う時が北のでは?』
誰かがヒョンの家の机の上にノートを置いて行きました。
ナ社長の調査結果が出ました。
チョン弁護士に、疑わしいところは出て来ませんでした。唯一、チェ刑事が養護施設で育ったということが分かっただけでした。
ジアンが退院しました。
迎えに来る予定の叔母が、渋滞にはまっちゃって、遅れてしまいましてね。
電話してたら、目の前に停まったのはヒョンの車。
見舞いにも1回しか来なかった・・・と不満に思ってたジアンですが、これでご機嫌は
ヒョンの家に戻った時、改めてジアンに恐怖がこみ上げてきました。
死ぬかもしれない、ヒョンともう会えないかもしれない・・・と首を絞められ思ったと、ジアン。
「でも助かっただろう?また会えただろ?」
一歩ジアンに近づき、優しく微笑むヒョン。
これは・・・kissかぁっと思ったら、したのはジアン