「京都に何しに行ったの?」
と、オンマに言われましたが・・・
旅の楽しみの一つは、何と言っても食べる事
一つ・・・と言っても、まぎぃの場合、その割合がかなり大きい
トップのお店は、二年坂にある“かさぎ屋”さん。
下の三枚の、おはぎ、ぜんざい、お茶の写真がそれです。
清水寺からつらつらと降りて来ている途中で、発見
ぜんざいを食べたい・・・と私が切に願いまして、どのお店にしようか吟味しつつ歩いていたんです。そしたら、坂の途中にひっそりと、本当にひっそりと立つこのお店を発見。
迷うことなく、入店しました。
小さな小さな茶店・・・と言う感じ。昭和初期?それとも、大正?
狭い店内に、テーブルが4つ。4グループしか入れませんな。
曇りで少々寒くなっていた外から入ると、一気にメガネが曇る・・・そのくらい、温かい店内でした。
アルフィーはおはぎ。私はぜんざいを注文。
まず、一番下の小さなお盆に乗ったお茶が運ばれて来ました。
ぜんざい、この冬お初でしたね。
最近は、ぜんざいと言うと、あんこの少々水分が多いタイプの、ねっとりとしたモノが多いように思います。
でも、私は、ここのぜんざいのように、水分が多いのがお好み
香ばしい焼き餅も美味しく、満足満足
今回の、自分たちへのお土産は、“原了郭”の黒七味。
真ん中辺りの写真で『京七味焼』と書いてあるお肉にかかっている黒い粉がそれです。
下味のついたお肉に、ぱらぱらっとかけられていたんですが、これが、かなりスパイシーで美味しかった
即、購入決定
祇園のお店に行ったら、既にお店は閉まってまして、仕方が無いので、四条河原町高島屋の売り場でゲット。
どうやって使うか、今、思案中です